映画『君の名は。』
新海監督の最新作『君の名は。』を見てきました。
107分間にたくさんの感情がぎゅうぎゅうに詰まっているアニメでした。可笑しくて、楽しくて、驚いて、切なくて・・・もう困っちゃったよ。
監督は「楽しい映画にした」と書いていますが、見終わった時に爽快感みたいなものはないんですよね。ネタバレになるから書かないけど。ただラストからまた新たなストーリーが始まるんだろうという期待感は十分ありました。とても良い映画なので、もう一度内容を分かった上でじっくり鑑賞したい映画です。(^v^)
この映画の発端はZ会のCM『クロス・ロード』からのようです。
そう言えば当時ちょっと話題になってましたね。
そこに小野小町の和歌「夢と知りせば覚めざらましを」と男女入れ替え物語「とりかへばや」を上乗せして生み出されたストーリー。それだけでわくわく度はMAXでしょう。
監督の期待通り100%楽しむのも良し、通り過ぎた時間にもの悲しさを感じるも良し、未来に希望を持つのも良しという作品でした。
(byふらっと)
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コメント
私も同じタイミングで鑑賞してきました。想像もしてなかった怒涛のストーリー展開に腰が抜けましたヽ(´ー`)ノ
投稿: あるぢゃ | 2016年9月 6日 (火) 23時55分
>あるぢゃさん
オタク同士、また行動がシンクロしましたね。(^^;)
ストーリーは本当に意外でした。
予告で「入れ替わり」という情報だけはあったので、「神社の階段でも転げ落ちるのか?」なんて尾道三部作ネタで突っ込みしていたんですよ。\(^o^)/
見終わってみると、尾道三部作という線は割と当たっているのかも?と思えました。Z会のCMも瀬戸内っぽいですし。
...なんて話をネタバレ全開で語り合いたいです。
投稿: ぶらっと | 2016年9月 7日 (水) 19時05分