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2016年2月18日 (木)

朝日新聞の捏造体質は健在

国連で外務省が従軍慰安婦問題を朝日新聞の捏造と釈明したニュース。
遅きに失した感は否めませんが、だからといってこのまま何もしないよりは少しずつでも対応するに越したことはありません。
戦争という極限状態の下、現代においては考えられないようなことが行われた事実は事実として受け止めつつも、ありもしないことはしっかり切り分けるよう、これからもしっかり対処していただきたいものです。

さて、その報道を各新聞社が行っている訳ですが、当事者たる朝日新聞の記事が酷いと話題になっていました。
とても分かりやすく纏めているblogがあるので、紹介しておきます。

各紙が事実をありのまま報道をする中、朝日新聞だけが肝心な部分について「報道しない自由」を発揮して隠蔽。新聞社が行う捏造の分かりやすい事例を示してくれています。
以前の記事が捏造であったことを認めて謝罪したのであれば、今回の記事では反省も踏まえてしっかり触れるべきでしょう。
自らに都合の悪いことを言い難い気持ちも分かりますが、事ある毎に捏造であった事実を周知することこそが本来の姿勢なはず。

一度謝ったから終わりって、朝日新聞が他者を許さないケースで一番使う責めのポイントですよね。
他者に厳しい分、自らも厳しく律することができないようだから発行部数が激減してるんじゃないのかなぁ。

ウリナラファンタジーを振りまくのはいい加減で止めにして、事実を事実として報道するの新聞の役割に立ち返らないと、未来はないと思うのですよ?

(byぶらっと)

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コメント

自分に都合の悪いことを言わないのは、新聞に限った話ではないですよ。新聞に限らず、書いてあることをうのみにせず、何が事実なのか自分なりに考えることが肝心だと思います。

投稿: がっちゃん | 2016年2月19日 (金) 12時13分

>事実を事実として報道する新聞の役割に立ち返らないと、未来はないと思うのですよ?

 これが出来たら朝日新聞ではなくなりますね。(笑

投稿: 夢の助 | 2016年2月19日 (金) 13時40分

>がっちゃん
インターネットのおかげで、いろんなことが様々な方向から検証しやすくなって助かってます。テレビでも新聞でも個人のblogでも、一方向だけのソースを信じる時代でないのは確か。
ただ、未だに騙されちゃう人が多いのが困りものです。

>夢の助さん
なんと辛辣な。(;;;´Д`)
とはいえ、日本人を騙す“マスゴミ”のなんと多いことか。

皆が騙されなくなる時代が来れば自滅するのでしょうが、民衆というのもまた信じたいことしか信じないので、どっちもどっちなんですよね。\(^o^)/

投稿: ぶらっと | 2016年2月19日 (金) 23時59分

加えて、新聞、週刊誌、テレビにしても既存のビジネスモデルが崩壊しちゃってるので、何をみても食うために「必死」ですね。
それでいて読者、視聴者を舐めすぎ。

今回の我が國のこの対応は、先の政府の発表で、「外堀を完全に埋めちゃった」ので、やっと言えたというところでしょうね。

「言うだけ」だったら某国と同じレベルですから(≧∇≦)

投稿: あるぢゃ | 2016年2月20日 (土) 11時13分

>あるじゃさん
新聞もテレビも、そろそろ正直な商売をするようにしてほしいですね。

昨年末の日韓合意のニュースには「大丈夫か?」と思ったものでしたが、ここに来てじわじわと効果を発揮しつつある様子。
これからも継続して頑張ってほしいです。

投稿: ぶらっと | 2016年2月21日 (日) 04時50分

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