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2014年12月16日 (火)

追悼 水玉螢之丞さん

水玉螢之丞さんの訃報を知り、驚いています。

初めて水玉さんの作品に触れたのは、前職で同僚から薦められた「こんなもんいかがっすかぁ?」でした。その頃のパソコン系・ゲーム系雑誌の挿絵といえば、水玉さんが多かったと思います。独特な絵柄で大好きでした。※下の写真は拡大します。Mizutamaモデラーに馴染み深いのは「ワンダちゃん・リセットちゃん」やモデルグラフィック誌の「ワンフェスレポート」ですね。
水玉さんに「不思議の国のなぎさ」を描いていただいた時は嬉しかったです。うちの卓にもいらしていただいていたということになりますが、お顔を知らないのでご挨拶できなかったのが残念です。(“ふらっと”に至っては、訃報を聞くまで男性だと思ってたとか!?Σ(゚д゚;)

病気療養中ということは知っていましたが、また元気にワンフェス会場を回ってレポートを描かれる日が来ると信じていました。その時こそレポートで取り上げていただいたお礼が言えればと思っていたのに。(´;ω;`)
お年を聞けば、自分たちとそれほど離れていない若さだったとのこと。ご冥福をお祈りします。

(byぶらっと)

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コメント

私も「こんなもんいかがっすかぁ?」ですね。
ちょうど、パソコンショップに勤めていた頃だったので、お客さんと一緒に、マニアックなネタを愉しませて貰ってました。

私の周りは、SFマニアが多いので、その関係の追悼Twitterが多かったです。
水玉さんの異名「いさましいチビのイラストレーター」は、その筋では有名なトーマス・M・ディッシュと云うSF作家の小説「いさましいチビのトースター」に由来するんですよ。
私は、中央のファンダムとは、無縁で生きてきたので、アレですが、知人に水玉さんを知ってる人が多くて、夕べは、そんなコメントを読みながら、一ファンとしてご冥福を祈らせて貰いました。

彼女は、第一世代のオタクにとっては、先駆者の一人でしたね。

改めて、ご冥福を祈ります。

投稿: 白鹿亭 佗助 | 2014年12月17日 (水) 01時39分

水玉さんは男性向けのモデラー雑誌だけでなく女性向けのドールホビームックにも連載があった気がしますがどちらでも何の違和感もない作風を確立していてそれはすごいことだと改めて思いました。
ワンダリセットもかわいくてフィギュアもいくつか持ってますが、マニア向けでもおしゃれ振りでもどちらもいけるデザインですし。

ご冥福を祈ります。

投稿: あのつくひと | 2014年12月17日 (水) 10時34分

>佗助さん
パソコンから入ると「こんなもんいかがっすかぁ?」ですよね。
私の場合はパソコンからフィギュアへ移行したので、「いさましいチビ」の異名は今回の流れで初めて知りました。

オタクなら絶対に一度は目にしているというくらい広い分野で活躍されていたので、twitterでも悼む声が多かったですね。
どこででも目にしていた絵をこれからは見られなくなるとおもうと寂しいです。

>あのつくひとさん
ドールの分野でも活躍されていたんですか。
男性女性を問わず、誰にでも受け入れやすい絵柄でしたね。

いつかワンフェスに戻られると信じていたので、残念です。

投稿: ぶらっと | 2014年12月18日 (木) 00時23分

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