フェルマーの最終定理
自分たちでは絶対に買わないような本ですが、“ふらっと”の友人が貸してくれたので読んでみました。
タイトルからして数学の難しい話かと警戒しましたが、「浜村渚の計算ノート」で引用される歴史的な蘊蓄が中心。「数学的な証明」とはどういう性質のものか、古代から現代までの数学史の流れ等々、とても興味深く読めました。
フェルマーの最終定理の証明に至るまでのアプローチの歴史がメインで、証明自体は書かれていません。そんなことを書こうと思ったら、こんな文庫本1冊じゃ間に合わないでしょうからね。(^-^;
如何にピュタゴラスが人間的にクズかとか、フェルマーがどれだけ変わり者だったかとか、数学の世界でも近代以前は女性の学問が大変だったかとか、脳内で渚ちゃん口調に置き換えて読むと面白いです。300年以上に渡って数学者を悩ませた定理の証明に、日本人数学者が重要な役割を担っていたというドラマチックな展開も。
多少は証明っぽいことも書いてありますが、義務教育レベルでもなんとか理解可能...かな? まぁ、そこがメインじゃないので一部読み飛ばしましたけど。\(^o^)/
浜村渚とか数学ガールとかが好きなら、試しに読んでみるのもありだと思います。
(byぶらっと)
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グラデーションの紐を使って、ちょっと派手にしちゃいましたよ。
今回も書き込みがスゴいです。そして、カバーを剥がした表紙にオマケがある作品も多いですが、カラーというのは豪華!∑(=゚ω゚=;)
巻末には折り込みのカラーピンナップまで。
特典ペーパーは裏面が書店毎に異なるみたいです。っていうか、特典ペーパーが両面というのも珍しいですよね。
読んでみても小・中学で習ったことばかり。目新しい内容はありませんでした。それでもヘタなのは自分が手抜きをするからか・・・。
・・・なんて、バカな話はオイトイテ。色んな便利グッズの紹介や写真のようにちょっとした工夫も載っていました。こうして厚紙で布が歪まないようにすれば私でもまっすぐ縫えるかも。(笑)

業者招待日と言うことで、最初はかなり緊張しました。なんとなく後ろめたい。(笑) どのブースも知り合いと話していたり商談だったりで、場違いも場違い。(@Д@; しかし、途中からはそれもすっかり忘れて、ガンガン写真撮ったり話を聞いたり買い物までしてしまいました。適応力バンザイ!ヽ(´▽`)/







ずっと気になっていたのですが、特集番組を見たら大体分かってしまったので「まぁ~いいかなぁ。(^^;」って思っていた映画です。















往年のディズニー映画か水戸黄門かというスーパー安心ストーリー。(笑) 一応、古代エジプトとなっていますが、ファンタジー一色です。これを見て時代考証など持ち出す人はいないでしょう。ただただ楽しんだ者勝ちの映画でした。(^-^)
明日は安曇野まで約200kmのドライブ。4時起きで5時出発予定なので、早寝しないと。o(^-^)o





VRを装着しピントを合わせ、ヘッドフォンをしたらスタートです。マンションの一室のような場所から夜の大阪(?)に飛ばされると、目の前にはモンスターが!Σ(゚д゚; 戦う主人公の側でオロオロ周囲を見てました。(笑) 3D映画なんてもんじゃないですね。360°何処を見ても映像があって、振り回されたりする振動も椅子から伝わってきました。
ひやおろし『純米蔵出原酒』の量り売り。最初の一口はきりりと辛口で「おっ!ぴりりと来るな。」と思ったのですが、二口目からは柔らかいすっきりした味になって、もうスイスイ飲めちゃって困った。(笑) 美味しいわぁ~♪
ちょっと油っぽいかなって思いましたが、味もしっかりしているので、つまみにはピッタリだったかな。(笑)
ディスポーザーは粉砕した生ゴミを貯水槽に貯めて微生物に分解させ、それから下水に流す仕組みです。昔は「ディスポーザーなんて、環境に良くないのよ!」と(私が付けたわけじゃないのに)非難されたりもしましたっけ。f(^^;
前で日光を遮っていたジャーマンアイリスを根こそぎ抜いたからだと思います。(^^;) ジャーマンアイリスは葉が茂るばかりで、
もうそろそろ花の季節も終盤のようです。
大鳳から24回目、大型建造を始めてから87回目で来てくれました。
とは言え、3巻に向けてもう少しストーリー展開もほしいかな。話の7割は調理したり食べたりだから、難しいのでしょうけど。
安物だけあって数回洗濯したら伸びそうなテロンテロンの生地だなぁとは思ってましたが、1回洗濯しただけで伸びました。(><)



新作は2点申請しています。
パッケージの後ろに食べ方のアレンジが載っているは、リッツパーティー以来の特徴でしょうか。

怪獣が作りたいとは思いませんが、この作品に対する憧憬が心の中にあります。上手くは言えないんだけど、こういうのが作りたい・・・みたいな。(^^;
時々twitterで見た刀剣乱舞のキャラも収められています。他に弱虫ペダルとか、この本のターゲットの広さを感じます。男性、女性、どっちも来いやー!щ(゚Д゚щ)・・・てか。(笑)
イベントに出ていると持ち運びについては考えますが、こういう一般的な本でこの解説って。∑(゚∇゚|||) でも、実はみんな知りたかった情報じゃないかと読んでいて思いました。
筆塗りについて勉強したいと思ってたので嬉しいです。(^v^)
107分間にたくさんの感情がぎゅうぎゅうに詰まっているアニメでした。可笑しくて、楽しくて、驚いて、切なくて・・・もう困っちゃったよ。
上段がガッツリ系、下段がアッサリ系という感じでしょうか。(^^;
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