ドイツのホテル
旅行中にblogの更新をマメにしなかったので、今回は旅行記をしっかり書こうかと思っているのですが、どう書いたものか迷い中です。とりあえず、簡単に書けそうなところで、ホテル紹介です。本日の写真はすべて拡大します。
4泊したすべてのホテルが同じなので先に書きますが、ドイツのホテルの特徴1つ目がベットメイクです。掛け布団がシーツと一緒にマットの下に入っていないのです。これは気に入りました。(o^-^o) これってドイツ式ですかね?掛け布団を引っ張るたびに、シーツがベロベロとマットの下から出ないのが良いです。
2つ目。アメニティーは、まったく充実していません。(笑) どこも4つ星ですが、日本のビジネスホテルよりないですよ。当然(?)室内用のスリッパもなかった。
3つ目が無料の水やコーヒー、湯沸かしポットなどもない。連日夜のチェックインなので、珈琲で一息つきたいと日本からインスタントのドリップ・コーヒーを持っていきましたが、出番はありませんでした。orz
それなのに、お菓子(無料)は、必ず置いてあります。これが4つ目。毎回ベットにグミ、チョコ、キャンディ等があるのです。昔の話ですが、糖尿病の宿泊者が発作を起こしてた時、枕元のお菓子を食べて血糖を上げ、意識を失ったりするのを回避してもらうためだとか。そのなごりだと添乗員さんは話してました。日本の旅館のお菓子とは違うのです。(笑)
■ルートポルトパークホテル(LUITPOLDPARK HOTEL)
さすがノイシュヴァンシュタイン城にほど近い街のホテル。調度品がメルヘンチック。しかし、やはりドイツらしく機能的で無駄がありません。
アメニティの無さは、ここがダントツでした。ボディ兼シャンプーのボトルが1本あるだけ。いや、清々しさすら感じます。(笑)
■シュタット(STADT)
メジャーな観光地ではないフライブルクのさらに郊外のホテルです。大きくて近代的なホテルでしたが、ここも飾り気はゼロ。すっきりシンプルです。洗面台とか、さすがにびっくりしたけど。(笑) 浴槽がありませんが、水量は十分でシャワーだけでも文句なしでした。タオル掛けの後ろがヒーターになっていて、タオルがほんわか暖かくて気持ち良かった。
■NH エアポート(NH AIRPORT)
シュトゥットガルトの郊外で、ホテルの名の通り、目の前は空港でした。私がお風呂に入った時はしっかりお湯が出ていましたが、その後で旦那さまが入ろうとしたらお水になっていたとか。お風呂に入る少し前にロビーで自分たちとは別の日本人団体客を見たそうです。そのちょっと後だったから、一気にお湯の消費量が増えたせい・・・かも。(笑)
■NH ニュルンベルク シティ(NH NUERNBERG CUTY)
前日泊まったホテルと同じNHホテルです。ベットの後ろのデザインやライト、サイドボードは、まったく同じでした。カーテンと洗面台が違うくらいか。ここはニュルンベルクの街に近いので、夕食後に散策が出来ました。と言っても、ドイツは夜が早いです。クリスマス・マーケットも9時には終わりますし、その他の商店も殆ど開いていません。もうホテルに戻るしかないんだよね。(^^;
今回、泊数が少ないからホテルのアメニティーに頼るつもりで、用意していかなかったのが失敗。(ノ∀`)・゚・。 旅の途中でシャンプーとリンスくらいは買おうかと本気で思った。まぁ、なんとかなるものですけどね。(笑)
■インターネット環境のこと
1泊目と2泊目のホテルは、WIFIが有料(5ユーロ/24時間)でした。
1泊目のホテルはロビーにPCが1台置いてあって、宿泊客は無料で使えました。日本語の表示はできるけど、入力は不可。キーボード配列もドイツ語用なのか、見慣れたアルファベット配列じゃないので「@」マークすら入力できず。(--;)
3泊目と4泊目のホテルはロビーのWIFIは無料、部屋の有線LANも無料でした。が、部屋にWIFIはないので、スマホの人はロビーに行っていたようです。
WindowsXP終了でノートPCを買い替える時はLANコネクタのないタブレットを候補にしていましたが、やっぱりLAN接続も必要かなぁ...。
(byふらっと)
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