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2013年12月31日 (火)

スヌーピー展

大晦日の今日、一年の締めくくりに森アーツセンターギャラリーで開催されている『スヌーピー展』に行ってきました。今年の美術展納めです。(^-^)

Snoopy_1 「今日なら空いてるだろう!ヘ(゚∀゚ヘ)」と思いましたが、考えることはみんな一緒のようです。orz それでも良い方なんだろうなと思いますが。(^^;
主に原画の展示なのでサイズは大きくありませんし、解説や英語のセリフの翻訳に、人がギュウギュウ集まって読みふけるので進みが遅いわけです。(ノ∀`)・゚・。 絵画を見に来ているわけではないのですが、漫画を読みに行ったわけでもないので、もう少し展示がどうにかならなかったのかと・・・。(^^;
Snoopy_2 まぁ~それでも自分が丁度読んでいた時代(60~70年代)の絵は、とても懐かしく見ることができました。年配の方もいましたがやはり若い方が多く、そう言う人達はどう感じるのかな・・・と。
Snoopy_3_2 最後は楽しみにしていたオフィシャル・グッズ。しかし、会期もあと数日なので売り切れ続出でした。一番欲しかった“日別漫画の一コマストラップ”・・・。自分の誕生日のが欲しかったけど売り切れ。残念だぉ~。orz その他もスヌーピー初期の絵柄のものが多く、わたし的には触手が伸びませんでした。・・・ってことで、ピーナツ・バターとピンズのガチャだけです。

Snoopy_4 その後、『AS CLASSICS DINER』でコラボメニューのハンバーガーとサンドイッチを食べました。どちらもスヌーピーらしくピーナツ・バターがサンドされてて、味のアクセントになってました。美味しかったよ。(^Q^) ただこちらも会期終了が近いためか、本来メニューにあるスヌーピーのクッキーが品切れでした。その分100円引きだとか。(^^; まぁ・・・ね、いろいろ仕方ないよね。

今年も素晴らしい展覧会が多かったな・・・と。来年も沢山見に行きたいなと思います。(^-^) とりあえず、江戸東京博物館の『大浮世絵展』の前売りを買うか。(笑)

(byふらっと)

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2013年12月30日 (月)

ドイツ クリスマス・マーケット巡り【お土産編】

ドイツ最終回と言うことで、お土産です。毎度の事ながら、大きいもの(高価なもの)はありません。(^^; 常に小粒なところをチョボチョボ買ってます。(笑)
本日の写真はすべて拡大します。

まずは観光地およびマーケットで買ったもの。
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珍しくぬいぐるみが一杯。(^^; ノイシュバンシュタイン城の中が撮影禁止なので、内部の説明がある本やルードヴィヒ2世をリスペクトして白鳥のぬいぐるみとか。(^m^; 茶色いクマのぬいぐるみは、ドライブインで0.5ユーロ引きのチケット2枚を使って1ユーロ安く買ったもの。なんか妙に可愛くてね。左上のドラゴンはシュタイフです。
その他、オーナメントなどは自分用もありますが、友人や家族へのお土産であまり手元に残ってなかったりする。(笑)

次にマーケットで買った食べ物。
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左上はニュルンベルクで買ったレープクーヘン。同じツアーの人が「シュミット(SCHMIDT)のが美味しいと本で見た」と言うので一緒になって買ってきました。まだ食べてないけど。(^^;
真ん中の袋はルートヴィヒスブルクのマーケットで買ったKoch'sの・・・レープクーヘン!?∑(=゚ω゚=;) ブラウニーかと思ってました。
Germany_41
試食販売だったのですが、ちょっとスパイシーで美味しかったです。砂糖を使わずハチミツだけで作ってると言ってました。上がその時の写真。地元のお店なのかな。他では見ませんでした。
その他、シュネーバルやシュトーレンも。あと、ヨーロッパは香辛料が安くて好き。(^^* クミンとパプリカを買いました。100g・2ユーロです。日本だと17~19gで200円弱なのにね。(笑) ビールや赤い缶(チョコ)はツアーでもらえたオマケです。
真ん中当たりの紅白の丸い缶は、ドライブインで缶のデザインが気になって(^^;)買ったチョコです。1935年から変わらぬレシピで作られているらしく、SCHO-KA-KOLA(ショ・カ・コーラ)でググると多くのサイト(リンク先はチョコの説明が分かりやすかったサイトさんです)が取り上げています。ドイツ軍の携行食糧だったこともあるらしく、ミリタリー系のサイトさんにも大人気。洒落のつもりでしたが良いものに巡り会えました。

最後がスーパー、デパ地下、空港で買ったもの。
Germany_40_2 左上のペーパーフキンってドイツっぽいです。隣が好物のソフトケーキみたいなものとドライアプリコット。その他、何となく・・・いろいろ。(笑) いつも買うクノールはスープというより肉料理などのソースをチョイス。ドイツのお料理ってソースが印象的だったので。
空港で買った会社へのバラマキチョコ&キャンディー。60個入りなのに59個しか入ってませんでした。(笑)

さて、これですべて終了です。いつもより短い旅行でしたが、blogは最長だった・・・かも。(^^: 長い間お付き合いありがとうございましたぁ~。ヽ(´▽`)/

(byふらっと)

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2013年12月29日 (日)

ドイツ 【南ドイツの風景】

クリスマス・マーケットが目的の旅行でしたが、途中の観光地や車窓からの風景がとても美しかったので、少し紹介します。本日の写真はすべて拡大します。

とにかく感動したのがフュッセンです。雪が残っていたのと晴天に恵まれたおかげだと思います。雪ってテンションあがる!(*゚▽゚)ノ
ホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖。アルプ湖の奥には、ドイツアルプス。
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アルプ湖の奥にオーストリアとの国境をなすアルプス山脈が見えます。雪に白く覆われたこの山がハッキリ見えるのは珍しいとのことです。空気が澄んで、目に鮮やかな風景・・・心が洗われるようでした。(o^-^o)

ノイシュバンシュタイン城は、近くに行っちゃうとカメラに収まりません。(笑) しかし、中がとにかく美しい。撮影不可なので紹介できませんが、ここは是非じっくり鑑賞した方がいいお城です。
ルートヴィヒ2世と言えば“謎の死を遂げた狂王”のように語られますが、ここを見るとどっちかというと“孤独な中二病”という感じです。内装から調度品まで、ワーグナーのオペラの場面で埋め尽くされているのは圧巻です。額縁のない絵画に魅了されました。(笑)

ノイシュバンシュタイン城から見えるフォルッゲン湖。
Germany_34 ノイシュバンシュタイン城から見える景色です。これか一番印象的でした。孤独な王は何を思ってこの景色を見たのでしょうね。

ボーデン湖。こちらの対岸はスイスです。
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ノイシュバンシュタイン城からほど近いボーデン湖畔で昼食でした。昼を過ぎていましたが、湖にはうっすらと氷が残っています。気温は低いのですが、日差しが気持ち良く風がないので穏やかでした。

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次は車窓から。フュッセンを出た頃は一面の雪ですが、徐々に季節が秋へと戻ったようでした。
Germany_37 そして毎日夕暮れ時の空が美しかったです。あぁ、明日もいい天気になりそうだと・・・。(^v^) そして右の写真は、ホテルから見えた沈みゆく月。朝方ホテルの窓から撮りました。朝日じゃないのぉ~月なのぉ~。大きいですよね。(^^;

日頃の行いの良さを発揮して(私のとは言いません。orz)、連日本当にお天気に恵まれました。ラッキーだったと思います。(v^ー゜)

(byふらっと)

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2013年12月28日 (土)

ドイツの車回りの事とか

先日はスバル車を中心に取り上げましたが、その他の車ネタや交通事情などをまとめておきます。
※本日の画像はすべてクリックで拡大します。

◆ノイシュバンシュタイン城の駐車場で見かけたトナカイ・ビートル。
Germany_subaru_10 赤鼻と角が可愛らしいですね。(o^-^o) 他の街では痛車もいたとか。ドイツの人も、なかなか分かるようになってきましたね。

◆ラヴェンナ渓谷の電気自動車。
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ホテルの前で派手な電気自動車が充電中でした。「電気自動車=エコ一辺倒」じゃないのが良いですね。

