8月末で新車登録から丸24年が経過した我が家のレガシィ。来年は25年目の車検となります。
23年目の車検の際、次の車検ではエンジン周りのいくつかの部品を交換しないと検査を通らなそうと言われていました。徐々に維持(意地)費がかかるのを覚悟するか、買い替えを検討する時期なんでしょうね。
現在の総走行距離は62,001km。(帰宅したら、キリ番を1km越えちゃってました。(^^;) )
年式の割に走行距離が少ないこともあり、現時点で特に不調はなし。強いて挙げれば、10年以上前からクラッチのレリーズベアリングがゴリゴリ言っているのと、シフトリンケージのバネが「チリッ」って異音を立てるのと、寒くなるとリアサスがギシギシ言うくらい。(ウェザーストリップが劣化して風切り音がするのはサッシュレスの宿命だから、不調には含みません。)
そんな感じなので、今のところは絶好調! 多少の異音がしつつも、乗り潰すつもりならあと5年は特別な手当なく行けそうです。
しかしですよ。5年してどこかが壊れて、その部品がなければ廃車...で良いかってことです。ここまで大事に乗ってきて、あっさり諦められるのか。そもそもBFに代えて乗りたい車があるのか。
そう考えると、25年を前にリフレッシュを決行しようということになりました。で、星野さんのところに行って相談してきた訳です。その帰宅後が62,001kmと。
始めは星野さんも「エンジン下ろしたついでにクラッチもやっちゃえば、2回に分けてエンジン下ろす工賃が二重にならなくて良い」と言いつつ、「トータルで30万くらいかかっちゃいますよ。」と恐る恐るの提案でした。
そりゃぁそうですよね。どこも壊れていないのに、30万も修理費かけるって可笑しいと思いますもん、普通は。
その後、こちらの覚悟をいろいろ話した結果、程度の良い中古車1台買うくらいの金額をかけて、壊れそうで欠品しそうな部品はまとめて対応することになりました。部品交換まで数年粘っても、そこからまた25年乗れるとも思えませんからね。部品もある今が替え時だろうと。
一応、50万~100万の範囲で見積もりを作ってもらって、どこまでやるか考えましょうということでお願いしてきました。
いよいよ意地費の無間地獄に突入です。\(^o^)/
(この写真は、星野さんのところに行く前に寄った頭痛外来のお医者さんにて。別ネタにしようと撮った写真ですが、直近の姿という事で貼っておきます。)
(byぶらっと)
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