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2019年5月31日 (金)

自動車税

早いもので、今日で5月も終わりです。5月末といえば、毎年ムカツク自動車税の納付期限です。新車登録から25年を経過した初代レガシィは、今年も15%の重加。
文句は昨年までで言い尽くしたし、wikipediaに簡潔に纏められてるから、もういいかな。
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というわけで、せめてもの抵抗で期限ギリギリの納付です。
2007年から対象になった重加算税、これまでの累計で61,100円となりました。

ダウンサイジング、ハイブリッド、そしてEV化。そろそろ排気量に課税するのを諦める頃ですよね。
ちょうど今日の産経新聞のネットニュースで、マツダがエンジン車とEVのCO2排出量を比較したという記事がありました。発電やバッテリー製造で排出されるCO2を計算に入れると、EVの方がエコとは限らないらしいです。じゃぁEVにも均等に課税しよう、走行距離に掛けようとなるなら、車の新旧を問うのも止めてほしいなぁと思ったり。

(byぶらっと)

 

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2019年5月30日 (木)

アメイジングカッター

本日のお届け物は、ゴッドハンドさんのアメイジングカッターとかプラ棒とか。
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1カ月ちょっと悩んで、ついに買っちゃいましたよ、アメイジングカッター。(以前はアルティメットカッターという名前だったものとほぼ同じだそうです。)
ロビンのベースをボール紙で作り始めたときから、必要になるだろうなと考えていました。

が、いかんせん高い! 切るだけに1万円超って、一介のサラリーマンが趣味の道具一つに掛ける金額としてはぶっ飛びのお値段です。
プラ板にしてもプラ棒にしても、カッターで切れ目を入れてパキッと割れば、ほぼ真っ直ぐにキレイに切れます。そう考えると二の足を踏む価格です。

とはいえ、パキッと割った後で0.5~1mm長かったときに、もう割れないんですよね。地道にナイフで削るしかありませんが、効率が悪い。さらに、プラ棒を斜めにカットする箇所もあって、そこは「パキッ」とはいきません。
八角形の3段積みで必要になるパーツ数を考えると、時間をお金で買う決心がつきました。ネットで検索して悪いレビューが一つもなかったのも、購入の後押しになりました。まぁ、切れ味はホビーショーで触らせてもらって知ってましたし。

さて、使ってみた感想ですが、確かにに軽い力でサクッと切れます。しかし...使えねー!!
5mmのプラ棒は慎重に切ると部材が逃げちゃって、切り口が斜めになります。
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位置を決めたらためらいなくスパッといけばまっすぐ切れますが、切りたかったラインのとおりに切れるかはイチかバチか。
1mmのプラ板は部材が逃げることなく切れますが、本体がごつくて切断箇所がよく見えないので微調整が難しい。
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こちらも切りたかったラインからずれることになります。
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そういえば、ホビーショーで切れ味を試すときは、切る位置なんて気にしませんでしたからね。この辺は慣れれば使いこなせるのでしょうか? ネットのレビューもあまり鵜呑みに出来ませんね。

まずはロビンのベース造りに活用しましょう。
慣れて作業が加速するのが先か、ストレスで放り出すのが先か。高い買い物だったので、無駄にしないように頑張って使わないと。

(byぶらっと)

 

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2019年5月29日 (水)

オポジットレバー

20年以上前、実家で使っていたシティサイクルを廃棄する際にとっておいたパーツを掘り起こしました。
親は「籐かごを取っておこうか?」と言っていましたが、そんな消耗品よりこっちの方が貴重だからと保管しておいたものです。
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昔は「インサーテッドレバー」と言った逆引き(リバース)タイプのブレーキレバー。近頃は「オポジットレバー」という呼び方が主流らしいです。名前はともかく、何が違うかと比べてみると...

昔のはハンドルバーも専用のものを使いました。「インサーテッド」の名の通りブレーキワイヤーがハンドルバーの中を通っています。そして、ハンドルステム近くに開いた穴からブレーキワイヤーが出てきます。
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ハンドルエンドにブレーキレバーを固定するビス穴も開いています。これらの穴が保安基準上の問題となって廃れたという説もあるらしいです。
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で、最近のオポジットレバーはというと、ハンドルバーは専用である必要がなくなっています。通常の穴のないハンドルにバーエンドキャップと同じ要領で固定し、ブレーキワイヤーはグリップに沿ってハンドルバーの外側を通ります。
仕上がりの見た目は大差ないのでハンドルに自由度がある方が良さげですが、なんかロマンがないんだよねぇ。

だいぶ古いものですが、ハンドルとブレーキレバーはけっこう綺麗。グリップも多少くたびれているものの、べたつきなどは出ていません。ハンドルステムは錆が浮いていますが、磨けば落ちそう。ベルは...まぁ交換でしょう。ブレーキワイヤーも切っちゃってるので新調しないと。

せっかく発掘したので使いたいところですが、ユーラシアに使うならペダルのトゥクリップを外して軽い雰囲気に統一しないと満足できないし、折りたたみ自転車に使うにはハンドルが一体になったステムも交換しないといけない。
さて、どうしたものでしょうね。

(byぶらっと)

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2019年5月28日 (火)

ノランテ ビアンコ

すっかり“のんべ”さんになったような我がblogですが、そんなに飲んでないと思いたい。
そう言いつつ本日はワインだったりする。(笑)
Norante
『ノランテ ビアンコ』というイタリアの白ワインです。品種は“ファランギーナ”ってあって、初めて見る名前です。イタリアの方ではメジャーらしいです。
見た目の色味が濃くてカジュアル感が感じられました。味は柑橘系の香りの割に口当たりがしっかりしてます。酸味は少なめに感じましたが、これはその日によって感じ方が変わるから何とも言えないけど。(^^; これを選んだ理由はいつもの如くラベル買い。ワンちゃんが可愛かったので。そしてデイリーワインなのでお安めの千円ちょっと。美味しかったけど、ちょっと印象の薄いワインでした。

