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2019年4月30日 (火)

WF2019夏の新作(仮)制作記~その2~

本体のフィギュア画像がまったくないまま、まさかのベース制作記2回目です。
前回、教会の祭壇をイメージして階段を作りました。しかし、どうにも教会の雰囲気が出ずに寂しい。
そこで、腰より少し高い燭台を作ってみました。
Cimg2227
祭壇がベースの右に寄っているので壇上の4本は左右対称ですが、下の1本は左のみ。決して手抜きではありません。
ステンドグラスの光を当ててみるとこんな感じ。
Cimg2228
このステンドグラスエフェクトは、本当にこの状態で本申請して大丈夫かちょっと不安です。
それ以上に、フィギュア本体が明日の本申請〆切りに間に合うのかの方が心配ですが。

本日は平成の終わり、明日は令和の始まりという時代の変わり目ですが、我が家はそれどころではない修羅場中です。

(byぶらっと)

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2019年4月29日 (月)

新宿御苑散策

『アンドリュー・ワイエス展』に行った時、講演の為展示を2回に分けて見る羽目になりました。最初は美術館の近くでお茶をしながら待つつもりでしたが、すぐ近くに新宿御苑があることに気がつき散歩することにしました。
Gyoen_1
春のうららかな陽気・・・と言いつつ、日差し結構厳しかった。(^^; しかし、新緑が目に優しい景色でした。
Gyoen_2
ソメイヨシノはすっかり終わってまして、今は八重桜が満開でした。
Gyoen_3
ツツジも一部は超満開!凄く得した気分です。(^-^)
Gyoen_4
去年はソメイヨシノの時に来ましたが、ちょっと時期が外れても充分楽しめる場所です。海外からの観光客(団体と思われる)も多くて、少々びっくり。ツアーコースに入るんだ・・・って。そう言えば、外国人対応&開園時間延長をするため、入園料が¥200-から¥500-に大幅値上げされました。休日の混雑っぷりを見ると、凄く収入増のように感じます。まぁ~それでも維持費は大変なんでしょうね。(^^;
2時間くらいの散策は、リフレッシュに丁度良かったです。偶然の出来事ですが、こういうのもいいなと思いました。

(byふらっと)

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2019年4月28日 (日)

コガネムシの幼虫が!

5鉢あるハイビスカスのうち、1鉢だけ著しく元気がありませんでした。
春になって新芽が出始めているのに、他に比べるとチョロッと葉っぱが出ただけ。

前回の植え替えが2年前なので、根詰まりするには早い気もします。
が、根詰まりしているか根腐れしているか、いずれにしても根の様子を見てみることにしました。

掘り出してビックリ! 根っこがまったくありません。Σ(゜д゜
そこにいたのは6匹ものコガネムシの幼虫。こいつらが根っこを食べ尽くしたようです。
Cimg2212m  
※クリックするとモザイクなしの拡大画像を表示します。
もう食料が尽きているので放置しても遅かれ早かれ死滅するところでしょうが、悠長なことも行っていられないので退出いただきました。
根っこがないので、枝も切り詰めて様子見。切り詰めた枝は挿し木して、本体が枯れた場合の予備に育てることにします。どっちも無事だと、また増えちゃうんですけどね。
Cimg2219
他の4鉢も念のため植え替えしました。
2鉢に1匹ずつコガネムシの幼虫がいましたが、その程度ではほとんど実害なしでした。

その後、2鉢のシンビジュームも植え替え。
Cimg2220
ここ2~3年くらい肥料、日当たり管理、葉芽かきなど手厚く管理している割に花が咲きません。来年咲かなかったらそろそろ捨てるか?

モッコウバラは相変わらず満開。
Cimg2215
門扉の上に誘引したら格好良いかと思ったのですが、花の重みで垂れ下がってくると出入りの度に花びらが散って大変。
Cimg2208
いずれにしても、手をかけただけ綺麗に咲いてくれる植物の方が嬉しいですね。

(byぶらっと)

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2019年4月27日 (土)

臨時『刀剣乱舞』記録(32)

期間限定イベント『特命調査 文久土佐藩』の一回目が終わりました。前回、似たような調査をした時と少しルールが変わりました。サイコロを振って出た目の数だけ進み、ラスボスを倒してご褒美GETです。それが今回は中ボスが登場し、おまけに逃げ回る中ボスを追い詰めて倒さないとラスボスに行けないというシステム。これでサイコロの目が1とか2しか出ないと気が狂いそうです。orz
さらに、新刀剣男子2振りが登場なので、最低でも2回はこのステージをクリアする必要があります。さすがにイラついたので、久しぶりに課金しました。(^^; 相手の思うツボってヤツですね。
さて、課金の甲斐もあって、1週目クリアです。
Tourabu_1
新しいシステムはイベント期間中に終わるか不安になりますね。
Tourabu_2
そして1振り目の新刀剣男子『肥前忠広(脇差)』をGETです。
元は坂本家の刀で、その後岡田以蔵の手に渡ったらしいのですが、その来歴は諸説ありのようです。でも、以蔵が使ったというのは間違いないらしい。キャラも“人斬り以蔵”をイメージした感じですかね。
それでは2週目行って『南海太郎朝尊』をいただきましょうか!(^v^)

(byふらっと)

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2019年4月26日 (金)

WF2019夏の新作(仮)制作記

ベース制作の下請け“ぶらっと”です。
wf2019夏の新作2作目、フィギュア本体の制作記が一向にアップされない中、本申請に向けてベース部分だけ先行して制作記を書いてしまいます。

“ふらっと”から示されたイメージは「教会の廃墟で螺旋階段を上るところ」「階段は崩れている設定で3段前後あればOK」「ステンドグラス越しのカラフルな影が落ちている情景」というもの。
なんとも抽象的、かつ床に色を塗ってもステンドグラスの影に見えないって!という困ったものでした。

