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2019年9月 5日 (木)

金継チャレンジ(6)

刻苧漆を盛った部分ですが、盛りの薄い箇所は5~7日で削れるくらい硬化しました。なので、数日前から少しずつ盛り過ぎた部分を削って整え中です。

ナイフでざっくり形を出したら、ヤスリで滑らかにします。
Cimg3276
説明書には「砥石で」とありますが、ネットでは「耐水ペーパーで」とあるので、慣れているのもあって600番~1000番でヤスリがけ。パテを盛ってヤスリで整えるとか、いつもガレージキットでやっている作業なので慣れたものです。
Cimg3278
表面は硬化していても芯の部分は未硬化で削れなかった一番分厚いところも、他の部分の作業をしている数日のうちに硬化したので、すべての箇所で成形が終わりました。
Cimg3274
部分的に刻苧漆が剥がれたり足りてなかったりで凹んでいるところもありますが、1mm以下なので錆漆で埋められるはず。
という訳で、次はいよいよ錆漆付けです。

(byぶらっと)

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