(byふらっと)

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2019年5月27日 (月)

昔懐かしいレモンケーキ

お菓子ネタが続くと、うちはお菓子だらけと思われてしまいそう・・・。実際、お菓子だらけなのでいかんともし難いが。(^^*
昔はスーパーや和菓子屋なんかでよく見かけたと思うレモンケーキ。今でも時々見るといえば見ますね。(^v^) 懐かしい少し堅めのマドレーヌっぽいケーキにレモン風味のアイシングが好きでした。当時は黄色い包み(キャラメル包みだったかな?)でした。
Lemon
さて、そんな懐かしいお菓子の専門店が出来ました。新宿駅にオープンした『洋菓子フランセ』の新業態“レモンショップ by FRANCAIS”です。懐かしさで買ってしまった。(笑) 味は予想通りですが、レモンピールが入ってちょっと豪華。美味しかったです。
この焼き菓子のレモンケーキと生菓子のレモンケーキがあります。生菓子の方はレモンムースの中にマスカルポーネと瀬戸内レモンのクリームが入っているそうです。今回は郷愁に従い焼き菓子にしましたが、次に行った時はこの生菓子を買ってみようと思います。(^v^)

(byふらっと)

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2019年5月26日 (日)

Galaxy Gotto~松本零士コラボ

先日のblogで触れた松本氏が、気仙沼の復興のためにイラストを提供したというお菓子。(その経緯は長いので、OGGI Picturesさんのサイトを参照してください。)
ゴールデンウィーク中に仙台に旅行してきた(楽天の試合を見に行った)妹からお土産にもらいました。
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まず箱が美しいです。
たぶん妹も箱絵で買ってきたのだろうと思いますが、お菓子もサクッと軽い食感、5種類の味も美味しいです。
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震災から年月が経ちますが、まだまた「復興」が続いています。
折あるごとに協力できればと思うので、こういう商品は嬉しいです。

(byぶらっと)

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2019年5月25日 (土)

日本版-微熱山丘-

友達にもらった“微熱山丘”のパイナップルケーキとりんごケーキです。
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台湾に行ったら必ず買ってくるパイナップルケーキ。行くと色々買いあさりますが、結局ここのが一番好き。(^^; 実はそれが日本でも買えます。青山と世田谷に店舗があるらしい。まだ買ったことがなかったのですが、今回初めていただきました。(^v^)

パイナップルケーキは台湾とほぼ同じ味。日本の方がクッキー生地がしっとり目かな。中のパイナップルの食感はまったく同じ。酸味が少し少ないように感じました。トータル的に満足なんだけど、値段が満足じゃないんですよ。(><)
台湾の安価なお手頃スイーツも、日本で買ったら1個¥300-です。それはなんか違う!ちょっと違う!なので、この味は食べたくなるんだけど、買ったら負け感が半端ないです。(笑)

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このりんごケーキは日本オンリー商品。台湾では見たことありませんから初めて食べました。中のゴロゴロしたリンゴが美味しかったです。私は結構好きですが、友人は酸味が少なくてガッカリだそうです。f(^^; 私は表面の砂糖にガッカリでした。無い方が好き。(笑)

最近、日本でも色んな所でパイナップルケーキを見ます。先日は沖縄のパイナップルケーキをお土産にもらったし、鳥取のブルーベリーケーキというのも食べました。似た感じのスイーツが沢山あります。わたし好みのパイナップルケーキに日本でも出会えるかも知れないと思うとワクワクしますね。(^-^)

(byふらっと)


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2019年5月24日 (金)

1980年代の「未来の車」

懐かしくて未来的、1980年代生まれの名車15選」なる特集記事が@niftyのトップに貼られていました。
「どんな車が取り上げられるんだろう?」と興味本位で見ていくと、テスタロッサなどメジャーなものを中心にしたラインナップが続いていました。そろそろ見飽きたなぁと思った15台中の14台目に、初代アルシオーネが!!
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まさかこのラインナップの中にスバル車が選ばれるとは!
これぞまさに懐かしくて未来的な名車です。今見てもまだ未来感があるし、そうそうたる車の中に並んでも見劣りしません。

まぁ贔屓目なのはともかくとして、とにかく嬉しかったのでこうしてblogに残しておくことにします。

(byぶらっと)

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2019年5月23日 (木)

「『宇宙戦艦ヤマト』の真実」読了

スバル仲間がblogで紹介していて興味を持ったので読んでみました。アニメファンには脚本家として馴染みの深い豊田有恒氏が、ヤマトを特集した「大新聞」の記事に憤って著したという書籍です。
一大アニメブームを巻き起こし、中学・高校生以上の年代にアニメ視聴の枠を広げた金字塔「宇宙戦艦ヤマト」。その制作現場の貴重な記録でもあります。
※本日の画像は、すべてクリックで拡大します。
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まえがきにある「日本国の名誉を全世界にわたって泥まみれにさせた」大新聞について、多くの人が思い浮かべるであろう新聞社がありますよね? 私の手元に、その新聞社(と断定できませんが)がヤマトを取り上げた記事の切り抜きがあったので読んでみました。
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確かにこの記事でヤマトは、戦争賛美とか、日本が周辺国を侵略した暴挙や追い詰められた敗戦国の窮状の反映とか、その新聞社の論調に沿った書き方がされています。(ただ、著書の中では大新聞からの取材が2016年となってます。この切り抜き記事は2015年なので、豊田氏が指摘する記事は別のものかもしれません。)
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何が悲しいって、この記事を書いた記者は中学生の頃に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」に涙した経験を持っているということ。当時の大人から戦争賛美と言われ、それに反発していた過去も記されています。ところが自分が大人になり大新聞の記者になったら、社是に則った記事を書く。私と同年代と思われるのに、寂しい大人を見た気持ちにさせられます。
※これらの記事は有料会員限定記事で今でも読めるようです。まぁお金払って読む価値があるとは、私には思えませんが。あ、こんなにリンク張っちゃったら、さっき題字の写真にモザイクかけた意味がありませんね。(^^;)

