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2018年9月16日 (日)

建築の日本展

六本木ヒルズの森美術館で開催されている「建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの」に行ってきました。会期終了間際ということもあり、そこそこの混雑でした。まぁ、隣で開催されていた「週刊少年ジャンプ展」には負けてましたが。
展覧会は「古代から現代まで続く日本建築の遺伝子を考察する」というもの。新旧の建築を比較しながら、そこに受け継がれる建築様式を比較する興味深い展示でした。「ぶらぶら美術・博物館」で予習していたのも、展示を楽しめた一因になっていたと思います。

展示の一部は写真撮影可でした。※本日の写真はクリックで拡大します。
ただし、ちょっと面倒なライセンス表示をする必要があります。Cimg7842クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
作家名/作品名:北川原温《ミラノ国際博覧会2015日本館 木組みインフィニティ》
この 作品 は
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

一番の見どころは会津さざえ堂の模型とか“三田のガウディ”蟻鱒鳶ルの展示じゃないかと思うのですが、撮影可の中ではこちら。Cimg7854クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
作家名/作品名:《住居(丹下健三自邸)》 模型
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元々近所の子供達の遊び場だった空き地に建築するに当たって、下部をピロティ構造にして子供達が自由に遊べる空間にしたそうです。Img_2417クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
作家名/作品名:《住居(丹下健三自邸)》 模型
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戦国鍋TVの「利休七哲」にも歌われた「待庵」(原寸大の再現)は、中に入って“ユニバース”を体験することもできます。30~40分待ちと言われて諦めましたが。Cimg7844クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
作家名/作品名:《待庵》
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それでもたっぷり2時間かかけて鑑賞し、建築は詳しくないなりに楽しむことができました。
会期は明日までですが、興味のある方にはお薦めです。

チケットは新宿のチケット屋さんで購入したのですが、これが当たりでした。Cimg7837本来は転売禁止の招待券に、同伴者が半額で入れる割引券が付いて\1,180。同伴者は当日料金(\1,800)の半額(\900)で入れたので、二人で\3,600のところを\2,080で済んじゃいました。しかもチケット売り場は優先窓口に案内されるし、普通なら\500/人のスカイデッキも入れるし、ラッキーでした。

というわけで、スカイデッキからの展望も満喫してきました。Cimg7865東京タワーやレインボーブリッジを見たり、建設中の新国立競技場を見たり。Cimg7868

真下に見える青山霊園の意外な広さに驚いたり。Cimg7869
Img_2422特徴的な屋根を持つ建築として展覧会でも紹介されていた日本武道館や、丹下健三氏による代々木体育館も見え、建築の日本展の良い締めくくりになりました。Cimg7872
(byぶらっと)

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