« 今年のシュトーレンは... | トップページ | パッションフルーツ »

2018年12月16日 (日)

【ベネルクス】噴水とかオブジェとか

旅行をしていると、普段の外出では気にしない噴水とかオブジェとか、ついつい写真を撮ってしまいます。
先日blogに書いたジュリアン君の他にも、印象に残る噴水やオブジェがたくさんありました。備忘録に纏めておきましょう。※本日の写真は全てクリックで拡大します。

◆アムステルダムの半漁人?Cimg8673ダム広場のそばに水中をイメージしたアーケードがあり、その中程に設置されていた噴水です。Img_2787天井はタイルのモザイクで、とても手が込んでます。周囲の町並みから浮いた、不思議な空間でした。Img_2790この半魚人は、「真実の口」のような感じで手を入れると水が噴き出します。東南アジア系(?)のカップルが大ウケして写真を撮りまくっていました。

◆ケルン大聖堂の広場にあった水の流れるオブジェCimg9308今回の旅行で一番のお気に入り。渦巻きの溝に水が流れるだけなのですが、妙に格好良い。 っていうか、これに格好良さを感じてしまうのは中二病要素あり?

◆ボーフムの水が流れるオブジェCimg9472子供が登って遊んでいるのは、「I amsterdam」と一緒で自己責任で禁止もしていない? で、この子供がみごとに滑って尻餅ついてズボンをビショビショにしてました。悲しそうな顔をしつつも、 グッとこらえて親の所に駆け寄る姿が微笑ましいったら。まったく「ガイジン」は子供の頃から 何をしても絵になるなぁ。

◆デュッセルドルフの並木道Img_3368まぁヨーロッパにありがちな水辺のオブジェですが、運河沿いに様々な意匠があり立派でした。橋の欄干も凝っていて素敵!Cimg9518

◆ブリュッセルのTINTIN(タンタン)Cimg9049小便小僧とならぶ国民的なキャラクター。日本なら様々なキャラクターが街にあふれる光景なんて 珍しくもありませんが、海外ではなかなか新鮮です。

◆ネロとパトラッシュ
アントワープの大聖堂前にあるオブジェ。Cimg88632016年に寄贈された、ゲント在住のベルギー人アーティストの作品。ただ、出資は中国の企業がたそうです。 「フランダースの犬」を知っているのは日本人ばかりという時代は、とっくに終わっている様子。Cimg8797って言うか、それまではトヨタが寄贈した別のモニュメントがあったらしいのですが、それはどうなっちゃったんでしょう?

◆馬と犬の水飲み場Cimg8903馬の水飲み場は横浜の馬車道なんかにも残っていますが、ブルージュでは馬の彫刻が付いているのがオシャレ。 まぁ、馬には伝わらないでしょうけど。Cimg8857そして、アントワープで人間のバーの前にあった犬のバー。(たぶん無料)

◆ブルージュで見つけたベンチCimg9014このさりげなさが格好良い。あ、また中二病が...(^^;)

◆ルクセンブルク「奏でる」「踊る」Cimg9242通りを2つほどおいて設置されていました。大きさ、専有面積とも、街のゆとりを感じます。Cimg9248
こうして振り返ってみると、いろいろ面白いものがありました。こういう楽しみも良いものです。

(byぶらっと)

|

« 今年のシュトーレンは... | トップページ | パッションフルーツ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【ベネルクス】噴水とかオブジェとか:

« 今年のシュトーレンは... | トップページ | パッションフルーツ »