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2017年9月 2日 (土)

偲ぶ会

20年以上連絡を取っていなかった元同僚から、元上司が急逝されたとの連絡が。Σ( ̄ロ ̄lll) びっくり・・・ではありますが、自身も半世紀を過ぎた人間なので、訃報は珍しくありません。f(^^; そういう席への出席も続く事があります。

そんな時にネットの記事で気になったのが“『簡素なお葬式』が遺族の後悔を生むワケ”です。
私も葬儀を出す方、参列する方を経験済みなので、それぞれの立場の考え方が分かります。母の葬儀は家族のみで行い、地方の親戚には事後の連絡のみで失礼させていただきました。その時「最後のお別れをしたかった」と手紙をいただいた時は、故人の遺言だったとはいえ、これで良かったのか考えたりもしました。「お別れをする」と言う事は、ご縁のあった方々に区切りを付けていただくという大切なものだったかもしれないなと。

話が戻りますが、『元上司を偲ぶ会』が開かれました。
20年以上ですよ・・・。(^^; 懐かしくみんなに会い、テーブルに陰膳を用意し昔の話に花を咲かせました。元上司が薄れていたご縁をもう一度繋いでくれたような会でした。(^v^)

(byふらっと)

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コメント

いろいろな考え方があるので、何が正しいのかは、残された人の心の持ちようで変わってくると思うので、正解は一つでは無いなと。

父の葬儀の時、疎遠になっていた私の友人が多く列席してくれて、ああ、これは父が・・・
「ご縁は大切にしないといかんよ」
・・・と、呼んでくれたんだなと理解しました。

葬儀の準備の中で、位牌を手配した葬儀屋さんに、火のように怒った和尚様のお話にはとても救われました。これは我が家の宗派の考え方なんですが、位牌も墓石も立派なものを作って供養したつもりになったらいけないよ・・・と。そこには故人は居なくて、いつも故人は生きている人に寄り添っているんだ・・・だから忘れないことが最も重要なんだ・・・と。

自分の葬儀の事も考えておかないといけない年齢になってるかもしれないなぁなんて(≧∇≦)

投稿: あるぢゃ | 2017年9月 3日 (日) 22時29分

年に何回も結婚式に呼ばれたり、出産祝いを買ったり・・・。
それがいつの間にやら葬儀の回数が目立つようになって・・・。
順当に年齢を重ねているんだなぁ~と素直に思います。
親の葬儀、自分の葬儀・・・縁起の悪い事ではなく、そのことを考えるのは大切な事だと最近は思っています。
なんちゃって。(^^*

投稿: ふらっと | 2017年9月 4日 (月) 23時26分

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