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2017年4月 4日 (火)

着付け教室の思い出

もう10年以上前になりますが、一度着付け教室に通いました。着付け教室では有名だった大手です。大手の着付け教室って評判悪いですよね。(^^;
私も思い出すと「なんだかなぁ~(--;」ってことがいくつかあります。

1.着付けと関係ないことをさせられる。
筆むらがヒドイし柄も好きじゃない。orz こんなの使えるわけがない。(p_q*)Obi 一番最初にやった事が化繊のお太鼓柄の帯に色を塗る事。( ゚д゚)
言ってる意味が分からないかと思いますが、線画だけの柄に塗り絵のように色を付けるんですよ。そんな帯使えないのに。orz 練習ですら使いませんでした。その帯はそれっきりです。あれは何のためにやったんでしょう?今も謎です。

2.お化粧レッスン
和装の化粧を教えてくれるというもの。それは良いのですが、使う化粧品を買わされます。(^^; レッスン後半はセールスです。まったく無駄な時間。(-_-X) 無理矢理じゃなかったと思うけど断りにくいです。

3.着付けの小道具を買わされる。
改良枕、伊達締めなど、持ってるからいらないと言っても必須でした。

4.着物の即売会に誘われる。
いつもの教室に洗える着物とかそういうのを売りに来ていたかな。先生に「安くて良い物よ~」って薦められるので断りにくかったですね。私は買いませんでしたけど、他のメンバーは買っていたと思います。それがまた全然安くないんだよね~。(笑)

5.授業料より免許代がバカみたいに高い。
試験を受けて合格するともらえる免許ですが、メチャメチャ高かった。最初は紙っぺらの免許証でしたが、最後にもらったのは大きな蒲鉾板みたいな木でした。凄く邪魔ですよ。(笑)

蒲鉾板を最後に止めましたね。(^^; 「次は白無垢の着付けだから頑張りましょう」と何度も引き留められましたっけ。それってそんなに魅力的なことかしらと思った記憶があります。

今行っている呉服屋さんの教室も、先生は大手の着付け教室に所属しているそうです。そこの先生として教室を持つ許可証(免許)を持っているみたいです。なので、カリキュラムや会報誌をくれますが、しつこくされないので安心です。(^^; 特になにも売りつけられないし。
今はどう変わったのか分かりませんが、さすがに悪評の多い着付け教室も改善されているんだろうと思っていたのですが、どうなんでしょう?先日の一昔前を思わせる呉服催事が未だに存在するのですから、この業界はあまり変わっていないのかもしれないと思ったりしました。(^^;

(byふらっと)

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コメント

よくわかります
多分 Yの展示会に行くと大変かと
行きつけの所を持つと余り無理強いはしないでくれるから良いですよね

投稿: ねこ | 2017年4月 5日 (水) 13時09分

リサイクルではありませんが、今の教室(呉服店)は相談しやすくて助かってます。(^v^)
クリーニングやお直しのこととか、一番分からないところですから。

投稿: ふらっと | 2017年4月 6日 (木) 00時23分

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