この新聞記事を読むと、豊田氏が「違う!」と声を上げたくなる気持ちも分かります。中学生だった当時、大人の一方的な意見に異を唱えた私としても「なんも分かってねぇ!」と言いたくなります。

そんなきっかけで著された本書の内容は、日本アニメ黎明期から始まり、ヤマトの制作の状況を刻々と記しています。ヤマトの着想に関する記述も詳しく、それを読めば戦争賛美や戦時下の日本国を反映したものではないことは明らかです。
ホント、フェイクニュースばかり撒き散らす新聞社は困ったものです。


さて、そんな本書ですが、ヤマトの制作が3作目、4作目と進むにつれて、その矛先も変わってきます。
本書の後半は、プロデューサー西崎義展氏の所行の数々が明かされています。当時から妙に「愛」を語る胡散臭いプロデューサーという印象でしたが、実像もそのまんまだったようです。
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もちろん一方の言い分のみを信じるのは公平ではありませんが、ほぼリアルタイムでヤマトに接してきた自分の人生経験を振り返っても、十分に信じるに足る内容です。
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西崎氏といえば、感動的な「さらば~」の後、同じストーリーをテレビシリーズで放送したかと思ったらラストシーンを改変。誰も死なずに続編へ繋げるという「2匹目のドジョウ」を取りに行く商業主義にウンザリしたものです。
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その後も続々とシリーズ展開する中で、西崎氏のやり方は当時のアニメファンの間に伝わってきました。twitterはおろかインターネットもない時代、アニメ誌だって真実を書きづらい状況だったでしょうに、何の伝手も情報源もない自分のような一アニメファンにまで西崎氏の悪評が伝わってきたのですから相当なことです。
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この本を読むと、本当にその通り(というか、それ以上)な事に驚くとともに、裁判で松本氏から著作権を奪ったという噂も真実味を帯びてきます。
法治国家である以上、確定した判決は尊重すべきです。が、クリエーターの知的所有権意識が曖昧なところにつけ込んで、証拠を固めて著作権を独り占めした(と思われる)事実に対して、アニメファンくらいは松本氏を信じても良いじゃないかと思うのです。
豊田氏は、西崎氏について罪過を責めるばかりでなく、ヤマトを世に送り出すことが可能となった彼の功績も十分に認めています。そういった公平な記述があるからこそ、ほかの記述の真実味も増すというものです。

最後に、近年リメイクされた「ヤマト2199」「ヤマト2202」の件にも触れていて、当時はメカデザインで参加した出渕裕氏が今回の総監督を引き受けるに当たり、松本氏へ仁義を通したというエピソードも紹介されています。
その際、松本氏は「わかった。やるからには頑張って良い作品を作りなさい」と激励したそうです。松本氏の度量の大きさもスゴイです。

ヤマトの歴史を紐解く1冊。良い本に出会えました。
(「続きを読む」に、記事中で引用しているマンガのお話も書いておきます。)

(byぶらっと)

 

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2019年5月22日 (水)

スーパーワイドモンキーレンチ

先日、購入以来初めてボトムブラケット(BB)のグリスアップを行った折りたたみ自転車ですが、実は他にもグリスアップしたことがない部分があります。
そのうちの1箇所がヘッドパーツ。

私の持っていたユーラシア用のヘッドレンチは、数ミリ小さくてこの自転車に合いませんでした。
レンチを買うところからというのが面倒で、ついつい放置していました。
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しかし、BBをグリスアップしたら調子がすこぶる良くなったので、こちらもなんとかしようと38mmまで広がるスーパーワイドモンキーレンチなるものを購入しました。
これでフロントフォークを抜くことができて、ヘッドパーツのベアリングもグリスアップが可能となります。
回転部分と違って、それほどシビアじゃないですけどね。
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BBの時に古いグリスを取り除くのが大変だったので、パーツクリーナーも導入してみました。
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堅くなったグリスが溶け出すので、擦らずとも軽くぬぐうだけで綺麗になるのは楽でした。
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で、グリスアップして組み立て。予想通り調子が良くなった実感はありませんが、グリスアップしていないという不安が払拭できたのは良かったです。
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残すはペダルです。
BBと一緒にバラそうと思ったのですが、樹脂(ポリ?)のキャップが変形するばかりで外れなくって。
消耗品としてキャップだけ買えるなら破壊覚悟で外すのですが、どうしたものでしょうね。
ここは、ダメになったらペダル交換かな?

(byぶらっと)

 

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2019年5月21日 (火)

海の見える そごう屋上ビアガーデン

『ウィリアム・モリス展』のついでに・・・と言ってはなんですが、せっかく横浜(実家方面)に行ったので旦那さまの両親と待ち合わせしてそごうの屋上ビアガーデンに行ってきました。4月から10月までやっている『海の見える そごう屋上ビアガーデン』です。昼は土日のみ営業です。
海の見える~とありますが、海側は別料金でお高くなります。そして昼間は夜景ほど景色がいいわけじゃないし、直射日光で暑いのでお薦めしません。(笑)

