少しは読書感想を・・・
友達と会った時に本屋で漁ってきた文庫たち。
上段がガッツリ系、下段がアッサリ系という感じでしょうか。(^^;
そしてアッサリ系は読み終えたので、感想など。
『千早あやかし派遣會社』は設定の面白さで買ってみました。短編のせいもありますが、お話としては深みに欠けます。交錯する人間模様(あやかし模様?)とか派遣先での仕事内容に期待するとがっかりします。ただし、登場人物の個性は良いところを突いているので、今後に期待できる部分もある。ダメだったら2巻で切る。
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』は先に読んだ『螺旋時空のラビリンス』がなかなか面白かったし、amazonでのレビューも良いので期待でしたが、これは自分に合いませんでした。ストーリーもイマイチだったし、登場人物も苦手系。
主人公が銀座の宝飾店でアルバイトしてるのに、前日飲み会で泥酔し風呂にも入らずそのままの服で酒臭いままバイトに行って、店主に文句を言われても「バイトなんだからいいじゃん」みたいな口答えって。( ゚д゚) 他にも店主のスポーツカーをちょっと貸してとか言っちゃう感覚が全然ダメ。正直者で優しい子でも非常識は受け付けません。┐(´д`)┌
『神酒クリニックで乾杯を』は、ミステリーとしても良い出来だったと思います。最後までドキドキしながら読めました。これは次巻も期待です。
さて、まだ読んでいない2冊。
『山女日記』は裏表紙の内容紹介と帯の「私の選択は、間違っていたのですか。」に惹かれて購入。
『一八八八切り裂きジャック』はずっとチェックしていて、でもその厚さに躊躇っていたミステリー。とうとう買ったぞ!(笑)
その他、友人が『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』と『無私の日本人』の2冊を貸してくれました。どちらも面白そうで困った。(^^;
やっぱり本は積む積む状態ですが、造型とアニメとマンガの合間に消化しようと思います。(おいおい)
(byふらっと)
| 固定リンク


コメント