◆シュトゥットガルトといえば、メルセデスとポルシェの街。
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メルセデス博物館とかポルシェ博物館がある街では、こんな車も普通に(?)走ってたりします。∑(=゚ω゚=;)

◆ドイツの郵便トラックは黄色です。Germany_subaru_13 そして「〒」マークはホルンの形。その昔、馬車の時代に街に郵便馬車が到着すると、ホルンを吹いて街の人々に知らせたからとか。

◆雹でベコベコの車たち。Germany_subaru_7 もうね、仕方ないんでしょうね。(^^;) バスの窓から見下ろしていると、結構たくさんの車がこんな状態でした。
ドロドロのまま走っている車も多かったです。ドイツ人は家の内外をとても綺麗に保つそうですが、冬の車は諦めているのか、毎日洗車しても追いつかないのか、どっちなんでしょうね。

◆こちらは高速道路(アウトバーン)の写真です。
Germany_subaru_12
たまたまレガシィが追い越していったのでバスのフロントガラス越しに撮りました。
海外に行くと交通マナーが良いと感じる点がいくつかあります。この写真でも分かる通り、大部分の車が自主的にライトを点灯しています。「自分が前を見るためではなく、自分が他車から見られるため」という意識が浸透しているんでしょうね。
追い越し車線をキープする車がほとんどいないのも日本と異なります。速度無制限のアウトバーンですが、もの凄いスピードでぶっ飛ばすベンツもポルシェも追い越しが終わると走行車線に戻ります。
もちろん横断歩道は歩行者優先。信号のない横断歩道では車道が片側2車線の大通りでも、歩行者が横断しようというそぶりをみせれば車は必ず止まります。
日本のドライバーの意識がこのレベルに到達するには、あと何十年かかるのでしょうね。┐(´д`)┌

◆ここはルートヴィヒスブルク城の真ん前の歩行者信号。
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旧東ドイツの歩行者用信号が「カワイイ」と評判で、お土産グッズも色々ありました。そんな信号が旧西ドイツにも設置してあったので驚きました。観光用なんでしょうね。

この信号のあった場所の歩道の写真がこちら。
Germany_subaru_16
自転車は普通は車道を走るものですが、場所によって歩道に自転車レーンが設けられていることもあります。この場合は歩行者も自転車側にはみ出さないように注意しなければなりません。

◆旅行中は、冬のドイツには珍しく快晴続きでした。
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真っ青な空に飛行機雲が縦横無尽に。この辺は空も交通の要所なんですね。

この辺で綺麗に締めたいところですが、もう一つだけネタがあるんですよ。
長くなってきたので「続きを読む」に隠しておきます。

(byぶらっと)

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2013年12月27日 (金)

ドイツ クリスマス・マーケット巡り【食べ物編】

屋台で買い食い編です。夕食がツアーで用意されていたので、主にランチでいただきました。もう満腹さ~。(○゚ε゚○) 本日の写真はすべて拡大します。

【焼きソーセージ Bratwurst】
Germany_23 屋台軽食の定番のようです。どこでも必ずあります。添乗員さんが美味しい屋台を教えてくれることもありましたが、初めて食べるのでどれも美味しく感じるばかりです。ただ“とにかくアツアツに焼いているところを買う”のがコツのようでした。回転が悪くて焼いたのが溜まっているような所は、イマイチらしいです。本当にアツアツを食べると凄く美味しい。(^Q^) ソーセージもプリプリでした。
Germany_24_2 マスタードとケチャップは、自分で掛けるところとお店の人が聞いて掛けてくれるところとあります。お店の人の場合、もの凄い量になる場合があるので覚悟が必要です。(笑) それとパンを断るとソーセージだけで出してくれるようです。でも、パンも美味しいので、一緒に食べる方が良いと思うよ。
Germany_25 これはミュンヘンでのみ見つけたヴァイヴルスト(WeiBwurst)です。ここでは茹でたものを食べました。ミュンヘン名物の白ソーセージ(仔牛肉に香辛料を混ぜてすり身にしたもの)で、食感ははんぺんみたい。甘いマスタード(ハチミツが混ざってるのかな?)を付けて食べます。これも美味しいので、絶対食べた方がいい!

【グリューワイン Gluhwein】
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クリスマス・マーケットの飲み物と言えばコレ!ガイドブックには温めた赤ワインとありますが、それだけではないので色々飲んだ方が良いと思います。ちなみに私は普通のグリューワインとホット林檎ワイン(Apfelweiswein)とグリューモスト(Giuhmost)を飲みました。グリューモストは白ワインで、多分ワインになる前の果汁の状態(MOSTという)で作ったと思うのですが、アルコール分は軽くありましたね。(^^; 順位を付けるとわたし的には、グリューモスト→ホット林檎ワイン→グリューワインの順です。
それとカップは記念に持ち帰りもできますし、返却すると1~2ユーロ返ってきます。屋台によってカップの柄も違うので、好みのカップで売っているところで買うというのもいいかも。飲んでみないと味は分からないし。(^^;

【お菓子色々】
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やっぱり甘いお菓子を売る屋台が多いです。上の写真のようなお店は、どこにもあります。串のは、いわゆるチョコ・バナナです。日本のように丸々1本で売っているところは見ませんでした。どこも一口大(欧米人サイズ)に切ったものを刺しています。白い串の方は、上からマスカット、パイナップル、苺、みかん、バナナ、リンゴの順で刺さっています。みかんとホワイトチョコは合わないよ~。(笑) 苺とバナナが無難です。
あと、お薦めなのが左端の写真。アーモンドやカシューナッツなど、各種ナッツを炒って甘い蜜でコーティングしたもの。シナモンやキャラメルなどの香辛料も使っているので、香りもいいし、カリカリして美味しいです。その場で作っているので、ほんわか暖かいものが食べられることもあります。寒いから嬉しいです。
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これはルートヴィヒスブルクでのみ見つけました。メニュー(写真左)の中のどれかだと思う。(^^; 多分一番上かな。アツアツの中華まんの中にジャムが入っていて、そこに甘い練乳みたいなのとシナモンパウダーを掛けたもの。これも美味しかったです。他の人のを覗くと中がお肉のようなのもありました。でも、指さしで買うにはこれが限界。(笑)
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見た通りのクレープです。夕飯前だったので、軽くナッツとハチミツのトッピングでいただきました。見て分かると思いますが、日本のより生地が厚いです。かなりお腹に溜まります。(笑)
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これも未だに正体不明のお菓子。(^^; ケーキかと尋ねたらノー!と返事が来て、その後説明してくれたようだけど、ドイツ語なのか英語なのか・・・まったく聞き取れませんでした。orz 一つ買ってみたところ、丸いウエハースの上にホイップクリームくらいの柔らかさの甘いモノが詰まってました。味は水飴そのもの。メチャメチャ甘かった。orz その場で囓らなくて良かったです。
Germany_31 これはローテンブルクで食べたシュネーバル。他の街でも見かけましたが、これだけ種類というかお店があるのは、ここだけです。街のパン屋さんで1個買って味見~。サクサクで軽い食感です。
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その後、カフェで食べて、お土産用にまた別のお店で買いました。どんだけシュネーバル好きなのかと。(笑) チョコなどでコーティングしたのもありますが、シンプルなやつで生地の味を楽しむ方が好きです。日本にもお店ができると良いと思う。(i_i)

この他にも美味しそうなものを見つけました。マッシュルームの鉄板焼きとかリンゴとマジパンのケーキみたいな感じのものとか。でも、見つけた時にはお腹が一杯で食べられなかったのが残念。orz 出会いの順は選べませんから。(^^;
レープクーヘンなど、お土産で買ってきて、まだ食べていないものもあります。屋台では食べるものなのか飾るものなのか分からなくて。(^^; それはまたお土産編で。(v^ー゜) まだまだ引っ張るドイツbogでした。(笑)

(byふらっと)

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2013年12月26日 (木)

