明治村レポートの3回目は、園内を巡る乗り物です。
乗り物は1回500円ですが、1日乗り放題券だと1,200円。入場券とセットで購入すると+1,000円とさらにお得。2回乗れば元が取れるのでお薦めです。
ちなみに、市電とSLは昔の車両ですが、バスはなんちゃってボンネットバスです。
【バス】
入場門を入ってすぐ、雨も降っていたのでバスで一番奥まで移動しました。明治村が山の斜面にあるので、一番上まで行って下りてくるスタイルになります。見どころの優先順としても正解でしたが、最後に西郷従道邸まで下りてくるころにはガイドツアーの最終回に間に合わなくなったのは残念でした。時間配分も考えないといけませんね。
途中に何カ所もバス停があるので、途中下車しながら建物を見学するのもありかもしれません。その場合は乗り放題券が必須ですね。
バスの運転手さんにお薦めされた食道楽のカレーパン。買ってからしばらく持ち歩いて、帰りの名古屋行バスの待ち時間に食べました。少し冷めていてもサクサクで美味しかったです。
【SL】
完全に貸切で、運転士さんがいろいろお話をしてくれたり、お薦めレストランの近くで鐘を鳴らしてくれたりとサービスしてもらいました。
当時の三等車は明かり取りの窓がレトロな雰囲気を演出しています。
てっぺんから中腹まで下りてくる形になるので、乗り放題券なのを良いことに往復乗っちゃいました。
終点に付くと転車台で進行方向を入れ替える一部始終が見学できるので、戻りの発車を待つ時間もあっという間です。
コンパクトデジカメの動画なので、ズームしたらピンとが合わなかったり、歩くと手ブレしたりちょっと残念。
お薦めされた浪漫亭のオムライスは、名古屋メシblogでも書きましたが、本当に美味しかったです。
【市電】
こちらも貸切に近い状態。車内はつり革や電灯も雰囲気満点。明かり取りの窓は曇りガラスの文様入りです。
運転士さんに免許の取り方、車両の整備やブレーキのコツなど、面白い話もいろいろ伺いました。
レトロな雰囲気にしては、加速が良いですね。
「♪チンチン」という発車の合図、車掌さんは紐を引いていますが、運転士さんは足下のペダルを踏みます。「ペダル、踏んでみます?」なんて触らせてくれるのも、明治村の「見て、触れて、味わう博物館」というコンセプトの嬉しいところです。
これにて明治村レポート終了です。
見きれていないところやもう一度見たいところなど沢山あるので、いつかまた行きたいです。季節によっては和服で行くと入場料半額というイベントもあるようなので、その時を狙ってみましょうか?
(byぶらっと)
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