等身が高いフィギュアの為、本体が想像以上に大きくなっています。それにつれてベースも巨大にするわけにもいかず、表現できる情景は狭いものになります。
で、ギリギリの落としどころがこちら。
Cimg2204

キッチリした教会のイメージと広がり感を出すため、円や四角でなく八角形のベースにしました。
そして、螺旋階段はシチュエーション的に無理なので、祭壇の階段を想定。3段ではベースが高くなりすぎるので、2段のみ。廃墟のように崩れた感じは諦めて、きちっとした角を付けます。
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ステンドグラスは、エフェクトパーツということで透明レジンパーツにクリアカラーを塗ってもらい、適当なクリップとライトで光を投げかける仕様。ベースを白系の大理石風に塗れば、カラフルに見えるはず。あとは作る人の好みで廃墟風に塗ろうが、えんじ色のカーペットを敷こうが、それぞれのイメージで仕上げていただけるとありがたいなと思います。
Cimg2207
いまは申請用の仮ベースなのでボール紙ですが、これからプラ板でキッチリ作り直します。
雰囲気を出す小物もあると良いのですが、教会の床に小物っていうのは難しいですね。

さて、このベースが活きるか否かは、ひとえにフィギュアの出来に掛かってきます。ところで、何のフィギュアが乗っかるのでしょう? そして、本申請は間に合うのか!?

(byぶらっと)

 

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2019年4月25日 (木)

フレンチ『ジュー ドゥ マルシェ』

久しぶりにちょっとお洒落なランチをいただきました。曙橋駅近くのフレンチレストラン『ジュー ドゥ マルシェ』です。料理の写真は拡大します。
Ju_1  
ランチは6皿と8皿のコース。量が分からなかったので6皿を選びました。最初のスープが余りに小さかったので、これは足りないかも・・・と不安になりました。だって珈琲スプーンで3口くらい食べたら終わっちゃうんだよ。(笑)
Ju_2
多分量的には、若い人だったら足りないと感じるんじゃないかと思います。しかし、6皿を1時間強かけてゆっくり食べるので終わったときには十分満足しています。
Ju_3
ただお腹が空くのはいつもより早かったですけどね。(笑)
それとパンが1個しか出なかったのが残念。(><) 小さいパンがサラダの後くらいに出て、お肉料理より前に食べ終わってしまったので、もう一個くらい出してくれたらなと思いました。
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そしてデザートに出たのがハーブティーというのが珍しい。今まで飲んだハーブティーの中で一番美味しいと感じました。売ってたら買って帰りたいくらいな気持ち。でもデザートに合わないと思うの。珈琲か紅茶が欲しかったです。このハーブティーなら、何もいらない。これだけ飲んでれば満足ですよ。
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ちょっと不満ぽくなりましたが、味も良かったしお店の雰囲気も良かったしで、気分的に満ち足りたお昼になりました。たまにはこんな贅沢もいいよね。

(byふらっと)

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2019年4月24日 (水)

久しぶりの献血

偏頭痛予防薬の治験が終わって臨んだ献血が「豚の生肉を食べた」という理由でお断りされて4カ月。
メットを食べてからキッカリ6カ月経過したので、晴れて献血ができるようになりました。

今回は別の用事もあったので、初めて立川の献血ルームに行ってみました。
普段行っている新宿西口に比べて、待合スペースも採血スペースも比べものにならないくらい広くてビックリです。(撮影禁止なので写真はありません。)

スペースに余裕があるので、献血の機械も採血ベッドの隣に置いてあるし、担当の方も横に着きっきりで雑談などしてくれます。新宿西口は献血バスのような狭小スペースなので、担当の方はガラスの向こうなのです。
ひとしきり先方から話題を振られた後、広さについて訊いてみました。
ぶらっと「ここ、広いですね」
担当さん「普段はどちらに?」
ぶ「新宿西口です」
担「あそこは日本一狭いですからね」
担「立川は広いですけど、都内一古いんですよ」
なんて感じ。

立川も待合室にマンガが装備されていますが、中国から来た方がマンガ読めると聞いて献血に行った先が新宿西口で、マンガがなくてガッカリしたという逸話も教えてもらいました。
「マンガ読みたければ秋葉原に行かなきゃ」「ですよね~」と変なところで盛り上がったり。
新宿西口は本当に狭くて、日赤の小冊子を数冊置くのが精一杯ですから。

そんなこんなで献血も終わり、記念品をいただいて帰ってきました。
Cimg2200
複数回献血クラブのポイントが溜まっているということでもらった「けんけつちゃん」のストラップフィギュアと、「にじさんじ」のA3クリアポスターです。
本当は「はたらく細胞」コラボのクリアフォルダーが欲しかったのですが、もう品切れでした。
代わりにと「にじさんじ」いただいたクリアポスターですが、ぶっちゃけ要らなかったかな。ちょうど良い大きさのビニールシートなので、型取りの油粘土を捏ねる時の下敷きに使えれば。

(byぶらっと)

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2019年4月23日 (火)

アンドリュー・ワイエス展

友達に誘われて新宿の美術愛住館で開催中の『アンドリュー・ワイエス展』に行ってきました。
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 20世紀アメリカの画家で、私は名前を聞いたことがある程度の知識でしたが、友人は大好きな画家だそうです。好きなところを聞いたら「静謐なところ」と言われました。なるほど、写実的でありながら静かで穏やかな空間を感じる絵だなと思いました。友達は油絵の方が好きだと言ってましたが、今回は水彩と素描が主な展示になっていました。
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この日は運悪く14:00~16:00まで講演会が開催されるらしく、その時間帯は展示の半分しか見ることが出来ないと言われました。その前後なら全部見ることが出来るそうで、チケットは割引されるし再入場も可能と言うことでした。仕方ないので14:00に半分を見学し、一旦新宿御苑を散歩して時間を潰し、16:00過ぎに残り半分を見ました。2度手間になりましたが、日を改めるよりはいいかと。(笑) 展示数は40数点を少なかったですが、自分では選ばなかった展覧会だったと思うと誘ってもらってよかったなと思いました。今度は油絵も見てみたいです。