ドイツ クリスマス・マーケット巡り【2】

マーケット巡り後半です。(^▽^) 本日の写真はすべて拡大します。

【ローテンブルク】
高台にある城壁に囲まれた小さな街ですが、中世の面影を残す街としてドイツ観光では目玉とも言える場所です。
Germany_13 ここのマルクト広場はとても小さいので、マーケットの規模も極小です。しかし、ここにはクリスマス・ミュージアムがあり、その中には古いツリーなどが展示されています。展示物も結構興味深いのですが、なにせ説明がドイツ語か英語で直訳すると「キリスト子供」とか「典型的な木」とかになっちゃうからさっぱり分からない。(ノ∀`)・゚・。
Germany_22 クリスマスツリーの起源なんかを調べると、最初はリンゴの木だったとかオーナメントもアダムとエヴァの果実(リンゴ)からガラスなどの玉に変わったとか・・・。前提知識があれば、なるほどなぁ~と楽しめます。今さらだけど・・・。(笑)
Germany_14 マーケットに目新しさはありませんが、とにかく街がカワイイ。そしてそれぞれクリスマスの飾り付けもされていますし、売っているものもクリスマス用になっています。それらを見て歩くのも楽しかったです。そしてここには“シュネーバル(雪の玉)”があります。2軒味比べをして、他でお土産も買いました。(^^; 普通しませんよ、こんなこと。(笑)

【ニュルンベルク】
こちらもドイツ3大クリスマス・マーケットの一つで、17世紀前半からという歴史あるマーケットです。
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メイン会場と言える場所も何カ所かあり、そこを繋ぐ通りにも屋台が出ています。私たちはニュルンベルク中央駅からケーニヒ通り(写真左)を歩いて中央広場(写真右)まで行きましたが、もうそこに到着するまで写真を撮り続ける感じでした。(^^;
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中央広場に一番沢山屋台が出ています。そしてフラウエン教会の前にはステージが作られ、歌や楽器の演奏などがされています。ビバ!おやじコーラス!格好良かったです。( ´艸`)
写真右は美しの泉で、周りの柵に付いている金の輪を3回まわしながら願い事を唱えると叶うというので、回してきました。「原型が間に合いますように。(-人-)」・・・既に神頼みの域か・・・。orz
Germany_17 細かい通りをプラプラ歩いて、他の広場にも行ってみました。そこは子供用の広場で、メリーゴーランドや観覧車がありました。ルートヴィヒスブルクより規模が大きいよね、やっぱり。(^^;
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マーケットの様子も少し。左は飾り用のレープクーヘン。右はオーナメントなど。
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このレープクーヘンくらいだと、食べてもいいのかな?飾り用との違いが分かりません。(笑) そして隣は寿司ネタ。オーナメント?置物?買ってどうするの。(笑)
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そしてこちらも何か分からないけど、とても目を引いたお菓子。中は不明です。青って食欲をそそらないよね~。(笑)
ニュルンベルクのクリスマス・マーケットは、催し物も多いようです。それに合わせていくのは難しいですが、2日くらいじっくり楽しんでも良い場所だと思います。

【ミュンヘン】
さて、ラストはミュンヘンです。帰りの飛行機が飛び立つまでの時間合わせ的な感じ。(笑) でも、別れを惜しむのに丁度良かったです。
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新市庁舎前に少しだけマーケットがあります。この市庁舎がネオ・ゴシック様式で美しく、ドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピールで有名だそうです。正午に到着したので、丁度見ることができました。
ここでは“屋台でランチ”をメインとしました。もう買い物は大体終了してましたし。それと周囲がいわゆる銀座通り的な場所で、デパートやブランドショップが多かったので、デパ地下巡りを少ししてきました。(^^; 今回、あまりスーパーとか行けなかったのでね。

以上、マーケット・レポートでした。
どこのマーケットもそれぞれ良かったですが、もう一度・・・と言われればシュトゥットガルトとニュルンベルクを上げます。さすが3大クリスマス・マーケットと呼ばれるだけのことはあります。あと時期を変えてローテンブルクにも行きたいですね。(v^ー゜)

次回は屋台レポです。かなり食べてますよ。(^m^*

(byふらっと)

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2013年12月25日 (水)

シュトーレンとシュネーバル

メリークリスマス!20131225 クリスマスと言えば「ケーキを食べる日」みたいな風潮になってますが、我が家はシュトーレンです。
初めてシュトーレンというものを食べたのがこのとき。そして昨年食べたのは廉価版?(^^;) 一応ドイツからの輸入菓子ではあったんですけどね。

今年は、この夏に府中に移転してきたyukkayaさんの(黒っぽい方)と、ドイツのクリスマスマーケットで買ってきたの(白っぽい方)という贅沢仕様で。20131225_2 本来なら11月末からクリスマスまでに少しずつ食べるものですが、今回は旅行で家を空けてしまったので今ごろ食べています。
yukkayaさんのは、黒糖と泡盛が隠し味となっていて美味しいです。が、yukkayaさんらしくナッツ類やドライいちじくなどが一杯。ちょっと多すぎて、シュトーレンというよりyukkayaさんの通常のパンだな、という気がしないでもないけど。\(^o^)/
ドイツのシュトーレンも美味しかったですよ。現地でも何種類か食べてきましたが、お店によって味が違うのも面白いです。たくさん買ってきたので、まだしばらく楽しめそうです。

そして、“ふらっと”のメル友のドイツ人から教わった「温めてバターを付けて食べる」というのもやってみました。20131225_3 本音を言えば半信半疑だったんですけどね。さすが、本場のドイツ人が薦めてくれるだけあって、美味しいです。ほんのり温かく、バターの風味がマッチします。シュトーレン好きな方には一度試していただきたい食べ方です。

今回の旅行で密かに楽しみにしていたのがローテンブルクの名物「シュネーバル」です。
ドイツ語のシュネーバルは、英語で言うところのスノーボール。雪玉を模したお菓子ですね。20131225_4 20年以上前の事なので知っている人も少ないと思いますが、ミスタードーナッツでスノーボールという商品がありました。それが正にこのシュネーバル。大好きだったんですよ~。
サクサクした食感が懐かし~い!

それにしてもドイツ語って「シュ」で始まる言葉多いですよね。
シュトーレンとシュネーバルもそうだけど、シュタイフとかシュトゥットガルトとかシュタインズ;ゲート(藁)とか。英語の「ス」が「シュ」になる感じ? なんかカワイイね。

(byぶらっと)

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2013年12月24日 (火)

ドイツ クリスマス・マーケット巡り【1】

さて、先週まで楽しんできたクリスマス・マーケットのblogをやっと書きますよ!(^o^) 何回になるか分かりませんが、年内には書ききりたいです。(^^; 本日の写真はすべて拡大します。

【シュバルツバルト(ラヴェンナ渓谷)】
Germany_01 ドイツ南西部の端っこで、フランスとの国境に近い街です。1805年まではハプスブルク家の支配下にあり、マリー・アントワネットがフランスに嫁ぐ時にここから旅立ったそうです。この辺りの人はフランス人っぽい顔立ちの人が多く、食べ物もフランスっぽいものがあると添乗員さんの説明がありましたが、日本人には分かりませんョ。(笑)
このマイナーなマーケットは今年からツアーに組み込まれたそうで、日本人観光客はまだ殆ど来ていないそうです。小さなマーケットですが、石造りの陸橋の下というのが、なんとも雰囲気があります。時々電車が通っていきますし。
Germany_02 マーケットの奥になにやらライトアップされている場所があるので行ってみました。しかし、なんというか・・・「近所の小学生がベニヤ板に童話のワンシーンを描きました」的な・・・微笑ましい工作発表会・・・みたいな。クリスマス、関係ないやん。(笑)
ここが有名なのかは知りませんが、シャトルバスで来る人が多く、狭い会場はもの凄い人でした。初マーケットでテンション上げ上げ~でしたね。(^^*

【ルートヴィヒスブルク】
シュトゥットガルト郊外にあるルートヴィヒスブルク城に近い広場で行われているマーケットです。お城を観光せず、マーケットだけになったのは残念です。
Germany_03 昼間の散策だったため、人は少なくのんびりできました。近くのサラリーマンや親子連れがランチに来ていて、それをのぞき見しながら自分たちも食事をしました。2カ所目でマーケット内の小屋の大きさや売り物が大体把握できましたね。どこのマーケットにもあるもの、そこ独特のものとか。要領を掴めたおかげで、この後の散策が無駄に焦らずに済みました。(笑)
Germany_04 写真左の蝶のように見えるのが、夜になると光り輝く天使のイルミネーションとして有名です。それは綺麗だろうと思うのですが、残念ながら昼だけの滞在でした。(涙) 広場にはこの時期だけの子供向けのアトラクションなんかも作られていて、特別感がさらにアップされています。

