夜の“江戸東京たてもの園”
近場過ぎて「いつでも行けるさ♪」で行かない場所の一つでした、
“江戸東京たてもの園”。
録画していた“ぶらぶら美術博物館”で、“ジブリの立体建造物展”が開催中と知り、その情報を求めて公式サイトを見たところ11月の3連休(22日~24日)だけ夜間ライトアップをするという余分な情報をGET!それが連休中日の夕方4:00のこと。
「明日は出かけちゃうし、今日しかないじゃん!ヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ」と大慌てで行ってきました。本日の写真は全て拡大します。
近いと言うこと以外何も分からず、とにかく場所だけチェックしてGO!
大した渋滞も無くすんなり行けたのですが、やっぱり建物と紅葉のライトアップとあって結構人が来ていました。「こんな田舎ならガラ空きでしょ」と舐めていました、ゴメンナサイ。(^^;
園内は下町情緒のある東ゾーンと名家の邸宅が並ぶセンターゾーンから茅葺き屋根の民家がある西ゾーンに分かれています。
各家に明かりが灯され昼間とは違う趣がありました・・・と言っても、昼間に来たこと無いんだけどね。(^^;
万世橋交番と皇居正門石橋飾電燈。コスプレのガイドさんがハマり過ぎ。(^^*
さすが復元建物として集められただけあって、どの家も中に入ってじっくり見学したくなります。しかし、さすがにそれほどの時間は無いし人も多い。今日の所はライトアップを楽しむ程度にしましょう。
都電7500形。闇夜に浮かぶ列車・・・と言っても、中は子供が大はしゃぎでした。
それでも高橋是清邸や三井八郎右衛門邸は、テレビで紹介されていたので記憶がフレッシュな間に見学。この辺は抜かりない。(^o^)v
一番気に入ったのがこちらの前川圀男邸です。吹き抜けの居間に大きな窓。戦時下で延床面積も制限され資材も不足している中での竣工だったそうです。シンプルでありながら、センスが光るお宅でした。凄くステキ~。((w´ω`w))
さて、本命の“ジブリの立体建造物展”ですが、12月14日までの予定が会期が延長され、来年3月15日までやっているとのこと。これならワンフェスが終わってからゆっくり行けるかな~。・・・またギリギリの予感。(^^;
(byふらっと)
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コメント
たてもの館は10年以上前に言った記憶があり、一番記憶に残っているのが一番上の銭湯ですが、あの形の銭湯は今も現役で使われているところもあるせいかもしれません。
ライトアップだと建物によっては現役で使われている感が出てくるから雰囲気ありますね。紅葉もきれいですが。
投稿: あのつくひと | 2014年12月 2日 (火) 10時28分
子供の頃銭湯通いだったので、とても懐かしく感じました。特に脱衣所の棚や独特の形をした天井など。昭和の銭湯はどこも似た作りだったんですね。(^v^)
家に灯りが灯るというのはホッとするものです。見学用とは言えちゃんと手入れされているので、今も十分使える感じ・・・というか、使っているようなもんですね。
投稿: ふらっと | 2014年12月 2日 (火) 22時26分