(byふらっと)

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2019年4月22日 (月)

前掛けバッグ

この時の前掛けをショルダーバッグにしました。
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当時は「粹君を表に」なんて書いてましたが、どうやら今は造っていない銘柄のようです。
表も裏も岡山の平喜酒造のお酒なのですが、新婚は結婚式用として造り続けられているみたい。なので、新婚の方を表にすることにしました。
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後ろ側はこんな感じです。

バッグの縫い方は単純です。
フタになる折り返し分をずらして、左右を閉じます。
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そのままのサイズだと横長過ぎてバランスが悪いので、マチを取ることでA4が入る程度まで幅を詰めました。

腰紐はそのままショルダーに。結ぶ長さを変えれば、ショルダーの長さも調節自在です。
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フタにはマグネット等でストッパーをしたいのですが、金具を隠すパーツを物色中。
まず思いついたのは杉玉風のアクセサリー。ところが市販品のミニチュア杉玉でも20cmとか大きすぎ!
日本酒ちゃんの杉玉は1cmもなくて小さすぎ。お手軽にちょうど良いものが見つかりません。
なければ自作するか?と思ったところで、新婚の酒蓋をボタンのように付ければ!とひらめき(?)ました。
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この写真は別の銘柄のお酒ですが、新婚の蓋を付けたら良さそうじゃない?
先月の岡山出張の時に、酒屋さんで新婚を探してくれば良かったです。

しかし新婚を購入する一番のネックは、甘口の燗向きという、我が家の好みに合わないこと。一升瓶で2,000円ほどという安さも不安の材料です。
酒蓋のためだけに一升瓶を買うか思案中ですが、当面はフタは被せるだけになりそうです。

(byぶらっと)

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2019年4月21日 (日)

【アゲハ】今年の受付は終了しました

暖かくなってきて、そろそろアゲハが飛び始めるかな? 柑橘類のアゲハ除けしたほうが良いかな? 今週末にしないとダメか来週末でも大丈夫か? と考えていました。
そんな折、昨日は天気も良かったので庭でお昼を食べていると、アゲハがやってきて夏ミカンに産卵! しまった、ちょっと遅かったか。orz
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送ればせながら、大慌てでアゲハ除けをしました。
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その前に産み付けられた卵は、目視できた分で11個。
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幸か不幸か、夏ミカンは一向に花をつける気配もないので多少食べられても影響なし。この卵たちは夏ミカンで面倒を見ましょう。ただし、今年の産卵受け入れはここまでで締め切りですよ。

昨年はまったく花を付けなかった温州ミカンの方は、今年はツボミが沢山付いていて期待大です。
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木が小さいので沢山は無理でも、実が収穫できると良いなぁ。

(byぶらっと)

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2019年4月20日 (土)

池袋の事故に思うこと

昨日、池袋で高齢者の運転する乗用車が暴走し、多数の死傷者を出す痛ましい事故が起きました。
加害者になった男性は87歳とか。私の父が今年9月の誕生日で87歳になるので、同い年ですね。

近年、高齢者の事故が起きる度に免許証の自主返納が話題になります。この加害者も1年前に返納を考えたとか。
父は2年前に高年式車の車検を機に車を降りました。今でも元気なので、運転を続けることは問題なかったと思います。それでも万が一の事故を考え、免許証の自主返納をしたのは良いタイミングだったと思います。だいぶ不便にはなったようですが、タクシーやスーパーの宅配サービスを活用して生活できているようです。

今回の事故を起こした男性も、多少の生活の不便さは我慢してでも車を降りておくべきでした。足が悪かったそうなので便利さを取ってしまったのかもしれませんが、足が悪かったならなおさらでしょう。
事故後は「アクセルが戻らなくなった」などと言っているらしいですが、アクセルが戻らなくてもブレーキを掛ければよいのでは?と想うのです。そういった冷静な判断ができずにパニックになるようなら、運転しちゃダメでしょう。(詳細な原因は警察の捜査結果を待つ必要がありますが。)

事故後に息子さんに電話を入れたそうですが、息子さんも免許返納を強く勧められなかったのでしょうか。
私もこの手のニュースを耳にする都度、自分の親が加害者にならないか心配になりました。こちらから話を振ったら、ちょうど自身でも考えていたようで、すんなり返納となったのは幸いでした。

今回の加害者の方は、高学歴の官僚経験者とか。(その所為で逮捕されないとか、「容疑者」や呼び捨てでなく「さん付け」で報道されているといった憶測が飛び交っていますが、事実は違うそうです。詳しくはこちら。)
事故に巻き込まれた方の無念は計り知れませんが、事故を起こしてしまった方の人生の締めくくりも残念なものでしょう。そんなことにならないよう、限界を感じたら自主返納をする、危なそうな人には自主返納を勧める。免許証の年齢上限など法整備には時間がかかるでしょうから、自らの判断を厳しくして、不幸な事故を起こさないようにしてほしいものです。

(byぶらっと)

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2019年4月19日 (金)

名古屋観光~次回があれば行きたいところ

引っ張りに引っ張った名古屋旅行記も最終回です。
今回の旅行中にパンフレット等をもらった施設で、次に行ってみたいと思った所の自分用メモ。
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◆徳川美術館・徳川園
元々行きたかったけど、タイミングが合わずに時間も足りなくなって断念。次こそは。

◆トヨタ博物館・トヨタ工場見学
ここに行こうと思ってたのに、間違えて「トヨタ産業技術記念館」に行っちゃったからなぁ。まぁ、繊維機械館自動車館もトヨタの底力を垣間見られて面白かったから良かったんだけど、やっぱり世界の自動車の歴史を実車で見たいよね。ついでに工場見学も出来ればなお良しってことで。

◆リニア・鉄道館
鉄な同僚に勧められましたが、正直なところ優先度は低かったです。でも、次は候補にしても良いかな。

◆名鉄資料館
こんな所もあったんだと、初めて知りました。鉄道で攻めるなら押さえておきたい。

◆あいち航空ミュージアム
昨年オープンしたセントレアのフライト・オブ・ドリームスとは別なんですよね。なんで愛知って飛行機の展示施設が多いのでしょう?

