« 半端なベンチ | トップページ | 雷鳥の里 v.s サラバンド »

2015年3月27日 (金)

ルネサンス期・イタリアが舞台!漫画【アルテとチェーザレ】

最近読み始めたルネサンス期・イタリアが舞台の2作品です。
『アルテ』の方は貴族生まれのお嬢様が画家を目指すお話。時代考証がどれくらいしっかりしているか分かりませんが、なかなか面白そうです。実はまだ数ページしか読んでない。(^^;
まったく架空のようですが、もしかしたらアルテミジア・ジェンティレスキをモデルにしているのかもしれません。関係ないかもしれないけど。(笑) これからアルテの成長がどのように描かれるのか楽しみです。

そしてこちらは超大作!惣領冬実さんが描く人気の作品『チェーザレ』です。ずっと気になっていたのですが、迷ってました。f(^^; 長そうだな~とか絵がねぇ~とか。
しかし、迷っていたのを後悔するくらい面白いです。こっちはどっぷりハマりました。まだ2冊しか買ってないので、これから既刊全部買いますよ~。\(^o^)/
ルネサンス期の絵画は好きでよく美術館に見に行ったりしますが、そうした絵も時代背景等を知るともっと面白く見ることが出来ます。これらの漫画のおかげで、更に深く歴史に興味が持てそうです。(^v^)

(byふらっと)

|

« 半端なベンチ | トップページ | 雷鳥の里 v.s サラバンド »

コメント

両方とも なかなかですよね
アルテの方はなんか テルマエロマエを思い出してしまいました 不思議なことに
チエーザレは 安定して楽しんでました(ごめん過去形です)
個人的に チェーザレのイメージが星野さんの歴史物とかぶってしまいます(^^ゞ

投稿: ねこ | 2015年3月28日 (土) 15時51分

私はアルテを見た時『ジゼル・アラン』を思い出しました。絵が似ているように思ったのですが、1巻の表紙の構図がちょっと似ているだけでした。(^^;
歴史物を時代考証も含め描ききろうとすると、重く深くなりますね。軽く読み流すという意味では、アルテの方に軍配かな。チェーザレは超大作ですし。

投稿: ふらっと | 2015年3月29日 (日) 01時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139095/61346476

この記事へのトラックバック一覧です: ルネサンス期・イタリアが舞台!漫画【アルテとチェーザレ】:

« 半端なベンチ | トップページ | 雷鳥の里 v.s サラバンド »