【シュトゥットガルト】
ドイツ3大クリスマス・マーケットのひとつで、世界最大の規模を誇るマーケットです。屋台の数は280以上とか。(゚0゚)
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歴史も古く、300年以上前から行われているマーケットだそうです。ここの見どころは屋台の上のデコレーションです。これらはコンテストで“最も美しい屋台”を決めるそうです。しかし、これだけ沢山あったらどれか一つに決めるなんて、かなり難しいですよ。f(^^;Germany_06 マルクト広場の市庁舎も飾り付けがされています。窓はアドベント・カレンダーになっていますし、ツリーや巨大クルミ割り人形などもあります。
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もうどこもかしこもワンダーランド!o(*^▽^*)o
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昼間のマーケットも落ち着いていて良いのですが、やっぱり夜の美しさには敵いません。これぞ憧れのクリスマス・マーケットって感じです。((w´ω`w))

ここから屋台の写真をズラ~ッと。すべてシュトゥットガルトですが、どこのマーケットも同じような感じです。
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この時期ならではのキャンディ・ケイン。妖精さんを作っている時にこれが手に入れば・・・。orz 隣はキャンドル立て。ロウソクの火に透ける模様が美しい。
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数多くのオーナメントがありました。焼き物、木製、ガラス・・・などなど。ロウソクも多かったですね。
Germany_11 おもちゃの屋台も多いです。定番のクルミ割り人形やお香人形など。そしてあまり写真に撮っていないのですが、日用品の屋台も多くあります。写真はクッキーの型抜きを売る屋台。その他、鍋や衣類、洗剤などの日用雑貨。「あぁ、“マーケット(市場)”なんだな」と改めて実感します。
Germany_12_2
もちろん、お菓子もいろいろありました。食べ物関係はそれだけで別記事にしますので、お楽しみに。(笑) そうそう、デパートでやっているような実演販売もありました。これはちょっと笑えるなぁ。( ´艸`)

さて、長々書いていますが動画も撮ってきました。続きにアップしますので、よろしければご覧ください。

(byふらっと)

続きを読む "ドイツ クリスマス・マーケット巡り【1】"

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2013年12月23日 (月)

トレフェス有明10

昨日に続き、今日もお出かけ。余裕じゃないか、自分。orz まぁ、まだ焦る時期じゃないさ!だって12月だもん。ヽ(´▽`)/ ・・・と言うことで、トレフェス有明10のレポです。本日の写真はすべて拡大します。

■左:【A-ク27:figureneet】 右:【A-ア13:夢現郷
Trefes_1 前回の“はれのひ さくら”に続くオリジナル第二弾“しぐれ りんご”です。飴を頬ばってぷっくり膨らんだほっぺがカワイイ。カエルのレインコートに長靴も良いですし、紫陽花と虹に雲・・・もう統一感が半端ないです。(笑) 瞬殺かと思いきや、ご縁をいただけたようなのでお持ち帰りしました。v(^o^)v
右の“GUMI ポップコーンver”もカラフルで楽しい感じが良かったです。カラーバリエーションを楽しめそうな作品だと思いました。

■左:【A-ア13:夢現郷】 右:【B-シ26:IWGK
Trefes_2 次の2点は、ガルガンティアから。チェインバーの頭部とレド少尉です。レドが大人っぽくて格好いい。(*^o^*) そしてチェインバーと一緒なのがツボです。上の“GUMI~”と同じディーラーですが、原型師さんが違うようです。
次はHさぶろーさんのデフォルメ版。こちらはWFで見て欲しいと思ったのですが、今回は展示のみでした。(ノω・、)

■左:【B-ソ03:the poppy puppet】 右:【A-ケ29:FACTORY53
Trefes_3 『げんしけん二代目』から波戸ちゃんと思念体。漫画も読んでいますが、これを立体にするかー!(笑)という感じ。
そしてオリジナルのロボット。ペーパークラフトを原型としているそうです。WFでこちらのミクさんに注目したのを思い出しました。キットでありながら紙のような質感がある不思議な作品です。

■左:【A-ウ19:α-cubic】 右:【B-サ24:ピクニックニックニック
Trefes_4
今回の男性フィギュアNo.1がこちらです。“K”から八田美咲。漫画もアニメも知らないのですが、女性に人気のようです。まぁ、それらを知らなくても、これはいいなと思う次第です。(笑)
右は依然人気衰えずの“うたの☆プリンスさまっ♪”から神宮寺レン。ゲームもアニメも知らないのですが、やっぱりチェックしてしまう。(笑)
うん、“K”も“うたプリ”も絵が好きですね。だから常に漫画やゲームに手を出したいという気持ちはあるのですが、なかなか・・・ね。f(^^;

■【B-コ13:CREA MODE
Trefes_5
こちらはオリジナルのMERINAさん。ステキだな~と見惚れる作品でした。カラバリで2つ展示されていましたが、傘やスカートの後ろにも薔薇があったりで、どちらか1つは後ろ姿で展示でも良いのになぁ~と思いました。次回新作のMadonna Lilyも原型が展示されていましたが、彩色が楽しみな作品でした。

さて、今回のトレフェスはこれで終了。ひさしー(オーバードライヴ)さんに、“夏目貴志(幼年期)”の完成品をお見せしたり、小川有香(PINKPANDERS)さんにスミロ丼を見せたりと買い物以外の交流も楽しませていただきました。せっかく夏目くんは展示してもらったのに、写真を撮り忘れるという大失態!良い記念になったのに・・・。orz
でもまぁ、いつも通りまったりしたイベントで、ゆっくり作品を見ることができました。開場早々に停電というハプニングがあって「おや、クリスマス・イルミネーションでもするの?」と一瞬期待しました。(笑)
買い物の予定は無かったのですが、トレフェス有明8で見た“一方通行”に出会えたので、迷わずGETです。あの時欲しいと思った作品は、気が付くと全部買えたようです。My執念万歳!(笑) さー年内のお遊び計画は完全消化した。あとはWFの新作に注力するぞ!

(byふらっと)

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2013年12月22日 (日)

「くおんの森⑤」+「ヨマイヤマイヤのこどもたち」

コミック2冊が12月13日に同時発売になったのを記念してジュンク堂で行われた釣巻和さんのサイン会に行ってきました。たまたま「くおんの森」の1巻を店頭で見かけて衝動買いして以来、大ファンなんですよ。Turimaki_1 この2冊、釣巻さんがよく使うモチーフの赤いリボンが描かれていますが、2冊並べると繋がるようになっているそうです。

始めから2冊とも買うつもりでしたが、「2冊とも買わないとサイン会には参加できない」との説明だったので、サインは片方だけだと思ってたんですよ。ところが、両方にそれぞれサインを入れてくださいました。Turimaki_2 しかも、店員さんの説明では「1冊には好きなキャラを入れますが、もう1冊はサインのみになります」と言われたのに、もう1冊にも紙魚のイラストが!∑(=゚ω゚=;) 一人一人にたっぷり5分近くとって、お話しをしながらゆっくり対応していただき、感激して帰ってきました。

お土産に書店の特典ペーパーと、お手製の雑司ヶ谷のお散歩マップまで。Turimaki_3 このマップ、今回のサイン会のためにわざわざ制作されたそうです。Turimaki_4 他の書店の特典ペーパーも気になったのですが、こっちの方が格段に上ですね。
twitterを見ていても人柄が出ていて癒されるのですが、ファンのためにここまでしてくれる作家さんには頭が下がります。

この2冊は出版社が異なるのですが、2社協同でキャンペーンを行っています。Turimaki_5 両方の帯に付いている応募券で、サイン色紙やサイン入り複製原画が当たるチャンスが! サイン会に参加できなかった方も、是非チャレンジしてみてください。

(byぶらっと)

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2013年12月21日 (土)

このスバル、ドイツんだ?