さて、昼は¥2,900-でビュッフェ&飲み放題ですが、¥200-プラスで『TOKYO隅田川ブルーンイング』が飲み放題になります。ここはもちろん¥200-プラスですよ。(^o^)v
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ビールの種類は4つ。“ゴールデンエール”・“ペールエール”・“琥珀の時間-ドゥンケル・スタイル”・“チェリールージュ”です。写真はゴールデンエールだけありませんね。(^^;
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11:30~14:00までゆっくり堪能しました。天気もほどほど良かったし、屋上の風が気持ちよかったのでビールも進みました。(笑) 時間いっぱいまで使って全種類を飲みました。サイトの説明にある通り、それぞれの特徴が現れた美味しいビールでした。私の好みは“ドゥルケン・スタイル”でしたね。味わい深いコクがたまりません。(^-^) それと“チェリールージュ”も爽やかでほんのり甘くて美味しかったです。ただ量が多すぎ。この半分くらいが美味しかったと思って飲み終えられる量だと思います。
貧乏人根性丸出しで全種類制覇どころか、“ドゥルケン・スタイル”だけ2杯飲んだので、トータル5杯ですよ!自分でもビックリ。(笑) こんなにビールを飲んだのは生まれて初めてです。缶ビールは1本がせいぜいですが、美味しいビールならそれくらい飲めるんだなと思いました。f(^^;

(byふらっと)


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2019年5月20日 (月)

東寺 空海と仏像曼荼羅

先週の金曜日、有給休暇を取ってトーハクへ東寺の立体曼荼羅を見に行ってきました。写真は全て拡大します。
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会期も終盤に入ったのと「ぶらぶら美術・博物館」で放送してしまったため混雑が予想されたので、朝一9:30開館前に到着するようにしました。おかげでほぼ待ち時間なしで入れ、先に第2会場から回るという抜け駆け作戦で立体曼荼羅をゆっくり堪能できました。その後、第1会場からリスタートして第2会場の前半までじっくり見て、最後に立体曼荼羅をもう一度堪能してお昼前に離脱。
11:30頃に出てきてみると、入場まで60分待ちとなっていました。朝一作戦は正解でしたね。本当なら混み始める前、会期の早い内に行けると良いのですが、「ぶらぶら」とかで見どころを予習してから行く方が満喫できるというジレンマ。

東寺の講堂でも写真撮影はできませんが、今回“イケメン”帝釈天のみ写真撮影が許可されていました。
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何故そんな太っ腹対応が取られたのかは分かりませんが、ありがたく撮影させていただきました。もちろん、空いている朝一に!
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すべての像が360°、至近距離から拝見できるのも美術展の魅力です。
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東寺では頭上ほどの高さの須弥壇に乗った姿を遠くから見上げるしかありませんから。
21体中5体が来ていませんでしたが、16体を間近で見られただけでも眼福です。

もちろん立体曼荼羅以外にもたくさんの展示がありました。真言密教の法具、曼陀羅図、等々。祈りの場を再現した展示方法も斬新です。
幼少の頃から法事の度に連れていかれたお寺が真言宗だったので、法具はどれも見たことある形。せっかく祈りの場を再現したなら、お経など流しておいてくれると、さらに雰囲気を味わえたんじゃないかと思います。

(byぶらっと)

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2019年5月19日 (日)

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

横浜のそごう美術館に『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展』を見に行ってきました。
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ラファエル前派に属していた時もあるウィリアム・モリスですが、絵画の方には才能を発揮できずインテリアやデザインの方で活躍しました。ウィリアム・モリスの壁紙は今でも大人気ですね。私もそのデザインと色彩が好きで、家の中に取り入れられたらなぁ~という憧れがあります。壁紙は無理でもね。f(^^; これ以降の写真は拡大します。
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この展示はイギリスの古い壁紙からウィリアム・モリスの壁紙まで広く沢山の作品を展示しています。・・・と言っても、壁紙なのでポスターっていうか、壁紙の見本帳を額に入れて並べてるような感じですが。(笑) デザインとして美しいんですけど、壁紙にしたときのイメージが掴みずらかった。(^^; それが一部ですけど、部屋の再現というコーナーがあったのでよかったです。
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こういうのは憧れますね。壁紙だけじゃなくクッションやラグみたいにしても素敵でした。これなら家にも置けるか。
最後に日本の“金唐革紙”も紹介されていました。以前旧岩崎邸で見ましたけど、それも素敵です。次に上野に行った時はまた寄ってこようかと思います。

(byふらっと)






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2019年5月18日 (土)

モッコウバラの剪定

選定作業をしたのは先週の土日になるので今さらですが、来年のための記録として記事に残しておきましょう。
先々週の雹害ですっかり花が散ったので、今年は早めに剪定することができました。昨年は記録が残っていませんが、5月26日の庭の写真ではまだ剪定されてないので、6月入ってからだったと思います。
もたもたしてたら新芽が出てしまったので、あまり深く剪定できなかったんですよね。その分、今年はがっつり切りました。
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木の方はほぼ坊主。
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剪定した枝が庭中に積み重なって凄いことになっています。
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今日はクリスマスローズの花殻をすべて刈り取りました。
そろそろ芝刈りもしなきゃいけなくなるし、この季節は庭に手がかかって大変です。

(byぶらっと)

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2019年5月17日 (金)

常陸野ブルーイング・ラボ

『大人のたしなみズム』という日テレの番組で紹介されていたクラフトビールのお店『常陸野ブルーイング・ラボ』に行ってきました。(^v^)
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最初に友達と行って、二日後に旦那さまと行きました。そして明後日横浜のビアガーデンに行きます。・・・いつからビール好きになったんだろう、自分。(笑)

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初日は“本日のテイスティングセット”です。
一番左の“ホワイトエール”は爽やかで軽い飲み口。苦みが少ないので飲みやすい。中央の“常陸野ネストラガー”は軽いながらもクコのある味わい。ほんのり甘さを感じました。右は“だいだいエール”で、名前の通りみかんの香りが際立っています。これも好きですがちょっと甘く感じて途中で飽きそうでした。一番気に入ったのは“常陸野ネストラガー”ですね。
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再来店で飲んだのが“アロマセッションエール”という限定ビール。最近IPA(インディアペールエール)がお気に入りなので、ちょっと期待しました。もちろん美味しかったですが、今日は苦みが気になってしまった。(^^; 香りとコクはいい感じだったんですけどね。
まだ試してみたいビールがあるので、もうしばらく機会があったら通いたいお店です。

