「ガンダム者 ガンダムを創った男たち」読了
先日、「シオンの議定書」を読んだ際に「ガンダムを創った男たち。」というマンガを読んでみたいなんて事を書きました。で、amazonさんで発注しようとしたら、2002年刊行の書籍を薦められまして。
ただ、絶版のためプレ値になってたんですよね。定価2,800円に対して3,000円から4,000円が相場とか!?Σ(゚д゚;)
念のためヤフオクをチェックしてみると、ちょうど前日に出品されて当日終了する2,300円即決というのが出ていました。見た目も綺麗そうだし、送料込みでも定価以下だしということでサクッと購入。
多少タバコ臭い(--;)以外は、なかなか良い買い物でしたよ。
ファースト放映当時からハマっていてアニメックやアウトといった雑誌からロマンアルバム等も読み漁ったので、割と知っている話も多かったです。
が、創った人達の生の声、ガンダムに至るまでのアニメ業界の境遇、アトムやヤマトの現場の話など、ガンダム以外の話も興味深く読めました。
いやぁ、ヤマトって某プロデューサーや某マンガ家が偉そうにしてましたが、骨子ができるまでには両名はほとんど関係なかったとか、ビックリですよ。サンライズがオリジナルロボット物を創るようになった経緯とか、サンライズのロボットの基本色がトリコロール+黄色な理由とかも面白かったです。
安彦氏による表紙が良くて、もし内容がつまらなくても表紙の絵だけでも欲しいと思って買いましたが、内容も当たりでした。まぁ、万人にお薦めする本でもないですけどね。(^^;)
(byぶらっと)
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