寒いタイトルで始めちゃいましたが、寒いドイツのスバル達をご紹介です。
※本日の写真はすべてクリックで拡大します。

■Waidmannsheil
ノイシュバインシュタイン城の近く、お昼を食べたレストランの前に停まっていたフォレスターです。対岸はスイスというボーデン湖畔で、後ろに写り込んでいるバスの向こうは凍った湖。ツアーの皆さんが湖で記念写真を撮るなか、独りドイツでの初スバルを堪能していました。
Germany_subaru_1 Germany_subaru_2 Germany_subaru_3
あちらの特別仕様車なのか、前後に「Waidmannsheil」というロゴと鹿(?)のステッカーが、左右のCピラーにも同じ鹿だけのステッカーが貼ってありました。

■レガシィ達
レガシィは初代を除く全世代のレガシィを押さえることができました。Germany_subaru_4 レガシィで一番多かったのが4代目のワゴン(BP)、次いで3代目のワゴン(BH)、2代目と現行は各1台しか見ませんでした。セダンも写真の3代目(BE)だけで、後はすべてワゴンでした。
上の2枚は同じ場所です。BEを撮って振り返ると2代目ワゴン(BG)が走ってくるという奇跡! デジカメの起動が遅くて撮り逃しが多かったのですが、これは嬉しかったです。

残念ながら、写真を撮れたスバル車は以上です。
今回は基本的にバス移動で、歩くのは車の来ないクリスマスマーケットだけ。フリーでスーパーに買い物へ行く機会も1回きりだったため、車の写真はほとんど撮れませんでした。
写真は少ないですが、一番多く見たスバル車はフォレスターです。初代の後期型から現行まで、あちこちで見かけました。ドイツの人にはフォレスターの実用性が受けるのでしょうか。

ドイツは本国ということもあり、走っている車の半分以上がベンツとBMW。次にアウディが多くて、ポルシェ、ワーゲン、オペルが続く感じ。南ドイツはフランスがお隣なので、ルノーやプジョーなども多かったです。Germany_subaru_11 自動車産業が盛んな国だけあって、日本車は意外と少なめ。トヨタや日産もそれほど多くはありませんでした。
スバル以外の車の話は、また後日に。

(byぶらっと)

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2013年12月20日 (金)

ドイツのホテル

旅行中にblogの更新をマメにしなかったので、今回は旅行記をしっかり書こうかと思っているのですが、どう書いたものか迷い中です。とりあえず、簡単に書けそうなところで、ホテル紹介です。本日の写真はすべて拡大します。

4泊したすべてのホテルが同じなので先に書きますが、ドイツのホテルの特徴1つ目がベットメイクです。掛け布団がシーツと一緒にマットの下に入っていないのです。これは気に入りました。(o^-^o) これってドイツ式ですかね?掛け布団を引っ張るたびに、シーツがベロベロとマットの下から出ないのが良いです。
2つ目。アメニティーは、まったく充実していません。(笑) どこも4つ星ですが、日本のビジネスホテルよりないですよ。当然(?)室内用のスリッパもなかった。
3つ目が無料の水やコーヒー、湯沸かしポットなどもない。連日夜のチェックインなので、珈琲で一息つきたいと日本からインスタントのドリップ・コーヒーを持っていきましたが、出番はありませんでした。orz
それなのに、お菓子(無料)は、必ず置いてあります。これが4つ目。毎回ベットにグミ、チョコ、キャンディ等があるのです。昔の話ですが、糖尿病の宿泊者が発作を起こしてた時、枕元のお菓子を食べて血糖を上げ、意識を失ったりするのを回避してもらうためだとか。そのなごりだと添乗員さんは話してました。日本の旅館のお菓子とは違うのです。(笑)

■ルートポルトパークホテル(LUITPOLDPARK HOTEL)Germany_hotel_1 さすがノイシュヴァンシュタイン城にほど近い街のホテル。調度品がメルヘンチック。しかし、やはりドイツらしく機能的で無駄がありません。
アメニティの無さは、ここがダントツでした。ボディ兼シャンプーのボトルが1本あるだけ。いや、清々しさすら感じます。(笑)

■シュタット(STADT)
Germany_hotel_2 メジャーな観光地ではないフライブルクのさらに郊外のホテルです。大きくて近代的なホテルでしたが、ここも飾り気はゼロ。すっきりシンプルです。洗面台とか、さすがにびっくりしたけど。(笑) 浴槽がありませんが、水量は十分でシャワーだけでも文句なしでした。タオル掛けの後ろがヒーターになっていて、タオルがほんわか暖かくて気持ち良かった。

■NH エアポート(NH AIRPORT)
Germany_hotel_3 シュトゥットガルトの郊外で、ホテルの名の通り、目の前は空港でした。私がお風呂に入った時はしっかりお湯が出ていましたが、その後で旦那さまが入ろうとしたらお水になっていたとか。お風呂に入る少し前にロビーで自分たちとは別の日本人団体客を見たそうです。そのちょっと後だったから、一気にお湯の消費量が増えたせい・・・かも。(笑)

■NH ニュルンベルク シティ(NH NUERNBERG CUTY)
Germany_hotel_4 前日泊まったホテルと同じNHホテルです。ベットの後ろのデザインやライト、サイドボードは、まったく同じでした。カーテンと洗面台が違うくらいか。ここはニュルンベルクの街に近いので、夕食後に散策が出来ました。と言っても、ドイツは夜が早いです。クリスマス・マーケットも9時には終わりますし、その他の商店も殆ど開いていません。もうホテルに戻るしかないんだよね。(^^;

今回、泊数が少ないからホテルのアメニティーに頼るつもりで、用意していかなかったのが失敗。(ノ∀`)・゚・。 旅の途中でシャンプーとリンスくらいは買おうかと本気で思った。まぁ、なんとかなるものですけどね。(笑)

■インターネット環境のこと
1泊目と2泊目のホテルは、WIFIが有料(5ユーロ/24時間)でした。
1泊目のホテルはロビーにPCが1台置いてあって、宿泊客は無料で使えました。日本語の表示はできるけど、入力は不可。キーボード配列もドイツ語用なのか、見慣れたアルファベット配列じゃないので「@」マークすら入力できず。(--;)
3泊目と4泊目のホテルはロビーのWIFIは無料、部屋の有線LANも無料でした。が、部屋にWIFIはないので、スマホの人はロビーに行っていたようです。

WindowsXP終了でノートPCを買い替える時はLANコネクタのないタブレットを候補にしていましたが、やっぱりLAN接続も必要かなぁ...。

(byふらっと)

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2013年12月19日 (木)

クリスマス・マーケット巡り終了!

ドイツから帰ってきてみれば・・・東京の方が寒い。(((゚Д゚)))
Dsc09689 えっと、観光最終日はミュンヘンのクリスマス・マーケットを散策してきました。大都会の割りに・・・というか、大都会だからかクリスマス・マーケット自体は、パラパラとあちこちに分散していてまとまりがない感じ。マーケット以外のお店も今までと違って充実しているので、そっちに目が行っちゃうっていうこともあるのかな。(笑) しかし、新市庁舎前のクリスマスツリーは30mを越える大きさで見事でした。
4泊6日のクリスマス・マーケット巡りもこれで終わり。早かったです。そして楽しかった。(゚▽゚*) なにせ連日、買い食い&ショッピングですからね。(^^* これからお土産の整理や片づけです。旅行のお話しは少しずつ書いていくとして、今日の所はもうおやすみなさ~い。(´△`)Zzzz・・・。o○

(byふらっと)

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2013年12月18日 (水)

シュタイフにはまる

クリスマスマーケットを巡る旅。観光はほとんどないのですが、今日はテディ・ベアで有名なシュタイフ社見学がありました。
正直、期待していなかったんですよねぇ。そんなにぬいぐるみが好きな訳じゃないし。(^^;

しかし、これが思いの外面白かったです。まずはシュタイフ社の歴史が“イッツァ・スモールワールド”的な感じで紹介されているツアーから。Dsc09438それが終わると、シュタイフさんが最初に作った象の針山から最新の商品まで年代順に並んでいるコーナーがあったり。Dsc09471 「テディ・ベア」の呼び名の元となったルーズベルト大統領や、ディズニーとのコラボとか。
Dsc09477 仕事を選ばないキティさんはもちろん、最近キティさん以上に荒稼ぎしているくまモンさんまでがいるのには驚きました。こうしてシュタイフ社の歴史を辿ることで、ぬいぐるみの魅力に引き込まれる仕組みは良くできています。