◆岐阜かがみがはら航空宇宙博物館
お隣の岐阜県になりますが、こちらも飛行機の展示施設。こちらも充実した展示のようで興味あり。まぁ、岐阜に行くなら他にも行きたいところが出てきちゃいますけどね。

ちょっと写真が寂しいので、帰りに撮った富士山の写真で締めくくりとしましょう。
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富士川を渡る鉄橋からの奇跡の1枚。新幹線の鉄橋は映り込まず、その向こうの東海道本線の鉄橋越しの富士山が綺麗に撮れました。
軽い観光で行った名古屋でしたが、思いの外楽しめました。
次はどこに行きましょうか。食べ物の美味しいところが良いですね。

(byぶらっと)

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2019年4月18日 (木)

林忠正展

『ル・コルビュジエ展』に行った時、同じ国立西洋美術館内で『林忠正展』か開催されていました。こちらは常設展示のチケットでは入れます。なんとな~く聞いたことのある名前?なんですが、芸術家ではありません。西洋で日本美術を初めて商いした人です。
Hayasi
彼の生涯は、今になって思うと多大な功績が認められると思うのですが、当時は批判も多かったようです。浮世絵や工芸品を海外に流出させた非国民のように言われました。しかし、当時浮世絵などはその価値を認められず、むしろ卑しんでいた位なんだから海外でも価値を認めて保存してもらえるところに行って良かったように思いますけどね。(--;
また、彼は印象派の絵画を評価し(当時はフランスでもまだ評価されていなかった)、画家を援助したりしてたとか。そして印象派の絵を多く所有していたそうです。いずれは日本で美術館を開設するのが夢だったとか。それが若くして他界したため、収蔵品が散逸してしまったのは本当に残念でなりません。
そのため、展覧会では主に遺品(手記や写真)でした。彼の生涯と功績を見ると、色々と残念に思うことが多いのですが、彼自身は沢山の素晴らしい出会いをしたんだろうなと感じました。
国立西洋美術館に行ったら是非覗いて欲しい展示でした。

(byふらっと)

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2019年4月17日 (水)

ボトムブラケットのメンテナンス

"ふらっと"が「自転車をこぐとカッツンカッツンって音がすることがある」というので、試しに乗ってみるとボトムブラケット(BB)の辺りから音がしたりしなかったりします。常にしているのでなく、しなかったりすることの方が多いのがイヤな感じ。BBのベアリング受けが削れてたりすると大事です。
思い返せば購入してから15年くらい、BBは一度もグリスアップしていません。ハブはタイヤ交換のついでで2回くらいしてたんですけどね。

試しにBBをバラしてみました。
まずはコッタレス抜きでクランクを抜きます。
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で、BBのワンを外します。左右どちらかが逆ネジなのは知っているのですが、どっちだったかはすぐに忘れます。
左側はネジ山が見えていて正ネジなのが分かったので、右が逆ネジってことで。
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BBは今時のカートリッジ式ではなく、昔ながらのカップ&コーン型。これなら不良箇所も確認しやすいし、部品が入手できれば交換も全取っ替えじゃなくて済みそう。
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BB内のグリスは多少汚れているものの、固まってはいませんでした。ベアリングの受け側も傷などなく一安心。
その後ベアリングを清掃していると、ボールの一つが虫食い状態!
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シャフトやワンの方に傷が広がってなくて良かったです。

さて、パーツの入手をどうするか。近所のサイクルベースあさひ、オリンピックおうちDEPO、島忠あたりで入手できるかなぁと出かける準備をしていると、“ふらっと”が「ヨドバシさんにないの?」と。試しにyodobashi.comを見てみたら、ちょうど良いサイズのベアリングボールがありました。100個で500円! 1個あたり5円とお安いですが、100個も要らないよ?(ベアリングのサイズはこちらで確認しました。)
でも、うろうろ探し歩いて空振りするより、「1時間23分以内に注文すれば明日お届け」の方が確実なので発注することにしました。
この時点で夕方の4時くらいだったので、作業は中断して翌日へ。

翌朝10時過ぎには一緒に注文したダンジョン飯7巻とともに到着。“ふらっと”はマンガ、私は自転車と手分けをして作業再開です。
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こんなに沢山、一生かけても使い切れません。
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リテーナーからボールを外し、古いグリスを綺麗にしてから新しいボールを戻します。
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シャフトやワンも綺麗にして、新しいグリスを塗って組み立て。ついでにチェーンの清掃と注油もしておきました。
2日ほど経ちましたが、音がしなくなっただけでなくペダルも軽くなったとか。やった甲斐がありました。もう1台の白い方も同じ作業しなくちゃですね。

ヨドバシさんでは、BBのワンシャフトもばら売りしていました。万が一そっちまで傷がいっちゃっても安心です。できればお世話になりたくないですけどね。

(byぶらっと)

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2019年4月16日 (火)

トヨタ産業技術記念館【自動車館】

トヨタ産業技術記念館のもう一つの見どころが【自動車館】です。そりゃ~もう~世界のトヨタさんですからね。(笑)
ボディが木造で車体を金槌で打ち出してるのが匠の技です。(笑)
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自動車館は【事業創業期】【しくみと構成部品】【開発技術】【生産技術】というテーマ別に展示があります。過去、スバルの工場見学とか歴代の車の展示などを見たことがあったので、「まぁ~そんな感じかな」と思ってました。
Toyota_5
一部は確かにそうなんですけど、創業期からの車の作り方とか昔の機械を見ることが出来るのが面白いところだと思います。
Toyota_6
何かとこだわりの強い車好きの話を聞くことが多い私ですが、創生期から大衆車を目指していくことの苦労というのも感動するなぁと。
エンブレムが格好いい2台。でも、右側が金のシャチホコをモチーフにしているとは信じられない。
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丁度テレビドラマの『リーダーズ』そのものですね。こちらもガイドツアーで回ったのですが、案内してくれた方が「ドラマの撮影に参加して、ワンシーンに6時間かかって肩だけチラッと映りました。」と話してました。(^^;
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車を見るなら『トヨタ博物館』なのかもしれませんが、こちらの自動車館も面白いのでお薦めです。
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詳しいことが全然分からない私でも楽しめたので。(笑)

