「花魁さんと書道ガール」読了
花魁の幽霊と書道一筋の地味子が学友たちの恋の悩みを解決するというストーリー。
紹介文を読んだ時点では「恋愛ミステリーなんて興味なし」と拒絶したのですが、表紙絵が魅力で捨てきれず。(^^;) しかし、読んでみたら「当たり」でした。
創元推理文庫なのに、推理でもミステリーでもありません。Σ(・ω・ノ)ノ!
じゃぁベタベタの恋愛話かというとそうでもない。人の心理や駆け引き、
気持ちの移り変わり等々、恋愛話を基底にしながらもしっかりとした人間ドラマで読み応えがありました。軽快で読みやすかったしね。
先入観と読後感が先日の「スノーホワイト」とは真逆。ホント、本って読んでみないと分からないですね。
(byぶらっと)
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