さて、ビールが好きでも嫌いでもお薦めするのがランチです。
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上がポークカツサンド、下がサバサンド。
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両方美味しかったです。カツサンドはソースがしつこいのであまり好きじゃないのですが、ここのはマスタードが効いているので肉の味を堪能できます。サバのマリネをサンドしたサバサンドもいい!
そしてお薦めなのが小鉢のイカのマリネです。これはビールのつまみにも最高ですが、本当に美味しかったので持ち帰りしたかったくらいです。(笑) あ~、あのマリネの作り方教えて欲しいなぁ~。f(^^;

(byふらっと)




 

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2019年5月16日 (木)

江戸東京博物館

久しぶりに江戸東京博物館に行きました。企画展を観に行ったわけではないので、常設展のみ見学してきました。ちょっと前に改装(?)したっぽいニュースを見ましたが、どこをどう変えたのか分かりませんでした。(笑) 展示物はそんなに変わったように思わなかったし。
本日の写真はすべて拡大します。
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最初に日本橋を渡って行くのも同じ。江戸の街並みや風俗、徳川のお宝展示も変わってないと思うなぁ~。でも久しぶりだったので、楽しかったです。(^v^)
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江戸から東京へ変わっていく歴史を順に見学する形なので、その変化を楽しみながら見学出来るのがよいですね。
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浅草十二階の模型も凄い。8階までは日本初のエレベーターがあったそうです。関東大震災で倒壊してしまたのが本当に残念。残っていたらいい観光名所になったのになぁ。

常設展示もたまにはいいなぁ~と思いましたが、一緒に行った友人に教えてもらったのですが、7Fの図書館がこれまた楽しかったです。普通の図書館とは違って文芸ものはありませんが、東京に関する面白い図書が揃っています。ここで本を見ていたらあっという間に一日が終わってしまいそうです。(^^; でも、一度覗いてみることをお薦めします。
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疲れたら1Fのカフェ三笠でお茶しましょう。昔ながら堅めの焼きプリンが絶品です。

(byふらっと)





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2019年5月15日 (水)

バラ園にするつもりはないのだけれど

昨年の「春のバラフェスタ」で購入したミスター・リンカーンが、冬を越して良い感じに脇芽やシュートが成長してきました。本日の写真は全て拡大します。   
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それに気を良くしたこともあり、今回も新苗を購入してバラを増やしてしまいました。
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今回購入したのはゴールドマリーとプリンセス・ドゥ・モナコです。
いつまでもポットのままというわけにもいかないので、とりあえず植木鉢に移植しました。
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ゴールドマリーはマリーゴールドと名前が紛らわしいですが、オレンジ掛かった濃い黄色い花が気に入りました。
F(フロリバンダ)系中輪の房咲きというのもミスター・リンカーンと違う特徴で、鉢でも育てられるのが嬉しいです。
現地で苗を買う人達にはもう少し黄色みが薄いゴールドバニーの方が人気だったようで、ゴールドマリーを手にとっては「違う」と気づいて置く方も。名前も色も微妙な違いですが、この辺は好みの差ですね。

購入したときに開花状態でした。花が終わって切り戻すくらいならと、さっさと切って一輪挿しで楽しみました。
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プリンセス・ドゥ・モナコは名前の通り、モナコ公国王妃となった女優の故グレース・ケリーに捧げられた「気品あふれる人気品種」です。
縁が淡いピンクの白い大輪咲きなので、同じHT系のミスター・リンカーンと並べば華やかになりそう。大輪種は地植えすると見違えるほど元気になるそうなので、冬になったら場所を決めて地植えにしたいと思います。
こうして庭がバラ園になっていくのでしょうか?

今まではNHKの「趣味の園芸」とネット情報、そしてblog記事に友人からいただくコメントで凌いできましたが、この機会に1年通して作業をまとめた本を買ってみようということになりました。
昨年度の趣味の園芸「バラと暮らす12カ月」をまとめたものが第一候補だったのですが、新しい本だけにamazonさんのレビューが少なくて判断に困る。
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2013年に同じように出たまとめ本とその後に出た補足Q&A集はレビューを見る限り良さそうだったので、こちらを2冊まとめてゲットしました。まずは5月の花後の処理と、新苗の処理からですね。

(byぶらっと)


左の2冊が購入したもの。右の1冊はレビューが参考にならず、購入を見送りました。

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2019年5月14日 (火)

クリムト展

“うっかり勘違い”でチケットを買ってしまった『クリムト展』に行きましょう。
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こちらはがっつりクリムト作品です。
クリムトと言えば『接吻』や『ユディトⅠ』が有名ですが、実はこの辺りの絵は好きではありません。だからといってウィーン分離派の代表でもあるクリムトを知らないのは勿体ない話。これを機にクリムトの初期から晩年までを見のはよい機会だったかなと思います。
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初期の人物画や珍しい風景画を見ましたが、一番気に入ったのはこの『ヘレーネ・クリムトの肖像』です。古典的な横向きの肖像画で白のドレスが少女の清廉さを引き立てています。私の中では今回の超目玉でした。
他はねぇ~色々見たしウンチクも読んだんだけど、趣味じゃなかったわぁ~。(笑)

クリムトを堪能するなら『クリムト展』、クリムトが活躍した19世紀ウィーンの芸術全般と歴史を堪能するなら『ウィーン・モダン展』をお薦めします。(^v^)

(byふらっと)


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2019年5月13日 (月)

