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2018年4月30日 (月)

レディー・プレイヤー1

パシフィック・リム アップライジング」を観たかったのですが、都内じゃ吹き替え版がどもでも上映していません。声優さんが良いので、どうしても吹き替えで観たくてねぇ。見られるところを探すか、Blu-rayが出てから小さな画面で我慢するか、諦めて字幕で見るか悩み中。
とりあえず吹き替えにこだわりのないスティーブン・スピルバーグ監督の「READY PLAYER ONE」を観てきました。
Cimg6424生活の中心がVRの世界となり、ゲーム内で仮想通貨を稼いで暮らす近未来のお話。ここ1~2年で現実味を帯びてきた世界観のお話です。
Cimg6425「BTTF」のデロリアンや「AKIRA」の金田のバイクにガンダムなど、登場するアイテムが話題になったことで興味を惹かれました。
Cimg6427ストーリー展開も早く、映画やゲームなど予告画像以上に過去作品へのオマージュも多くて、娯楽映画としては楽しい作品でした。
が、普通の映画より多少長いとはいえ2時間20分に収めるとなると、どうしても底の浅さは否めない。ゲーム内の人物のつながりも単純だし、ゲーム展開に仕組まれた引っ掛けもワンパターン、リアルの悪人もありきたりな上、ハリウッドお決まりのラブストーリーも入れるとなると、じっくり何度も見て謎解きをしたくなるようなものにはなりません。

娯楽映画と割り切って楽しむなら、吹き替え3Dの方が良かったかな。吹き替えの方が字幕に気を取られず、群衆シーンなどでは画面の隅々までチェックできたでしょうし。
Cimg6428っていうか、ソードフィッシュIIなんて出てた?Σ(゚д゚;)

ただ、近所のTOHOシネマズがMX4D対応したら、普通の3Dがなくなっちゃってね。3Dは良いけど、椅子を揺らしたり風を吹き付けたりまでは要らないのに無駄に高いしなぁ。娯楽も追求し過ぎはどうかと思うわけです。

(byぶらっと)

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