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2016年6月14日 (火)

40年ぶりのポーの一族

やっと買えました、フラワーズ。重版されなかったら手に入りませんでした。(^^; 発売日を忘れていたのもあるけど、即完売になるとは思っていませんでした。読みが甘いね。f(^^;Hagio絵はやはり当時とは変わってしまっています。なんて言うか昔は「少女漫画」だったけど、今は「青年コミックス」って感じ?f(^^; エドガーはまだしも、アランがアランに見えないのが残念。orz
ストーリーはまだなんとも。後編を読んでから。

その後の山岸涼子×萩尾望都対談がとても面白いです。内容もなのですが、お二人の言葉づかいが“昭和のご婦人”なのですよ。品のあるお話ぶりでした。そういう年齢になった時、自分も同じように話すだろうかと考えると絶対無理だと思いました。(笑) きっと育ちなんでしょう。(^^;

付録の『トーマの心臓』スピンオフは、昔の作品でした。『トーマの心臓は』1回読んだくらいだし今は持っていないしでよく覚えていません。当時難しい内容だったというような記憶があるくらい。なのでこの付録は読んでもよく分かりませんでした。(^^;

懐かしさで『ポーの一族』を引っ張り出してきて読んでいます。忙しいというのに時間を忘れて読んでしまうのでよくありません。(笑)
続きは冬までオアズケと言うのが憎いですね。(^^;

(byふらっと)

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