本申請が終わったら読む!
新作製作に旅行にと、忙しさにかまけて読書が進まなくなってきました。前回の本も残ってるし、欲しい本もあるというのに・・・。orz それもあと少しなので、買うだけ買っておきましょう。(^-^)
『地獄くらやみ花もなき』と『あやかしお宿のお弁当をあなたに』は続きもの。まぁ~そのうちボチボチで良いかと。
『発掘狂騒史』は日本の遺跡発掘の歴史・・・ではなく、考古学界の学術論争・学閥抗争などを取材したノンフィクション。ずっと気になっていた“神の手”(旧石器捏造)事件についての取材など。早く読みたくてウズウズしてます。(`・∞・´)
『写本の文化誌』は読みたかったけど、ハードカバーでお高いので躊躇ってました。場所も取るし文庫になるまで待ちたいなぁ~と。でも、文庫化される保証もないので、思い切って購入。これを読んだら美術館で見る古書の見方が変わるかも!
読書の秋の準備はOKです。(*^ー゚)b
ちなみに前回買った本『帳簿の世界史』がすっごく面白かった。帳簿の始まり、複式簿記の始まり、時代の権力者たちの帳簿・・・久しぶりの大ヒットです。歴史は人や軍事力で語られることが多いです。その人のお金(帳簿)で見る事なんてないですが、実際そこが一番肝心な部分だよなと改めて思います。超オススメの一冊でした。
(byふらっと)
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