ドイツの車回りの事とか
先日はスバル車を中心に取り上げましたが、その他の車ネタや交通事情などをまとめておきます。
※本日の画像はすべてクリックで拡大します。
◆ノイシュバンシュタイン城の駐車場で見かけたトナカイ・ビートル。
赤鼻と角が可愛らしいですね。(o^-^o) 他の街では痛車もいたとか。ドイツの人も、なかなか分かるようになってきましたね。
◆ラヴェンナ渓谷の電気自動車。
ホテルの前で派手な電気自動車が充電中でした。「電気自動車=エコ一辺倒」じゃないのが良いですね。
◆シュトゥットガルトといえば、メルセデスとポルシェの街。
メルセデス博物館とかポルシェ博物館がある街では、こんな車も普通に(?)走ってたりします。∑(=゚ω゚=;)
◆ドイツの郵便トラックは黄色です。
そして「〒」マークはホルンの形。その昔、馬車の時代に街に郵便馬車が到着すると、ホルンを吹いて街の人々に知らせたからとか。
◆雹でベコベコの車たち。
もうね、仕方ないんでしょうね。(^^;) バスの窓から見下ろしていると、結構たくさんの車がこんな状態でした。
ドロドロのまま走っている車も多かったです。ドイツ人は家の内外をとても綺麗に保つそうですが、冬の車は諦めているのか、毎日洗車しても追いつかないのか、どっちなんでしょうね。
◆こちらは高速道路(アウトバーン)の写真です。
たまたまレガシィが追い越していったのでバスのフロントガラス越しに撮りました。
海外に行くと交通マナーが良いと感じる点がいくつかあります。この写真でも分かる通り、大部分の車が自主的にライトを点灯しています。「自分が前を見るためではなく、自分が他車から見られるため」という意識が浸透しているんでしょうね。
追い越し車線をキープする車がほとんどいないのも日本と異なります。速度無制限のアウトバーンですが、もの凄いスピードでぶっ飛ばすベンツもポルシェも追い越しが終わると走行車線に戻ります。
もちろん横断歩道は歩行者優先。信号のない横断歩道では車道が片側2車線の大通りでも、歩行者が横断しようというそぶりをみせれば車は必ず止まります。
日本のドライバーの意識がこのレベルに到達するには、あと何十年かかるのでしょうね。┐(´д`)┌
◆ここはルートヴィヒスブルク城の真ん前の歩行者信号。
旧東ドイツの歩行者用信号が「カワイイ」と評判で、お土産グッズも色々ありました。そんな信号が旧西ドイツにも設置してあったので驚きました。観光用なんでしょうね。
この信号のあった場所の歩道の写真がこちら。
自転車は普通は車道を走るものですが、場所によって歩道に自転車レーンが設けられていることもあります。この場合は歩行者も自転車側にはみ出さないように注意しなければなりません。
◆旅行中は、冬のドイツには珍しく快晴続きでした。
真っ青な空に飛行機雲が縦横無尽に。この辺は空も交通の要所なんですね。
この辺で綺麗に締めたいところですが、もう一つだけネタがあるんですよ。
長くなってきたので「続きを読む」に隠しておきます。
(byぶらっと)
◆ドイツの公衆トイレの多くは有料で、料金は0.5~0.7ユーロ程度が相場だそうです。たまに無料の所もありますが、有料の方が掃除が行き届いていて綺麗です。
こちらはアウトバーンにあるパーキングエリアのトイレです。入り口で0.7ユーロを入れると、回転バーが回ってトイレに入れます。その際0.5ユーロ分のチケットが出てきて、これがパーキングエリアの売店で使用できます。
実質0.2ユーロとも取れますが、このチケットを使うのに余分な買い物をしたら負けという気も。(^^;) チケットは一度に複数枚使えるので、トイレに行くたびに取っておいてまとめて使ってもOKというのが救いですね。
トイレはドイツらしくとても綺麗でした。
ヨーロッパでは男性用の便器がえらく高い位置に付いていて背の低い日本人が苦労したり、「子供はどうするんだろう?」と思うことがあります。その辺も合理的な考えをするドイツのこと。どこのトイレも一定割合で低い位置に付けられた便器がありましたよ。
そして合理的の極めつけが、こちらの動画。
ボタンを押すと便座が360°回転して洗浄されます。流れているのは消毒液(アルコール?)なのか、洗浄が終わった時点でほどんと乾いている優れもの。
ウォシュレットや暖かい便座など「日本のトイレはスゴイ!」などと言われていい気になっている場合じゃないですよ。ドイツの技術力も恐るべしです。
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