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2016年6月 1日 (水)

玉兔鉛筆

今回の台湾旅行でどうしても行きたかった場所の一つが、こちらの玉兔鉛筆Taiwan_09※本日の写真は全てクリックで拡大します。
スバリストならピンとくるであろうラビットのマークが燦然と輝いています。(文字は微妙に違うようですが。)
台湾の方にはお馴染みの鉛筆メーカーだそうで、事前予約をすれば工場見学も可能だとか。中国語のみのためパスしましたが。

“ふらっと”の友人から、こちらのロゴが入った帆布カバンがガイドブックに載っていたとの情報を得てから、ずっと「入手せざるを得まい!」と思っていました。カバンを作っているのは台南の帆布メーカーなのですが、販売は工場併設のショップだけ。
花蓮から宜蘭へ向かう途中、區間車(各駅停車)しか止まらない無人駅から炎天下を20分も歩いて辿り着き、カバンとラビットマーク入りの鉛筆を購入してきました。Taiwan_11
京都にもラビットのロゴを掲げるお店があるそうです。こちらのカフェ・ラビットは、元は富士ラビットの建物だったという繋がりがあるとか。
2010年に京都に行ったとき、道の向かいから「味のある建物があるなぁ」と眺めたことはあるのですが、そんな由緒ある建物とは知らずに遠くから写真を撮っただけで終わりにしてしまいました。(><)Taiwan_12こちらもいつか訪れたいと思います。

さて、台湾の玉兔鉛筆さんですが、こちらは何故ラビットマークを使っているのか謎なのです。ググってもまったく情報がない。orzTaiwan_10ラビットスクーターと無関係とは思えないマークですが、何らかの関係があったのか、単なる偶然の類似なのか、とても気になります。ラビットスクーターの試作が1946年、量産が1947年に対し、玉兔鉛筆の創立が1947年となると、たまたまデザイナーさんが一緒とかいったところでしょうか?
今回購入したカバンを使い古す頃までに由来を調べて、そのとき再訪するか考えたいですね。

(byぶらっと)

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