ぬいぐるみと触れあうコーナーでは、大人も乗れる(本当に乗ってOK)大きなぬいぐるみがあったり、ヘビのお腹の中を滑って2階から1階に降りる滑り台があったり。R0033447 なんだかはしゃいでしまいました。(*^o^*)

R0033598 その勢いでお一人お持ち帰りしました。フックが付いているので、カバンか何かに付けたいですね。

(byふらっと@ニュルンベルク 現地時間:12月27日 23:35)

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2013年12月17日 (火)

クリスマスマーケット三昧

ドイツのクリスマスマーケットを巡る旅、早くも3日目の夜です。
初日は昼過ぎに日本を出て、12時間の飛行機-8時間の時差で当日の夕方にミュンヘン着。翌日のノイシュバインシュタイン城観光に備えて、その近くのフュッセンまで移動して1泊。Dsc09105 2日目は雪のノイシュバインシュタイン城をゆっくり半日近く観光した後、ラベンナ渓谷で開催されている40店くらいの小規模なクリスマスマーケットを散策。そこから30分程度のフライブルグ泊。
そして本日はルートヴィヒスブルグとシュトゥットガルトの2カ所のクリスマスマーケットを2~3時間ずつ満喫して、シュトゥットガルト泊。
最初の2泊のホテルはwifiが有料(24時間で5ユーロ)だったので、まぁ疲れているし無理することもないかな?とパス。本日のホテルはロビーならwifi無料だったので、軽く経過だけ書き留めておくことにしました。

全部で6カ所のクリスマスマーケットを巡るツアーなのですが、そんなに頑張ってもどこも大差ないだろうと思いますよね。ところが今のところ3カ所ともまったく雰囲気が異なります。
渓谷のキャンプ場みたいな所で40店くらいがフリーマーケットを開いているようなこぢんまりしたラベンナ渓谷。R0033292 地方の小さな街で140店くらいのお店が賑わうルートヴィヒスブルグ。Dsc09275 ベンツの城下町として栄える大きな街で中心の広場から四方の通りまで300店近くがひしめくシュトゥットガルト。R0033362 シュトゥットガルトはお店同士で屋根の飾りを競い合うコンテストが特徴とか。それぞれの趣を楽しんでいます。

明日から残り3カ所のクリスマスマーケットは、順を追う毎に規模が大きくなっていきます。この辺は、ツアーの組み方の絶妙なところですね。
美味しいものを食べたり飲んだり、買い物を楽しんだり。まだまだクリスマス気分は続きます。

(byぶらっと@シュトゥットガルト 現地時間:12月16日 21:55)

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2013年12月14日 (土)

初めてのドイツ

いきなりですが、本日よりちょこっとドイツに行ってきます。(/・0・)
Germany 「大きな旅行は来年ね」と思っていたのですが、旦那さまが年明けから忙しくなるとかで、休暇の取得が難しくなるというので、急遽決めました。せっかく12月に休むので、以前から行ってみたいと思っていたクリスマス・マーケットを見てこようと思います。
慌ててツアーを探したので、第一希望のコースは取れませんでした。しかし、このツアーでも6カ所もマーケット巡りをするというし、まぁいいかと。(^^; っていうか、飽きないだろうか。(笑)
ドイツ人の友人にアドバイスを求めたら、山のように情報をくれました。アレを食べろ!コレは食べるな!と。(笑) 制覇するのは難しそうですが、出来る限りがんばってこようと思います。
WFの準備とか不安なことはありますが、今はすっぱり忘れて楽しんでこようと思います。ヘ(゚∀゚ヘ) 数日、ドイツからのblog更新になります。どんな写真になるか・・・お楽しみに。( ^ω^ )

(byふらっと)

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2013年12月13日 (金)

風姿十二花【蓮】製作記(2)

2カ月振りに制作を再開しました。これだけ長い間見てないと・・・。
全部やり直したい。(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・
・・・って、落ち着け自分。よく考えるんだ!と荒い息を整えつつ、修正作業に入りました。(笑) でも、最初にやったのは顔の作り直しですけどね。(^^; さすがにそこは見過ごせません。元絵よりすこし丸顔になっていたので、主に鼻から下を修正しました。あ~目やオデコもかなり。(笑)
その後、髪の毛のボリュームアップや身体の分割と着物の整形です。今のところすべてが途中で、確定したパーツはありません。それでも大体完成のイメージは固まってきたかな。(^^;
Hasu_02 鬼灯に比べ得れば進みが早いかもしれませんが、帯や蓮の花のことを考えるとやっぱりかなりキビシイ状態。orz 年内にどこまで進められるだろう・・・。あぁ、不安。f(^^;

(byふらっと)

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2013年12月12日 (木)

豊天商店

以前から、財布が入る程度のスリムなバッグが欲しいと思っていたんですよ。旅先のホテルの朝食時など、財布と部屋のカードキーくらいを入れて身に着けられるようなのがないと、海外などではちょっと不安で。(((゚Д゚)))
シザーバッグというジャンルで色々売っているようですが、どうもデザインがピンと来ない。理想はネパール辺りで売っているようなアジアンテイストな素朴な柄なんですが...。

Bu_ten_1

そんな折り、ヤフオクで良さげなバックを見つけました。豊天商店(ぶーてんしょうてん)という若者向けのパロディファッションのブランドみたいです。いい歳をしたオッサンがファッションで持つようなものではありませんが、漢字をあしらっているので海外旅行などではシャレにはなるかと。税込み定価2,415円のところ、オークション開始価格2,380円+送料350円で落札できました。

Bu_ten_2

届いた現物を見ると、まぁ値段相応に安っぽいです。生地はしっかりした帆布で、プリントも良い感じ。これだけなら安っぽさはないのですが、合皮がねぇ...(--;) 合皮というよりビニールだね。内張も桜の地模様が粋なようでいて、生地はナイロンのテロテロなやつだし。\(^o^)/ ショルダー用のベルトも金具がいい加減過ぎ。まぁ、若者向けのリーズナブルな商品だから仕方がないか。
ただ、Gパンのベルトループにぶら下げる使い方は便利そうなので、近所に財布だけ持って出かける時にも使おうかな。

(byぶらっと)

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2013年12月11日 (水)

「レドの笛」製作記(2)

歌口をどうするかはちょっと悩みました。
フルートのような穴だけの歌口ならつくるのも簡単なんですが、吹くのにコツが必要です。映像で見る限りではオカリナのように吹けば鳴るようになっていそうです。
作るのは大変ですが、音の出しやすさだけでなく、画像にある裏側上部の小さな穴も忠実に再現するためにも、オカリナのような歌口を作ることにしました。
自分が何を作っているかも知らずに穴を開けただけで、きちんと音の出る歌口ができる訳がないだろうというツッコミはなしで。\(^o^)/ ベベルが「音も出るようにしたんだよ」と言っていたので、そこら辺の調整はベベルがしてくれたんでしょうね。

まずは歌口の加工をするために二つに割ります。
Ledo_2_1 Ledo_2_3
前回、形を出す段階で大まかな歌口は作ってあるので、音が出るように微調整をすれば良いだけ...のはずだったのですが、これがなかなか。

音の鳴る原理は、裏側上部の小さな穴の縁がエッジ状になっていて、吹き口から一定の角度で入った空気がエッジで切り裂かれて振動することによります。ところが、壺型の楽器は内部での空気の流れも重要なようで、合わせ目にちょっと隙間を作ってやれば音が出るものの、完全に密閉すると音が出なくなってしまう。(><) どうも歌口が端に寄りすぎているのが悪いみたい。
Ledo_2_2 Ledo_2_4
と言う訳で、歌口を中央寄りに移設。まぁ、ほぼ作り直しですよ。(^^;)
Ledo_2_5 Ledo_2_6
端寄りの穴を塞げば移設完了となります。

(byぶらっと)

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2013年12月10日 (火)

またまたローソンに進撃!

