映画『清須会議』
近所のレイトショーでお手軽に『清洲会議』を観てきました。(^v^)
三谷監督らしい作品だなと言うのが、最初の印象です。ストーリーを清洲会議にだけ絞り、そこでの心理戦とコメディーを程よくブレンドした感じ。エピソードに派手さがないので、笑いも小粒感はありますが。(^^;
そして毎度の事ながら良い役者さんを揃えているな・・・と。豪華さという意味じゃなく、上手さという意味で。まぁ~洋ちゃん以外はですが。(^^; これは大泉洋が悪い訳じゃなく、私の中の洋ちゃんがあまりに“水曜どうでしょう”に毒されているからです。なんか映画を観てても、藤やんの笑いが聞こえそうでした。orz
この映画、勝家と秀吉の戦いの裏で女達の戦いもなかなかです。秀吉を恨むお市の方、織田信忠(信長の長男)の妻、松姫。ネタバレになるので書けませんが、見どころの一つです。・・・何というか、寧の笑顔が心に染みるな~と思いました。
さてさて、思いがけない登場人物。それが更科六兵衛(ステキな金縛りに出てきた落ち武者)です。北条方武士として登場します。あまりに唐突で、あまりに意味不明だったので、その時は気が付きませんでしたが・・・。(^^; だって、滝川一益(織田四天王の一人)がたった一人で走ってるのも分からないし、そこにいきなり六兵衛が出てきても意味不明だよ。あれは必要だったのか・・・。(--;
大爆笑ではないけれど、そこそこ楽しい映画でした。
(byふらっと)
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