(byふらっと)

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2019年4月15日 (月)

POGGIO CIVETTA

友達に美味しそうな豚バラのベーコンをいただきました。おまけにそれに合うソースまで。
Poggio_1
「これは美味しいワインを買ってきて一緒に食さねば!」と言うことで、久しぶりにワインを買ってきました。気合いが入った割に、ショップの店頭で紹介していたデイリーワインを試飲して買ったんですけどね。(^^;
そして選んだのがこちら。【テヌータ ロゼッティ】ポッジョ・チベッタ・キアンティ・クラシコです。イタリアワインを選んだのがまた久しぶりだわ。
Poggio
濃厚な味わいで果実感も少しあるんだけど、さっぱりした余韻が飲みやすかった。普段よりタンニン強めだったかな?でも渋くはなかったので、ゴックンゴックン飲んでしまいました。f(^^;
樽の香りもふんわりしていて、気持ちの落ち着くワインでした。美味しかったよ。(^Q^) まぁ~一番気に入ったのはラベルのフクロウなんだけどね。(^v^*) 可愛くていいよね。
コスパが良いので、見つけたらまた買っても良いなと思っています。

(byふらっと)

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2019年4月14日 (日)

桜も見納め

昨日は月に一度の頭痛外来通院でした。
今年最後の桜を見ながら行こうと、多摩川沿いのサイクリング道路「たまリバー」を通って往復しました。散り始めた桜も多い中、まだ綺麗に咲いている木もあって、最後のお花見を楽しみながらの走行となりました。
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天気も良くてポタリング日和です。
  
往路は9:00頃なので、まだ人もまばらです。
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11:30頃の復路で、ほぼ同じ場所です。
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ランニングする人、トレーニングで自転車を走らせる人、散歩する人などたくさん。

多摩川を離れ、野川の桜と菜の花。
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桜と入れ替わるように咲き始めた菜の花と、まだ残っていた桜の競演です。
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こちらも野川。川に向かって咲く桜がトンネルのようになっていました。

片道15km程のちょっと遠回りになるのですが、次々に視界に入ってくる桜を見ながらの走行は気持ちよいものです。多少遠回りだし、相変わらず段差舗装は鬱陶しいですが、信号がないのは楽で良かったかな。次回からもこのルートを使うか検討しましょう。
ただ、なぜか行きも帰りも向かい風なのは閉口しました。朝と昼で風向きが変わるのかなぁ。逆だったら行きも帰りも追い風なのに。(><)

(byぶらっと)

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2019年4月13日 (土)

ル・コルビュジエ展

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国立西洋美術館で開催されている「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ-ピュリスムの時代」に行ってきました。
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国立西洋美術館の開館60周年記念だそうで、2016年に世界遺産に登録されたル・コルビュジエ設計の西洋美術館での開催です。普段の展覧会なら地下の展示室になるのですが、今回は本館2階の常設展示を取っ払っての展示です。
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ル・コルビュジエが設計した空間でル・コルビュジエの絵を展示する、ぜいたくな企画です。

建築家という認識のル・コルビュジエですが、絵画も描いていたことは知っていました。なにかの展覧会で展示されていた1枚を見たこともありましたし。
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今回の展覧会は、建築よりも絵画製作の方が多かった若い時代、ピュリズムという脱キュビズムを目指した時代が中心でした。
ピュリズムの絵画は、ちょっと色使いとかが物足りない?(^^;)
コーナーが変わるとキュビズムの画家たち(ピカソとかブラックとか)の絵も展示されているのですが、色使いも画面構成も面白い。本人もそれに気づいたようで、それからは建築に重点を移していったようでなにより。

今回の展覧会について、その辺の事前情報なしで行っちゃったので、建築を見たくて行ったこっちはちょっと拍子抜けでした。国立西洋美術館のパンフレット(こちらでpdfがダウンロードできます)のような企画を期待したんですけどね。Cimg2133

期待していたのとは違う展覧会でしたが、コルビュジエの絵画をたくさん見られたり、今まであまり好きではなかったキュビズムの良さに気づかされたり、思わぬ収穫が得られた展覧会でした。
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(byぶらっと)

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2019年4月12日 (金)

パン三昧!

今日は上野の国立西洋美術館に行ってきました。ただいま『ル・コルビジェ展』が開催中です。まぁ~その話はまた今度で。(^^; 丁度昼頃の到着だったので、ランチは新宿の“Richu 濱田家”でサンドイッチと菓子パンを購入。公園で桜を見ながら食べました。沢山買いすぎてちょっと余ったのは明日にでも。
そして帰宅。帰りが遅くなったので、デパ地下で総菜を買って帰ることにしました。そこでまたまた“PAUL”のパンを買ってしまいました。せっかく新宿に来たし、明日の昼でもイイじゃんってノリで。(^^;
それから総菜売り場に行ったらそこで各地のパン屋さんがずら~り出店しているではないですかっ!「もう失敗したー!」って気分ですよ。二子玉や川崎、銀座など、わざわざ行くには大変そうなショップが並んでたのにー。orz
Pan_1
余りに悔しかったので、川崎の“ビゴの店”でだけ買いました。もう3店舗分のパンが持ちきれません。(><) パンばっかり買ってしまったので、夕食はパンとベーコン・スモークチーズ・アンチョビを肴にワインを飲むことにしました。なんか色々メチャメチャな買い物したけど、最後はイエ~イな夜となりました。(笑)

(byふらっと)