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 展

友人と私のすれ違い会話。
友「新国立美術館のクリムト展に行こうよ」
私「クリムト展ね。前売り買っとくわ」
それから数日後。
私「東京都美術館のクリムト展に行こう。」
友「えっ?新国立美術館でしょ。」
私「いや、そこでやってるのはウィーン・モダン展だよ」
友「え?」
私「え?」
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・・・ということで、勘違いから両方行くことになりました。(笑)
よくあることですよ、ええ、私たちにはよくあることなんです。(^^;

さて、現在新国立美術館で『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道展』が開催中です。
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てっきり絵画展かと思っていましたが、そうではなくて19世紀から20世紀にかけてウィーンで流行った美術・工芸全般を紹介している展覧会でした。なので絵でも誰かの作品と言うより描かれている内容が、その時代の生活様式やファッションといった感じです。
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作品から時代を読むみたいな。見終わると「あぁ~歴史の勉強したなぁ」って気になります。(笑)
19世紀頃は各地で新しい芸術活動が盛んになってオーストリアは分離派、フランスは印象派、イギリスはラファエルロ前派と、それぞれに発展していくのでなかなか覚えられません。まぁ~好き嫌いもあるんだけど。(^^;
そんなこんなで食わず嫌いなところを、時代の流れと一緒に見ることが出来たのでよかったと思います。絵画だけでなく、食器やドレスも結構展示してあって楽しかったです。
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記念に絵ハガキを2枚購入。左がクリムトの“愛”。両脇の金にバラの絵に日本美術の影響が出ています。右はハンス・マカルトの“メッサリナの役に扮する女優”です。この方はアカデミック芸術に属する方です。この2作品が特に印象的でした。

(byふらっと)


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2019年5月12日 (日)

【2019】神代植物公園

今年もバラ園を見に行ってきました、神代植物公園!昨年は5月13日に行って今年は12日。一日違いですが、今年は満開までもう少しかかりそうです。次の週末辺りかな・・・。本日の写真は全て拡大します。
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一枚目の写真を昨年のと比べると、咲き加減の違いが分かります。それでも十分楽しくバラを鑑賞出来ました。
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昨年ここでバラを一鉢購入して育てています。一年育てたら結構その成長が楽しくて、今はよりよく育てるためにどうするかとか、苦手な剪定をどうするかとか考えています。なので、今回の鑑賞も花を愛でつつ、根元や剪定跡を観察してきました。(笑)
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そして今回もバラの鉢を購入しました。(^o^)v ヤバイ園芸趣味の方向に進んでいるぞ!・・・ということで、どんなバラを買ったかは次回。昨年買った“ミスターリンカーン”同様、その成長もblogネタにするよ。(笑)
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こうやって年々バラが増えるのだろうか・・・。あっ、ちなみに最後の一枚の写真は芍薬です。芍薬も庭に植えたい花の一つですが、場所がない。う~ん、欲しいなぁ~。

(byふらっと)



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2019年5月11日 (土)

着付け色々~ギュスターブ・モロー展~

半年近くぶりに着物でお出かけです。もう着物や帯を出すのが大変で、考えるだけで疲れるんですよ。(^^; うちは3段桐箱なので、一段ずつ降ろして着物を選びます。もう筋肉痛になるくらい重くてね。orz 時々着ることを考えたら、もっと簡単に収納できる方法を模索したい。今さらだけど。f(^^;

さて、今回は江戸小紋です。
Kimono_4
写真だとちょっと分かりにくいですが、紅梅色です。もちろん母の着物ですが、古すぎてシミや焼けが目立ちます。染め直しも出来ないし、仕立て直しも出来ない(焼けが目立つところに出そう)ので気潰しておしまいにすることにしました。
Kimono_5
帯は以前催事でちょっと強引に買わされたもの。どの着物に合わせたらいいか分からず、2年経ってやっと使った。(笑)
帯揚げ・帯締めは同系色でまとめましたが、面白みに欠けました。初夏らしい若葉色か何かにすればよかったかな。
久しぶりで適当な着付けになってしまって、ちょっとだらしない感じになりました。反省です!

(byふらっと)

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2019年5月10日 (金)

浪人結び

先日の外出の際、男着物の本に載っていた浪人結びというをやってみました。
Kimono_1
故長谷川一夫氏が時代劇の中で考案したというのが定説らしいです。
Kimono_2_1
片ばさみと同じ要領で、長めにしておいた手先を折り返して垂れに挟むだけ...っぽいのですが、手先を折り返した部分の形が綺麗に決まらない。(><) 
貝の口のように折り返すだけなのか、結び目ごと折り返すのかも良く分からないし。本とネットで仕上がりの写真もバラバラだし。

しかも、折り返した手先を垂れの下に通すものだから、巻いた帯がネジれてズレてくる。
Kimono_3_1  
本には「こなれた感じを出すにもお薦め」と紹介されていましたが、本当に着慣れないと格好が付きません。orz もっと着る機会を増やさないといけませんね。

(byぶらっと)

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2019年5月 9日 (木)

「異邦人(いりびと)」読了

1_1 原田マハさんの著作を読んだのは3冊目でしたが、過去に読んだ2作品に比べて後味が悪いお話でした。
(他の2作品の読書記録はこちら==>楽園のカンヴァス あなたは、誰かの大切な人)
  
絵画を軸に据えた人の死なないミステリーとしての仕掛け部分は、「さすが!」という面白さでした。が、ドロドロとした人間関係、欺し合いのような駆け引きなど、読んでいてあまり気分の良いものではありません。
まぁ、サスペンスドラマなんかではそういうお話が受けるようなので、完全に好みの問題なのでしょうけど。その辺に抵抗のない方なら、楽しめるミステリーだと思いますのでお薦めです。

帯には「京都 本 大賞」を受賞したとある通り、このお話は京都が舞台となっています。これがまた曲者で、東日本大震災による福島の原発事故を背景に、妊娠中の主人公が東京から京都に避難することから始まっています。
震災直後の混乱の中では仕方ない面もあったかもしれませんが、今考えると何だったんだろうという感じ。2012年から2014年に連載されたお話らしいので時代を映しているのでしょうけどねぇ...

