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2015年4月27日 (月)

いちえふ(2)

福島第一原発の現状を知る取っかかりとして最適なマンガという媒体を利用した体験談の第2巻です。購入したのは少し前ですが、時間があるときに少しずつ読んでました。

1巻を読んだときにも思ったことですが、新聞やテレビなどのマスコミ、またはネットを通じて発信される様々な情報など、全て伝聞でしかありません。それぞれが「報道しない自由」「知らせない権利」という自社都合のフィルターをかけていたり、一方的な思いを発信したりしているので、何を信じたものやら。(^^;)
ちょっと前にはテレ朝が世間を賑わせていましたし、世の中がゴタゴタしていると反原発をテロに訴える確信犯が現れたりと、どんどんおかしな方向に流れていっています。

このマンガも匿名なので、原発推進派の広報マンガじゃないのかと疑いたくなるほど「安全」を強調しているのをどこまで鵜呑みにして良いのだろうという気もします。ただ、周囲の知り合いには本人バレしているらしいので、まったくの作り話じゃないと思いたい。
実際に現場を見てきた方の語ることとして、これからも続編が出る限り読み続けたいです。

(byぶらっと)

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