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2019年4月11日 (木)

トヨタ産業技術記念館【繊維機械館】

久しぶりの名古屋ネタ。(^^; 旅行初日のことになりますが、東京から名古屋に着くと結構な雨模様でした。外観光は無理と判断し、屋内で行けそうな場所と言うことで『トヨタ産業技術記念館』を訪れました。
余り期待せず時間つぶしの気持ちでしたが、正直面白かった。
環状織機(1906年発明)
Toyota_1
最初に『繊維機械館』をガイドツアーで見学しました。糸の原料となる綿をよって糸にするところから始まります。

これをトヨタグループ創始者の豊田佐吉が機械化していく話とか、織機を自動化していく話を年代順に見ていきます。もちろん、その都度展示されている機械を実際に動かしてくれるので、楽しくて仕方ありません。
Toyota_2
初期の織機は、シャトル(横糸)を自動で返す仕組みがカラクリ仕掛けみたいなものでした。

スコーン!スコーン!ってシャトルが動くのが気持ちよかった。(笑) それから“豊田式汽力織機”が発明され、自動でバンバン機織りできるんだけど、縦糸が切れても動いてしまって止めるまで無駄に織ってしまうと言う欠点があったり。それが解決されていくつもの織機を経て、最終的には“無停止杼換式豊田自動織機(G型) ”が発明されていきます。この歴史を辿るのが面白くて仕方ありませんでした。

最終的には現代の織機も出てきて動くところも見ることが出来ます。っていうか、そこで織られたものはミュージアムショップで売られていました。さすがトヨタさん、無駄にしませんね。(笑)
Toyota_3
手織りの機織り機が生まれてから何百年とその姿で使われていた機械が、たった一人の代で完全自動化まで進んでしまったと思うと凄いことだと実感します。いや~佐吉さん、マジパネェ~!(>▽<)
この繊維機械館の見学はとてもお薦めです。特に45分ほどのガイドツアーが断然イイ!面白くてあっという間でした。

(byふらっと)

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2019年4月10日 (水)

「あなたは、誰かの大切な人」読了

Cimg2070原田マハ著「あなたは、誰かの大切な人」(講談社文庫)を読了しました。
30代から50代の女性たちを主人公として、彼女たち6人の人生の一瞬を切り取った短編集です。

それぞれの人生を過去から現在に繋がり、未来へ続いていく物語。何らかの結論を見せるのでなく、この先の人生を想像させる終わり方は、読者に清涼感をもたらします。
帯にあるとおり、幸福な物語が憑かれた心を癒してくれます。

短編ゆえ物足りなさもありますが、その反面読みやすい。そんなところも「読む特効薬」なのでしょう。疲れたときに読み返したい1冊です。

(byぶらっと)

 

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2019年4月 9日 (火)

ウクレレおじさん製作記(1)

すっかり忘れてましたが、夏のWFは無事に当選していました。参加決定です!
と言うことで、新作も作り始めていますが、サボり気味で進捗ダメです。(^^;
Ukurere_1
新作一つ目は『フライング ベイビーズ』のエンディングでくるくる回っているウクレレおじさんです。なにせキャラ名がないので、そこは適当に呼んでます。ED曲を歌っているお笑い芸人さんなのかな・・・と思うのですが、あくまでそれっぽい人だと解釈しています。じゃないと肖像権の問題に・・・ゴニョゴニョ。
版権が下りるかは不明ですが、出来たらポップにカラーリングして回転台に乗せたいと思っています。きっとカワイイ。(*^v^*)

(byふらっと)

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2019年4月 8日 (月)

誕生日でした!

本日、わたくし誕生日でした!🎂
Birthday_3
そう言いましても、特にこれと言って特別な事はありませんでした。いつものように一日中、暗い家に引き籠もっていましたよ。(^^; しかし、一応旦那さまとお友達からプレゼントなどもいただきまして、それはそれはほっこりしております。(w^v^w)
Birthday_1
ケーキとお花をいただきまして「これ以外はないよ!」という温かいお言葉も賜りました。花を愛で、ケーキを食べつつ、「ちっ!」などと舌打ちしたりしませんよ。はい、もちろん、しませんよ!(^^; 今日も我が家は円満です。
Birthday_2
そしてドイツからもプレゼントが届きました。ありがたや~。(-人-)
可愛いお皿と美味しそうなお菓子とか。あぁ、遠い空の下で、私の誕生日を祝ってくださって、ありがとうございます。西の方に向かってありがたく手を合わせています。なむぅ~・・・違う!(笑) 今日も良い一日でした。(*^o^*)

(byふらっと)

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2019年4月 7日 (日)

映画『翔んで埼玉』

そろそろ公開が打ち切られるかとドキドキでしたが、やっと見に行きました、映画『翔んで埼玉』です。面白いのかなぁ~って疑ってた所もあったんですけどね。f(^^;
Saitama_1
普段ならまったく見に行かないタイプの映画ですが、予告で埼玉県民と千葉県民が川を挟んで向かい合い、“YOSHIKI”と“高見沢俊彦”を掲げて対立しているシーンを見て俄然見に行きたくなりました。「この対決は胸熱!!」ってなるよね。(笑)
Saitama_2
それでも不安はありました。一番大事な“ギャグ!”、これが分かるかどうか不安でした。埼玉限定ネタだったらどうしよう?って。しかし、とりあえず関東圏の人間だったので、面白く見ることが出来ました。っていうか、もうクスクス笑いっぱなしでしたね。この程度なら、どの県の人でも笑えたなって感じ。敢えて言えば「風が語りかけます。うまい、うますぎる」(十万石饅頭)だけは、知らない人が多いかも。(^^;
この映画にストーリーうんぬんは不要だと思うので言いません。面白かったのでOKです。そして・・・
GACKTさまが美しい!京本さまが美しい!GACKTさまが美しい!京本さまが美しい!大事なことなので2回言いました。これだけでお腹一杯です。(*^o^*)
欲を言えば百美役をマジで男性俳優さんにして欲しかったな。GACKTさまとのキスシーンを魔夜峰央的に完璧にするためには、百美を男に・・・さすがにダメかな?(^m^; でも、伊勢×GACKTはあったし、萌えたぞ!(///)
・・・いや、まぁ~楽しい映画でした。(w^o^w)

