「魔法使いのハーブティー」読了
表紙で釣られることが多いメディアワークス文庫さん。
作品紹介文も面白そうだったので読んでみました。
シングルマザーの母親が亡くなった後、親戚をたらい回しにされた主人公。夏休みの間だけ預けられた伯父さんの下で心休まる日常を過ごしつつ、人生の岐路に立つことで自分を見直すお話し。
「夏目友人帳」等々よくある話ですが、関わる人々を次々と癒していくストーリーは「ほんわか」という表現がピッタリ。
疲れたときにハーブティー代わりに読むと良さそうです。
残念なのはイラストが少ないこと。表紙と目次前の挿し絵の2枚しかありませんよ。orz
ストーリーが良かったのでワンフェスの新作に推したいところですが、これじゃぁなぁ。(^^;)
(byぶらっと)
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