本日より『進撃の巨人キャンペーン』がスタートしました。今回もリヴァイ班の皆さんは、朝一から出撃されるのでしょうか? 私、気になります。(*゚▽゚)ノ ・・・と言うことで、壁外調査の依頼&結果報告です。
Lawson 前回はリヴァイ班の皆さんでごった返していた売り場も、今回は6名だけだったそうです。店内、至ってまった~り。買いやすくて助かったそうです。
さすがにアニメが終わって、ファンの心を繋ぐ次の展開もイマイチだったのでしょうか。それとも前のクリアファイルに比べ、このクリスマスカードはショボかったか。(笑)
とりあえず、ちょっと気になるパン&お菓子でカードを2枚GET!まったりスタートと言っても、会社帰りにはミカサ以外は終了していたそうです。ミカサ・・・人気ないな。(笑)
来週以降もキャンペーンは続くようです。うちは今回まで・・・ですが。(^^; 今後のキャンペーンにも期待したいです。

(byふらっと)

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2013年12月 9日 (月)

世界の名機カレンダー

10月だったか11月だったか、twitterで「富士重工業が世界の名機カレンダーのプレゼントやってるよ」との情報が流れてきて、勢いで応募してみました。WEBから応募できて簡単だったしね。
すっかり忘れた頃、富士重工業さんから「当選しました」のメールをいただき、先日カレンダーが届きました。無欲の勝利ってヤツでしょうか。(^^;)Sbr_cal_1 応募にあたってはアンケートなどもあったので、結構真剣に色々書いたのも良かったのかもしれません。

我が家では壁掛けカレンダーを使う習慣がないので卓上タイプを希望しておいたのですが、来年の会社の卓上カレンダーはこれで決まりですね。
これで気分良く息抜き仕事ができそうですよ。Sbr_cal_2 「世界の名機」というだけあって、すべてが中島飛行機ではないのが残念です。
車も飛行機も他社さんへの興味が薄くてねぇ...\(^o^)/

このカレンダーは、スバルリビングサービスのオンラインショップで販売もしています。興味を持たれた方は是非!
(車のカレンダーはディーラーでもらうこともできますが、世界の名機カレンダーはディーラーに行っても「購入してください」と言われると思います。)

(byぶらっと)

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2013年12月 8日 (日)

「丕緒の鳥」読了

今夏に刊行された「十二国記」シリーズの新作をやっと読みました。
数年ぶりの新作となると、買った勢いで読んじゃうのが勿体なくてねぇ。しばらく本棚に飾っておきましたよ。(^^;)

短編のうち2作は以前yomyomで発表されたもの。残り2作が純粋な新作です。
慶王赤子の即位前後のストーリーが語られていて、これを読むことで既刊の陽子のストーリーを読み直したくなります。

ただ、ちょっと不満が...
元々「魔性の子」は新潮文庫でしたが、それ以降は講談社文庫および講談社のホワイトハートから出ていました。現在は新潮文庫で新装版として出直しています。
我が家は山田章博氏のイラストありきだったので、ずっとホワイトハート版を読んでいました。新潮の新装版は山田氏のイラストも一新されているのですが、イマイチ好みでなかったため買い直しはせず。今回の「丕緒の鳥」が初めての新装版となりました。

ホワイトハート版は講談社文庫に比べて仮名書きが多くて読みやすかったのですが、ここにきて漢字に苦しみました。(;´д`)トホホ…
独特の漢字遣いが多くて、それが作品の雰囲気を醸し出している部分もあります。一例を挙げれば「館第(やしき)」「正院(おもや)」「花庁(ひろま)」など。「書卓」も「卓子」も「つくえ」かと思えば、「角楼(やぐら)」「高楼(たかどの)」など普通の「櫓」「高殿」と違う漢字を遣います。ルビを頼りにサラッと読んでしまうと、次に同じ言葉がルビなしで出てきたときに読めなくなり、数ページ前を読み直したり。orz
漢字遣いも含めて作品の味なのでしょうが、サラサラと物語を楽しみたい私にとってはちょっとハードルが高くなりました。世界観を表すことに役立っている漢字表記も素敵ではありますが、ホワイトハートの読みやすさがなくなってしまったのは残念。
まぁ、読み込めってことなんですけどね。(^^;)

(byぶらっと)

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2013年12月 7日 (土)

パンのペリカン

田原町にある老舗のパン屋さん『ペリカン』。私は知りませんでしたが、超有名らしい。あら~模型塾の近くに、こんなパン屋さんがあったんですね。(^^;
Pelican 友達が予約して買うというので、私の分もお願いしました。
小ロール10個と食パン1斤です。なるほど・・・なんというか素朴な味わい。余分な装飾を廃して、質実剛健・謹厳実直とでもいった感じのパンです。
ロールパンはみっちり中身が詰まっています。最近のふかふかバターロールとは比べるまでもありません。食パンも水分が多目で重みがあります。トーストしてバターをたっぷり塗って食べると、とても美味しいです。どちらもなぜか懐かしい味わいです。
気軽に買える場所じゃないし、宅配を頼むほど量が買えるわけでもないので、まぁ~また縁があったらと。(^^; こういうの食べ付けちゃうと、スーパーで安いパンが買えなくなるから困るよ。家計的に・・・。(笑)

(byふらっと)

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2013年12月 6日 (金)

鬼灯さま製作記(4)

鬼灯さまの原型がほぼ完成しました。(;´▽`A`` ほぼ・・・?
写真は拡大します。
Hozuki_07
まだ決まっていませんが、パーツは33くらいだと思います。鬼灯さまが18、金魚草が15くらいです。金魚の下にある葉っぱで、迷っているところでして・・・。その所為でぐっとパーツ数が増えたし。f(^^; あっ、写真には写っていませんが、帯締めもちゃんとあります。鋭意制作中!(笑)
スジ彫りが未着手で、磨きも途中・・・なにが完成だ!(`◇´*)
うん、まぁ~その辺が終わってませんが、一旦終了。(^^; 遅れている『蓮』の方に注力します。いや~間に合う気がしない。(笑)
鬼灯さまは版権降りているので、販売できそうです。複製が上手く行けばですが。(なにこれ、死亡フラグ・・・Σ(゚д゚lll))
とりあえず、不幸なことは考えず前進あるのみ!(^o^)/ 別角度の写真をEVENTページにアップしました。そちらもご覧ください。

(byふらっと)

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2013年12月 5日 (木)

進撃のフォレスター

昨晩のこと。そろそろ寝ようかという頃に、スバル乗りの模型仲間から衝撃のツイートが!∑(゚∇゚|||)Sngk_frst 今年ヒットした「進撃の巨人」とフォレスターがコラボするらしいです。
ツイート主さんはこういったコラボに懐疑的ですが、私は歓迎しています。何が切っ掛けだとしても、まずはスバルに興味を持ってもらわないことにはユーザーは増えませんからね。
「放課後のプレアデス」を例に挙げるまでもなく、アニメとの相性が良いスバルさん。三菱が「ガールズ&パンツァー」とコラボした時にはちょっと悔しかった(^^;)のですが、これで挽回だぁ~!!Sngk_frst2 ...と思いきや。
コラボ相手は「実写版」じゃないですか。orz

まだ具体的なことは何も分からない状態ではありますが、アニメ・マンガの実写化は地雷率が高いのが常。直近では「ガッチャマン」が大ゴケしてましたしねぇ。「実写化」と聞いただけで拒絶反応を示すオタクが多いのは仕方ないです。
映画化情報によると、監督さんは特撮では定評のある方ですし原作者の意見も反映されているようなので、杞憂に終わると良いのですが。

コラボCMは1月下旬の金曜ロードSHOW!で放映されるそうです。
っていうか、このフォレスターってナンバーを見る限り世界五大陸10万キロを走破してきたヤツじゃん。Sngk_frst3 これなら巨人を駆逐できるか!?