(byふらっと)

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2019年4月 6日 (土)

オタクに嬉しい新刊

オタクに嬉しい新刊・・・とか言ったら失礼だよ。(笑)
Manga_1  
相変わらず特典欲しさにアニ○イトまで買いに行く始末。
さて、今回初めて韓国発のマンガ『捨てられた皇妃』を手に取りました。ネットで読んでいたので、ストーリーは知ってるんですけどね。最近、そういうのを2~3読んでますが、もう日本のと区別つきません。主人公の転生や人生のやり直しネタは日本でも流行ですが、あちらも同じなのでしょうか。ネタ的に同じでも展開や結末の仕方にお国柄が出たらいいなぁ~と思っています。そういう意味で続きが楽しみです。
『プニプニとサラサラ』は模型趣味のマンガですが、まだ1巻すら読んでないので、そろそろ読もうかと。f(^^;
Manga_2
そして『ヲタクに恋は難しい』の7巻は特装版を購入。新作アニメがそんなに見たいのか?・・・というより、悩むくらいなら金で解決という“汚い大人”みたいなマネをしました。(笑)
まだアニメの方は見ていませんが、マンガは早々読みました。成海ちゃんの同人ネタで笑ってしまった。人前では読めませんぜ。
Manga_3
さらにこっちはもっと人前で読めません。(><) もうニマニマしちゃって。(*^o^*) ちょっとヤバイ人かと思われそうです。もう龍桜くんが可愛すぎて倒れそうでした。(笑) 久々に満腹です。

(byふらっと)

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2019年4月 5日 (金)

明治村③ 乗り物

明治村レポートの3回目は、園内を巡る乗り物です。
乗り物は1回500円ですが、1日乗り放題券だと1,200円。入場券とセットで購入すると+1,000円とさらにお得。2回乗れば元が取れるのでお薦めです。
Cimg2018
ちなみに、市電とSLは昔の車両ですが、バスはなんちゃってボンネットバスです。

【バス】
入場門を入ってすぐ、雨も降っていたのでバスで一番奥まで移動しました。明治村が山の斜面にあるので、一番上まで行って下りてくるスタイルになります。見どころの優先順としても正解でしたが、最後に西郷従道邸まで下りてくるころにはガイドツアーの最終回に間に合わなくなったのは残念でした。時間配分も考えないといけませんね。
途中に何カ所もバス停があるので、途中下車しながら建物を見学するのもありかもしれません。その場合は乗り放題券が必須ですね。
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バスの運転手さんにお薦めされた食道楽のカレーパン。買ってからしばらく持ち歩いて、帰りの名古屋行バスの待ち時間に食べました。少し冷めていてもサクサクで美味しかったです。

【SL】
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完全に貸切で、運転士さんがいろいろお話をしてくれたり、お薦めレストランの近くで鐘を鳴らしてくれたりとサービスしてもらいました。
Cimg1225
当時の三等車は明かり取りの窓がレトロな雰囲気を演出しています。

てっぺんから中腹まで下りてくる形になるので、乗り放題券なのを良いことに往復乗っちゃいました。
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終点に付くと転車台で進行方向を入れ替える一部始終が見学できるので、戻りの発車を待つ時間もあっという間です。

コンパクトデジカメの動画なので、ズームしたらピンとが合わなかったり、歩くと手ブレしたりちょっと残念。

お薦めされた浪漫亭のオムライスは、名古屋メシblogでも書きましたが、本当に美味しかったです。

【市電】
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こちらも貸切に近い状態。車内はつり革や電灯も雰囲気満点。明かり取りの窓は曇りガラスの文様入りです。
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運転士さんに免許の取り方、車両の整備やブレーキのコツなど、面白い話もいろいろ伺いました。

レトロな雰囲気にしては、加速が良いですね。
「♪チンチン」という発車の合図、車掌さんは紐を引いていますが、運転士さんは足下のペダルを踏みます。「ペダル、踏んでみます?」なんて触らせてくれるのも、明治村の「見て、触れて、味わう博物館」というコンセプトの嬉しいところです。

これにて明治村レポート終了です。
見きれていないところやもう一度見たいところなど沢山あるので、いつかまた行きたいです。季節によっては和服で行くと入場料半額というイベントもあるようなので、その時を狙ってみましょうか?

(byぶらっと)

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2019年4月 4日 (木)

岡山名物「ままかり」とか

先日の岡山出張で買ってきたお土産たち。

まずは現地で食べそこなった「ままかり」です。
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実は私、押し寿司が好きではありません。そして、握りずしのネタでも光りものは苦手です。つまり、食べるまでもなく「ままかり」は苦手なことが予想されます。
それでも食べて確かめてみたいのがローカルフードというもの。さっそく実食です。
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おぉ、予想通りの味と歯ごたえ。(><)たまたま購入したのが「紅白巻き」ということで人参と蓮根で巻いてあるもので助かりました。かろうじて完食できました。(^^;)
押し寿司、光りもの好きの"ふらっと"の感想は...「熟れ鮨に近い発酵一歩手前はイマイチ。光りものとしては人参と蓮根がジャマ」と辛らつなものでした。まぁ、「ままかり」も現地で食べたらもっと美味しいのかもしれません。

あ、さわらの押し寿司も買ってきましたよ。こちらは好評でした。
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駅ビルに入っている吾妻寿司さん。ガイドブックでは「ままかり」が美味しいお店と紹介されていましたが、2日通って、いずれも「本日入荷なし」の表示でした。

