レディー・プレイヤー1
「パシフィック・リム アップライジング」を観たかったのですが、都内じゃ吹き替え版がどもでも上映していません。声優さんが良いので、どうしても吹き替えで観たくてねぇ。見られるところを探すか、Blu-rayが出てから小さな画面で我慢するか、諦めて字幕で見るか悩み中。
とりあえず吹き替えにこだわりのないスティーブン・スピルバーグ監督の「READY PLAYER ONE」を観てきました。
生活の中心がVRの世界となり、ゲーム内で仮想通貨を稼いで暮らす近未来のお話。ここ1~2年で現実味を帯びてきた世界観のお話です。
「BTTF」のデロリアンや「AKIRA」の金田のバイクにガンダムなど、登場するアイテムが話題になったことで興味を惹かれました。
ストーリー展開も早く、映画やゲームなど予告画像以上に過去作品へのオマージュも多くて、娯楽映画としては楽しい作品でした。
が、普通の映画より多少長いとはいえ2時間20分に収めるとなると、どうしても底の浅さは否めない。ゲーム内の人物のつながりも単純だし、ゲーム展開に仕組まれた引っ掛けもワンパターン、リアルの悪人もありきたりな上、ハリウッドお決まりのラブストーリーも入れるとなると、じっくり何度も見て謎解きをしたくなるようなものにはなりません。
娯楽映画と割り切って楽しむなら、吹き替え3Dの方が良かったかな。吹き替えの方が字幕に気を取られず、群衆シーンなどでは画面の隅々までチェックできたでしょうし。
っていうか、ソードフィッシュIIなんて出てた?Σ(゚д゚;)
ただ、近所のTOHOシネマズがMX4D対応したら、普通の3Dがなくなっちゃってね。3Dは良いけど、椅子を揺らしたり風を吹き付けたりまでは要らないのに無駄に高いしなぁ。娯楽も追求し過ぎはどうかと思うわけです。
(byぶらっと)
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店内にはパンと雑貨が並んでいます。テーブル席もあります。
パニーニ
買い終わってから気がつきましたが、なんと中目黒の
ハード系のパンと紅茶メロンパンとスコーン。一通りの味見としては、無難なところをチョイスです。フランスパンは小麦の香りと味がたまりません。中央の長いパン

その他の展示内容は全然知らなかったので、なんて言うか・・・ちょっと・・・失敗した。(笑)

目玉のクロード・モネの“草上の昼食”も「なんで女性が服着てるんだ?」って思って、自分が記憶していたのはエドゥアール・マネの“
印象派はそれほど興味が無かったのですが、最近楽しく鑑賞できるようになりました。やっぱり色彩や見た瞬間に受ける印象
一番の目的はルノワールの“イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢”
最後にモネの“睡蓮の池、緑の反映”が展示されています。これは写真撮影OKです。ゴールデンウィークはもっと混むだろうな。f(^^;
司馬遼太郎著「街道をゆく」シリーズの「台湾紀行」を読みました。
旦那:美味しかったからお土産に買おうと思って!o(*^▽^*)o
久しぶりにベッタベタの西洋絵画(バロック期)鑑賞なので、どう見たらいいか微妙にギクシャクしてしまった。(^^;
展示はスペイン画家だけではなく、ルーベンス、ティツィアーノ、ヴァン・ダイクなどもあってかなりお得です。(おい!笑)
久しぶりの展覧会は楽しかったなぁ~って、・・・前売りが溜まってますょ。これらは一人で行くので、平日にちゃちゃっと行こう。期限が切れそうなのから順にね。f(^^;



春先にゼラニウムの古い枝を整理したときに卵を見つけたので残しておいたのですが、そこから孵化したのでしょう。
小さいながら、立ち止まって体を揺らす動作は一人前なのが可笑しかったり。
この中の何匹が成虫になれるかは分かりませんが、秋に立派に育った姿を見せてくれると良いなと思います。
(byぶらっと)







入手したのは白・青・緑の3つ。「白だけは絶対欲しい。できれば青も。この2つが出るまではダブっても回そう」という意気込みでチャレンジしました。
1月の時は「ダブり上等でフルコンプ狙い」なんて言っていたものの、欲しい方から3つが綺麗にそろってしまったので、ここで気持ちよく終了としました。さて、どこに飾ろうかな。
どれほど良い物かと楽しみにしていましたが、実際に履いてみると「あれ? こんなもん?」と拍子抜け。
もちろんGETです。ψ(`∇´)ψ
これでも5~6個食べた後です。いや~先は長い。(笑) 美味しいですけど、なかなか減りません。マーマレードでも作ろうかな・・・と思いつつ、面倒なんだよねって渋ってます。
ブラッドオレンジ(タロッコ)です。(゚0゚) 忘れてましたが、そーかそーか・・・・重なったか。(ノ∀`)・゚・。 3月くらいに“せとか”が届くはずだったのですが、今年は寒害で収穫が激減。代替品としてブラッドオレンジをお願いしていたのでした。いや、ありがたい話です。
とりあえず、早々いただきましょう。瑞々しくて、コクのある甘さ!美味しいです。切るのが面倒だけど(おいおい)、食べたらぺろり♪でした。

記念ひょうちゃんは大小7種ずつのランダム封入とか。(画像は
そうそう毎日シウマイって訳にはいかないけど、1カ月ちょっとと期間が短いので頑張って食べないわけにはいかない。
お店は三鷹に本店がある“
あまりにも日常になっちゃったんで、ケーキとかは明日かな。
同人誌版は取材の経緯などがより詳細に出ているので、「あったか、なかったか」だけでなく、当時のオタクを取り巻く環境やオタク達の思いを知れたのが良かったです。






久しぶりに小学生低学年以下で埋まる劇場に混ざりました。orz この場違い感は辛いものがありましたが、運良く席の両隣りは私と同じ女性一人の鑑賞でした。(;´▽`A``




もちろん、物語の舞台となっている地元のTOHOシネマズ府中にて。府中での予告は、主人公3人による「ぜひ府中で観てください」という特別なものでした。そりゃぁ、どうせ観るなら府中でってことになりますよね。


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