とりあえず、3様の作品を読めたので、浜田マハさんの作品はしばらくいいかな。
また「楽園のカンヴァス」のように純粋に楽しめる作品があれば読んでみたいですが。

(byぶらっと)

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2019年5月 8日 (水)

「水曜どうでしょう祭2019」開催ですって!?

ゴールデンウィーク前に、「連休明けの5月8日(水)に何らかの発表が!」という情報がありました。
てっきり2年前に旅に出た新作の放映が決まったのだろうくらいに思っていたら、なんと「6年ぶりの祭」ですと!?
これは、行きたい。いや、行かねばなるまい!
Sui_dou 
6年前の祭に参加しましたが、とにかく楽しかった思い出しかありません。

冷静に考えると安くない(といか割高?)交通費と宿泊費を払って、3日に渡って朝から晩まで祭りの会場に通うだけ。
これをバカバカしいとみるか、バカに浸りきれる充実感とみるかは、自らの馬鹿さ加減次第。

さて、新作ロケに出発したのは、もう2年も前の話でしょうか。しかし、一向にTV放送される気配がありません。この重大発表だって、てっきり放送日の発表と思ってました。それが「祭りかよ!」って感じ。(笑) これは祭りで恒例の“新作の前枠・後枠撮り”でしょうか。HTB本社は移転し、前枠後枠撮りをする高台公園を使い続けるか心配していたんですけど、その答えが先延ばしになった気がします。(笑)

あとはチケットが取れるかどうかで!
6年前も頑張った!今回も頑張るぞい!

(byふらっと)

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2019年5月 7日 (火)

今年は工場祭ありそう?

2017年、2018年と2年連続で中止になったスバル感謝祭(通称:矢島工場祭)。今年はどうでしょう?というのが気になるところ。

毎年5月にやっている大泉の工場祭はどうかな?とググってみたところ、今度の週末5月12日に開催されるという複数の情報が!
==>調布市のKAZさん たろちんさん
大泉は行ったことがないのでちょっと行ってみたいけど、今週末はモッコウバラの剪定しないといけないしなぁ...

しかし、大泉で開催されるなら、11月の矢島も開催が期待されます。
大泉は2018年の1回休みだけど、矢島は2回休みだからなぁ。開催されれば3年ぶりとなります。
おかげで太田もすっかりご無沙汰だし、オフ会が開催されれば久しぶりにスバル仲間にも会えるし、今から11月が楽しみです。これ以上新たな問題が発覚して、また中止で寂しく洗車なんてことにならないのを祈るばかりです。

(byぶらっと)

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2019年5月 6日 (月)

ギュスターヴ・モロー展

GW最終日、パナソニック汐留ミュージアムで開催中の『ギュスターヴ・モロー展』に行ってきました。
Moreau_1
絵としては自分の好みと真逆で好きとは言い難いのに、その絵に魅了されて自分でも困惑してしまう・・・訳が分からないけど好きな画家です。(^^; きっと幻想的でドラマチックで妖艶で・・・オリエンタルな雰囲気もいい。色彩もたまらない。そんなところに惹かれているんだと思います。
この展覧会はモローが描く女性に焦点が当てられていて、代表的な作品が来ているところもイイです。ただし、同じテーマで似たような絵を複数描いているので、描き途中や下絵、素描が多く逆に「完成している絵ってどれよ?」って気持ちにもなります。(^^; まぁ、それでも楽しめますけどね。
ミュージアムショップで絵ハガキと本を1冊購入。モローは耳が聞こえない母親に筆談で絵の説明をしたので、彼がどうしてそのように絵を描いたのかがはっきり分かっています。色々邪推推論する評論家を泣かせる画家ですね。
Moreau_2
面白いなと思うのが、どんな女性もモローが描くとどこか“悪女”(ここではファムファタルと表現していました。ファムファタル=運命の女。魔性の女)になってしまうこと。“エウロペ”も“レダ”も“パテシバ”まで、一方的に求愛もしくは横恋慕されているはずなのに、どこかそういう気持ちを持たせてしまった女性が悪いみたいな雰囲気。それを責めているんじゃなくて、女にはそういうところがあるし、男はそれに抗えないんだよ的な。(^^; 純粋さの中にこそ蠱惑が存在するみたいな。
またそれを表現するのに絶妙なポージングだったりする。計算し尽くされているというか、頭のてっぺんから足の先まで隙が無い感じがしました。
いつかパリのモロー美術館に行きたいと改めて思いました。

(byふらっと)



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2019年5月 5日 (日)