期待と不安が半々ですが、見逃さないように気を付けなきゃいけません。

(byぶらっと)

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2013年12月 4日 (水)

NHKの安定性について考える

YAHOO!のニュースにて「NHKがテレビなくても契約を強制する」とかいう記事を読みました。(ニュースの掲載期間が終了する事に備え、「続きを読む」に全文を引用しておきます。)
不公平をなくすためと称して、ネット配信することを口実にテレビの有無に関わらず契約を義務化したいとか。まぁ、ソースが毎日新聞なので、どこまで信頼して良いかは疑問ですが。(^^;)
しかしそうなると、もう国営化して税金として徴収するべきじゃないかと思うのですよ。それとも、公平さを言うならスクランブル掛けて契約していない人は見られないようにすれば良いんじゃないかと。

でも、前者は中立性や国による情報統制などの問題があるとか、後者では全国くまなく放送を届けるという公共放送の理念や災害など非常時に情報を行き渡らせる役目が果たせないとか、いろいろと言い分はあるようです。だからといって「全戸から強制で受信料を徴収します」というのは乱暴だと思うんですけどね。
だいたい、そういった建て前も分からなくはないですが、それ以上に本音が丸見えなのが腹立たしいんですよ。本音は、前者では職員の高給が保証できなくなるし、後者では確実に実入りが減る。だからどっちもイヤだ!ということなんでしょう?(--;)

そもそも、公共放送って何なんでしょう?
CMなしの公共放送と言いつつ、自前の番組の宣伝は垂れ流し。毎正時前なんか、数分間はずっとCM流しているようなものじゃないですか。
しかも、受信料で作成した番組のDVDは高値で販売するしね。受信料で制作しているなら、メディア代と流通経費くらいで受信契約者に頒布しても良いはずだよね。

こんな不満を持つのも、放送法で守られたNHKに対しては消費者の抵抗策「ボイコット」が効かないから。
民法なら「イヤなら見ない」という手が有効です。視聴率が下がればスポンサーが黙っていませんし、スポンサーの商品をボイコットするなんて手も効きめがあったりします。さすがのフジテレビも最近は少し折れてきているとか聞きますし。
ところがNHKはボイコットのしようがありません。視聴率が下がってもスポンサー(=受信契約者)は契約解除もできない。いや、テレビを捨てれば可能ですが、NHKがイヤなら他局もまとめてテレビは一切見てはいけないっていうのはおかしいでしょ。
NHKの反日・親中・親韓、偏向放送は目に余るものがありますが、視聴者には何の抵抗手段もないんですよ。
だからこそ、NHKはなんの憂いもなく好き勝手をやっていられるんですよね。これこそがNHKの(悪しき)安定性だと思うわけです。

なんか、こんなツイートをしている方もいらして、「なんというブラックジョーク!?」な状態。
Nhk

先日、2年前の「JAPANデビュー」という番組に対する訴訟の高裁判決が出ました。櫻井よしこさんもmsnに記事を書かれています。
また、友人のblogでは衆議院総務委員会での三宅博議員の質疑(動画)を取り上げていました。三宅議員の動画では「JAPANデビュー」の話題から始まり、高すぎる人件費や偏向放送、受信料や放送法まで突っ込みまくり。\(^o^)/
こうして少しずつでもNHKの慢心が崩され、悪しき安定が正されることを願って止みません。

(byぶらっと)

続きを読む "NHKの安定性について考える"

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2013年12月 3日 (火)

How to make G.K.(15)

「HowTo」カテゴリでキットを作る15回目、「3.表面処理 (4)サフ吹き」です。
ちょっと間が空いてしまいましたが、HowTo再開です。

前回までで見て分かる程度の気泡など、一応の表面処理はできています。
しかし、そのままでは見えない微細な気泡や細かいキズなどがあるもの。それらを確認するためにここでサフを吹きます。

◆サフ(サーフェーサー)って?
Mr.カラーやタミヤなど、各社から模型用に出ているスプレー缶のものが便利です。

1000とか1200というのは粒子の細かさ。それぞれ1000番、1200番のヤスリで表面処理の効果が出るということ。以前も書いたとおり、私がフィギュアを組む場合は600番くらいまでしかヤスりませんので、どっちでも大差ないです。が、吹いたときにダレにくい気がするので1200を使っています。
細かいパーツや入り組んだパーツは、以前紹介した瓶入りのものをシンナーで薄めてエアブラシする事もあります。そこら辺は慣れてくれば作業効率との兼ね合いで自分好みが出てくると思いますので、初めのうちはお手軽なスプレー缶でいいんじゃないかと。
気を付けないといけないのは、缶の残りが減ってくると粒々になったりダレたりし易くなること。残量の少ない缶は仕上げに使わないようにしましょう。

◆パーツに持ち手を付けよう
スプレー缶やエアブラシ塗装では必須ですし、筆塗りでも小さなパーツを指で摘んで塗るのは難しいもの。
軸用の穴に爪楊枝や竹串を挿したり、先に固定してしまった軸をクリップで摘んだりして持ち手を付けます。Howto_15_1 「ペインティングクリップ」などの商品は廉価で便利ですよ。

スプレーの風圧でパーツが取れないように、しっかり固定出来ていることを確認してください。

◆サフを吹いてみよう
スプレーやエアブラシの塗装で気を付けるのは、入り組んだ奥の方から吹くということです。
「まんべんなく」とか「ムラにならないように」も大事ですが、奥から吹かないとそれらも失敗し易くなります。
奥まったところに吹けば、手前にも塗料が掛かります。先に手前を吹いてしまうと、奥を吹くときに手前が厚塗りになってしまうのです。
逆に奥から吹けば、手前は掛かっている塗料で足りない分を吹けば良いので、ムラにならずにまんべんなく吹くことができるという訳です。
あと、平らな面は正面からではなく、斜めに吹きます。Howto_15_2 風の流れを意識すると良いみたいです。

◆気泡埋めとサフのサイクル
キャストのままだと見えなかった気泡やパーティングラインが目立ってきたと思います。
Howto_15_3 この後は修正とサフ吹きを根気よく繰り返すことになりますが、あまり何度もサフを吹くとモールドヤスジ彫りまで埋まってしまいますので、なるべく効率よく少ない回数で何とかしたいもの。
その辺のコツは次回へ。

(byぶらっと)

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2013年12月 2日 (月)

【縫ってみた-2-】スタイ

知人にお孫さんが誕生したと聞いたので、お祝いにスタイ(よだれかけ)を縫ってみることにしました。(^-^)
Bib Wガーゼを買ってきて作ったのが左、家にあったハンドタオルを使って作ったのが右です。まぁ、正直言ってへたくそです。(ノ∀`)・゚・。 縫い目はガタガタだし、バイアステープもよれよりです。自分、本当に丁寧な仕事が出来ないのだな・・・と。orz っていうか、中学頃の方が上手だったと思う。結局、日頃やってるかどうかなのでしょうか。
これをプレゼントにするのもどうか・・・。しかし、作ったものを無駄にするのも・・・ねぇ。こういうのは消耗品だから、数があった方が良いだろうという判断で、とりあえず送ってみよう。(^^;

ところで、最近は“よだれかけ”を“スタイ”と呼ぶそうです。手芸店で「スタイを作る生地を探しています」と聞くのが少々恥ずかしかったです。(^^;
「大体、“スタイ”って何語よ?」と思って調べたら、語源は不明らしい。スウェーデンの社名か商品名が有力らしい。ちなみに英語ではビブ(bib)だから、英語圏で使っても通じない。それどころか同じ発音の“スタイ”は“ものもらい”だとか。「ベビー・スタイ」とか言ったら「赤ちゃんがものもらい」になってしまうのか!Σ(゚д゚;
そんな話を友人にしたら「私たちの時代は“あぶちゃん”だよね」と言われました。そんなの聞いたことがありませんが。(^^; 自分、末っ子なのでこういうものに縁がないのですよ。(笑)

(byふらっと)

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2013年12月 1日 (日)

そろそろ出番?

12月に入りました。今年も残り1カ月・・・早いですねぇ~。なんとも、実感がありませんョ。年賀状、大掃除、当然の事ながら、まったく手つかずです。(^^;
Surf そんな中、こっちの準備は万端だ!(笑) しこたま買ったサフ&ベースホワイト。
普段はお出かけの都度、ちょっとずつ買って帰るのですが、もう面倒になったのでポチっとしました。これだけあれば来年の夏まで十分でしょう。(笑) 問題は原型の方だったり。
(ノ∀`)・゚・。 鬼灯は磨きに入りましたが、もう1点(蓮の方)は本申請の時から何一つ変わっていません。((゚゚дд゚゚ )) そろそろ真面目に(いや、いつも真面目ですが。orz)やらないと、とんでもないことになりそうな予感。f(^^;
まぁ、年内原型完成は諦めたかな。(笑)

(byふらっと)

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