オポジットレバーハンドルの仮付け
発掘されたオポジットレバーを使ってみよう!ということで、ユーラシアに付けてみました。
ハンドルバーにステムも付いていたので、そのままサクッと差し替え。
なかなか良いんでない?
フロントバッグが付かなくなるので、荷物のいらない近所のポタリングにしか使えなくなりますけど。
幸い、ユーラシアは輪行仕様。ブレーキワイヤーまでセットで用意しておけば、ハンドル交換は1~2分のお手軽作業です。アウターワイヤーは長さを調節すればこのまま使えそうなので、インナーワイヤーとチドリ、カンチブレーキ用アーチワイヤーを新調するだけで済みそう。
まずは錆の浮いたステムを磨きましょう。あと、ベルは交換かな。
ちょっとクラシカルな雰囲気のシティサイクルとして乗るのが楽しみになってきました。
(byぶらっと)
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コメント
なかなか雰囲気があっていいですね。
ユーラシアは元々ランドナー(?)だと思うのですが
街乗りならこちらの方が似合っている感じです。
ボクもオポジットレバー持っているんですけど
今のところ使い道がなくて仕舞いこんだままです。
ボクの場合はブルホーンバーとの組み合わせを妄想してたんですけどね(笑)
投稿: JET | 2019年6月10日 (月) 07時09分
>JETさん
ランドナーにはランドナーバーという固定観念がありましたが、フラットバー+オポジットレバーを付けてみたら良い雰囲気で気に入りました。
ブルホーンやプロムナードなど、どんなバーに付けても独特の雰囲気を醸し出すポジットレバーは、味があって良いですよね。沢山ある自転車の1台に、是非!
投稿: ぶらっと | 2019年6月10日 (月) 23時54分