映画『バースデー・ワンダーランド』

引きこもり連休にも飽きてきたので『バースデー・ワンダーランド』を見てきました。近所の映画館でやっていたので散歩気分で行ってきました。
Eiga
監督にはあまり興味はなかったのですが、キャラクターデザインがロシア出身のイリヤ・クブシノブ氏というのが気になりました。ストーリーとかは全然知らなかったけど、ファンタジーらしいというのは一応。(^v^)
さて、感想!
う~ん、児童文学の映画化と思えばこれは良作だと思います。主人公と同年代には是非見ていただきたい。不思議な国の美しい色彩と易しいストーリーを楽しんでもらいたいです。
それはそれとして・・・文句もある。
まず、アカネ(主人公)とチィの声がダメでした。お願いだから声優さんを使ってください。orz 棒読みに感情が削られるようでした。ヒポクラテスの市川さんはセーフ!(声の)演技もよかったと思います。ザン・グの藤原さんのおかげでストーリーの重さをキープできたのだと思っています。宿屋のオヤジとザン・グ(両方とも藤原さんの声)の掛け合いは、サイコーでした。
そしてせっかくの美しくて不思議なワンダーランドの表現がイマイチでした。どこも遠景で流れるだけで、紙芝居のようでした。立体感がないというか、薄っぺらいんだよね。(--; 湖を渡るとき、鯉に乗るシーンがギリ及第点って感じ。終着地点(命の源の水が湧く井戸)の砂漠が凄く素敵だったんだけど、綺麗な色の砂漠ってだけで残念でした。もしアメリカのグランドキャニオンやThe Waveのように立体感があって、光の加減で色も輝きも変わるように描かれていたら憧れたと思うなぁ。「色が失われていく」って言うことに危機感を持っていたけど、その表現が言葉だけで、映像として表現しきれていなかったように思います。
まぁ~色々残念な気がしますが、最初に言った通り小学生くらいには見てほしい映画でした。

(byふらっと)

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2019年5月 4日 (土)

ヒョウ(雹)見ました!

午前中からの汗ばむ陽気にクラクラしていたら、午後から突然暗くなってヒョウが降り始めました。バラバラと音も凄いですが、風もあり窓ガラスにまでヒョウが打ちつけられました。なかなか恐かった。(><)
そしてあっという間に庭はヒョウだらけ。
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明らかに粒が大きいよ!
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こんなのかバラバラ降ってきたので、庭は大変なことになりました。
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モッコウバラは一瞬で殆ど全部散りました。orz 昼に庭でランチしたときは「来週辺り全部散ったら剪定しようか」なんて話してました。もう明日にでも出来ますよ。ははは。
Hyou_4
そして伸び盛りの桔梗もボロボロです。orz
Hyou_3
先端がちぎれてるんですけど・・・。これは一回切り戻した方がいいでしょうか?いや~悲惨です。
明日はボロボロになった庭の手入れをした方がいいかもしれません。ヒョウってテンション上がるけど、迷惑だわ~。(--;

(byふらっと)



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2019年5月 3日 (金)

パッションフルーツのネット張り

冬の間は切り詰めていたパッションフルーツですが、夏に向けて蔓を伸ばせるようにネットを張りました。
Cimg2275
昨年もやったので手慣れたもの。今年は横に渡したポールいっぱいに幅を広げ、サクッと枠を組みました。
が、先に枠を組んじゃってからネットを張ったので、上端とかネットが垂れ下がっちゃってます。(><)
昨年はネットにポールを通しながら組んだんですね。慣れると何かが抜けるのは困ったものです。(^^;) 蔓が伸びるまでにビニタイで固定しなくちゃ。

脇芽が出ないと嘆いていたバラも、春になってたくさん枝分かれしました。根元にも新たなシュートが出始めています。
Cimg2277
そして、ツボミが2つ。自転車整備の時に新芽を一つ折ってしまったのですが、それがなければ3つ付いていたかも。
Cimg2279
来週くらいには咲くかな?

(byぶらっと)

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2019年5月 2日 (木)

高千穂の梅酒

宮崎のお土産にと高千穂の梅酒をいただきました。梅酒って凄い久しぶりだわ。
Umesyu
本格焼酎高千穂の熟成梅酒。コンクールで1位を取ってるとのこと。梅酒はやっぱり糖分が高いので、いい気になって飲み過ぎるのは良くないって言うか、量は飲めないって言うか・・・。(笑) でも、これはさっぱりしていて、いくら飲んでも飽きないのが良かったです。それでもグラスで2~3杯程度ですけどね。
昔は自家製梅酒ってやってましたね。ホワイトリカーを使ってました。ある時、ブランデー(?)の梅酒を飲んで、凄く感動してからホワイトリカーは止めました。それから次に日本酒の梅酒が流行って、それも飲んでましたねぇ~。気がついたら10年以上もう梅酒は飲んでいませんでした。やっぱりたまに飲むと美味しいけど、甘過ぎなんだよね。(^^;
飲み方に変化を付けようと、ロック、炭酸割りなどやりましたが、ロックが一番美味しかったです。味も香りもよく分かります。・・・と言うことで、久しぶりの梅酒はもろ好みの味でした。(^v^)

(byふらっと)

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2019年5月 1日 (水)

WF2019夏、本申請終了

毎度、ギリギリになりましたが、本申請をしました。正直、ドロ人形なのは自分が一番よく分かっています。ゴメンナサイ。orz “作りたい”という気持ちと“気が乗らない”という気持ちが、シーソーのようにフラフラしていましたが、最近は“気が乗らない”方が圧倒的で少々困っています。(^^; 完成イメージは昔と同じようにキラキラ夢物語のように頭の中で輝いているのですが。(^^;

さて、今回の新作は『ウィッチハンター ロビン』から瀬名ロビンです。
Robin
このアニメが好きで、DVD BOXを買って何度も見ています。ロビンと亜門はいつか作りたいキャラではありましたが、私の作風(2頭身のポヨン系)とはほど遠く、絶対上手く作れないだろうと。今も自信は全然無いのですが、気力が残っているうちに作らないと一生実現しない夢になっちゃうなと。(笑) 問題てんこ盛りですが、これからなんとか頑張ります。f(^^;

もう一つが『フライングベイビーズ』のEDでくるくるしているウクレレのおじさんです。
Ukurere_2
EDの歌はぴろきさんなので、このキャラはぴろきさんっぽいのですが、特に明言されていません。キャラ名もありません。版権が下りるとは思えませんが、ノリで作ってしまいました。(^^; もし版権が下りても売れるわけないので、本当に自己満足です。(笑)

どちらも今後制作記をアップしていくつもりです。

(byふらっと)

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