先週末から急にHDDレコーダーの調子が悪くなったので、サクッと代替機を購入しました。
東芝REGZAのダブルチューナーモデルDBR-W2008です。
今まで使っていたのはREGZAのRD-BZ700という、やはりダブルチューナーモデルでした。東日本大震災の直前に地デジ化対応のために買い替えたので、丸7年を経過したところですね。
毎週10本以上のアニメを撮っては消しというのを7年も続ければ、そろそろハードディスクに障害が発生しても不思議でない頃でしょう。完全に壊れちゃってからだと日々の録画に穴が空くので、まだ動いているうちに新しいのを購入しました。
既に東芝はREGZAシリーズを中国企業に売り渡しているので、本当はそろそろ別メーカーに乗り換えたかったんですよ。でも、急だったこともあり、溜まっている録画データを引き継ぐことも考えると、同じシリーズ同士でLAN経由のダビングができるREGZAにするしかありませんでした。
中国企業への譲渡完了は2018/2/28、製品発売は2018/02なので、ギリギリ最後の東芝製かな?
ちょっと失敗したのが、ダブルチューナーモデルはコンポジット入力が付いていなかったこと。まさか無いなんて思わなかったので、まったく確認せずに購入してしまいました。古いビデオやLDから取り込みが出来ないじゃないか! プラス1万円でトリプルチューナーモデルにしておけば付いていたと思うと悔しいですが、トリプルチューナーは要らなかったしなぁ...
あと、液晶表示もなくなっているのは驚きました。待機時に時計が見られないのは地味に不便です。リモコンも簡易型で使いづらくなったり、細かいコスト削減に寂しさを感じます。
ところで旧モデルですが、直接的に調子が悪いのはHDDではなく、HDMI出力端子周辺の基板ではないかと思われます。
電源投入から1時間半を超えると、突然映像も音声も途切れるという現象が頻発しています。タイマー録画や再生はできていますが、テレビへの出力だけが途絶える状況。コンポジットケーブルで接続するとずっと正常に画面表示しているので、HDMI周りなのはほぼ確実でしょう。
ただ、過去に数回、今回も一度フリーズして強制終了しているので、HDDに不安があるのも事実。いずれにしても買い替えの潮時、REGZAを買う最後のチャンスと思えば、良いタイミングだったのでしょう。
HDDの容量が500ギガバイトから2テラバイトと一挙に4倍になりました。これからはHDDの残量を気にしなくて良くなる分、ディスク障害の時の被害は甚大になりそうで怖いです。
壊れかけのレコーダーの内容は、壊れるギリギリまで少しずつ救出したいと思います。
っていうか、そうして積まれているレコーダーが過去に3台あるので、これで4台目になります。orz
この積みって、いつか解消できるのかなぁ...\(^o^)/
(byぶらっと)
最近のコメント