お土産に買ってきたお菓子は高瀬舟と吉備団子。
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高瀬舟は船を象った羊羹なのですが、割と小ぶりです。物足りない?と思いきや、甘い! 表面の砂糖の決勝も良い感じの満足感です。
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そして、吉備団子は水曜どうでしょうさん御用達のもの。個包装の10個入りは、高瀬舟と一緒に会社のバラマキ用。数の多い15個入りが自宅用と、逆転状態で食べきれません。\(^o^)/

(byぶらっと)

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2019年4月 3日 (水)

明治村② ガイドツアー

岡山観光出張レポートですっかり間が空いてしまいましたが、名古屋の旅行記ももう少しだけ続きますよ。
明治村レポートの2回目は、建物のうちガイドツアーに参加したものです。
ガイドツアーは20~30分毎くらいに実施されていますが、とても全部は参加しきれません。時間があって参加できたのはこちらの3つ。

【呉服座(くれはざ)】
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大阪にあった芝居小屋。
ここは絶対にガイドツアーに参加すべきです。通常の見学は入口の土間から内部を覗き見るだけですが、ガイドツアーでは升席に入ったり舞台に上がったり。
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枡席まではここを歩きます。
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舞台の後は奈落に下りて、回り舞台の下部構造を見学。
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そこから花道の下の地下通路を通って客席の後に回り込み、今度は花道を通ってかぶりつき席へ。
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最後には花道で足音を響かせて歩いたり、普通じゃ絶対にできない経験ができました。

【幸田露伴「蝸牛庵」】
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何度も引っ越したことから、家を担いで移動するカタツムリになぞらえた命名だそうです。
こちらは時間を区切ったガイドツアーではなく、ボランティアさんがお客さんを案内してくれます。
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この家は隅田川に面していて、夏でも川風が抜けて涼しかったそうです。
カメラが趣味だったとのことで、小さいながらも暗室まであったりします。
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時間の設定がないのでふらっと行って聞けるし、幸田露伴ファンと思しきボランティアのおじいちゃんが時間制限なく熱く語ってくれます。次のガイドツアーの時間が迫っていたのでちょっと焦りましたが、幸田露伴ファンの人なら話が尽きないんじゃないかと思います。

【西園寺公望別邸「坐漁荘」】
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ギリギリ間に合ったというか、他にお客さんがいなかったのでちょっと遅れてスタートしてくれたガイドツアーです。
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現代の技術では再現できないという杉の樹皮をすき込んだ襖とか贅を尽くしたお屋敷で、お金持ちの悠々自適な老後が羨ましくなります。
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余生を送るためにこんな家を建てられるって、どれだけ贅沢なんでしょうね。

ガイドツアーの時間割はwebサイトで開示されているので、事前に回る順番と時間配分を計画できると良かったです。
次回があれば、今回参加できなかったところに行きたいですが、呉服座はもう一度行きたいです!

 (byぶらっと)

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2019年4月 2日 (火)

後楽園

朝の僅かな自由時間を満喫しまくった岡山出張。日本三名園の一つ、後楽園も無事に観光できました。
兼六園は行ったことがあるので、残すは水戸の偕楽園。一番近くが最後まで残るとはねぇ。
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※本日の写真はすべてクリックで拡大します。
さて、後楽園には前日の狙いどおり朝一に突撃。7:30の開門を待って入園したので、ほとんど人のいない状態からスタート。
その後少しずつ人が増えてきたものの、非常に空いている状態で見学できました。

唯心山から見渡す光景は開放感があります。まぁ、山って言っても小さな築山なんですけど。
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庭園のそこここから岡山城が見えます。
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桜はまだ3~5分咲きくらいでした。
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桜の根を踏まないようにという注意書きはありますが、桜林の中に入って良いというのも驚きました。
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今日あたりは満開らしいので、さぞ賑わったことでしょう。

桜の奥に見えるのは「流店」という建物です。
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藩主が来賓を案内して庭園を回った際に休憩に使ったそうです。
建物の中央に水の流れが引き込まれ、飛び石がいくつか。とても風流です。
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流店のちょっと下流には八つ橋があるのですが、この板を渡しただけの橋を歩いて渡って良いって珍しくないですか?
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年に何人かは落ちる人がいるんじゃないかと心配になりますが、渡るときは自分が落ちないようにするのが精一杯でした。

後楽園の観光目安は1時間程度とのことですが、8:30までたっぷり1時間の観光で大体見ることができました。
贅沢を言えばもう30分くらいあれば気持ちにゆとりを持って見られたのですが、まぁ1時間で十分だと思います。

今の時期は桜だけでなく、紅葉の新芽も綺麗でした。
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季節ごとに様々な花の見頃が巡ってくるようなので、いつ行っても楽しめる場所だと思います。

空いている時間を狙って、結婚写真を撮るプロ(?)のカメラマンを連れたカップルが4~5組ほど。早朝ならではの光景ですね。
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今までは観光で地方に行っても、「早起きして」ということはありませんでした。今回「早起きは三文の得」というのを実感したので、これからは早朝も狙っていきたいですね。
これにて岡山旅行記出張記録も終了です。さて、次はどこに行かされることやら。(^^;)

(byぶらっと)

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2019年4月 1日 (月)

久しぶりのクイックブレッド

パン焼き器を買ったのが2014年の話。最初の頃はそれこそ色んな種類のパンを焼いてみました。
しかし、今は3~4日に一度食パンかフランスパンを焼くくらい。習慣になると、その辺りに落ち着きますよね。f(^^;
さて、旦那さまが留守の間パン焼きはお休みにしようかなと思ったのですが、久しぶりにクイックブレッドを焼いてみました。Pan
このパンとスコーンの中間みたいな硬さのパンをもしゃもしゃ食べるのが好きです。(^v^) これはちょっと周囲に理解されない好みかも知れないと自分では思ってます。(笑)
本当はちょくちょく焼いてもいいんですけど、これはデブの素だと思うので避けていました。砂糖もバターも多めですから。案の定、ほぼ2日で食べきると言う暴食を披露。うん、これは年に一回くらいにしようと心に決めました。(笑)

(byふらっと)

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