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2013年6月26日 (水)

もちろんラノベも読むよ!

1冊ずつ感想をblogに書いている本の陰で、ラノベもしっかり読んでいます。Litenobel_3 どれもシリーズとしては既にblogで取り上げていますし、今さら1冊ずつ記事にするほどでもないので、この2~3カ月で読んだ分を纏めて写真を撮ってみました。
ライトノベルっていうだけあって、軽いのでサクサク読めてしまいます。コストパフォーマンス悪すぎですよ。(^^;)

「モラトリアムシアター」はちょっと物足りない感じでした。同じ櫃洗市を舞台としたシリーズに腕貫探偵が出てこない「必然という名の偶然」というのがあるらしいのですが、腕貫さん不在じゃなぁと思って避けてました。が、これも近いものがありますよ。(--;)

そして、5年続いた「俺の妹」が完結したわけですが、落としどころとしてそうなんだろうと思いつつ、リアル妹持ちとしてはまったく納得できない終わり方。そんな兄妹いねーって。\(^o^)/

(byぶらっと)

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コメント

ラノベはねぇ。
書くのがスゴく難しいんだなぁ、コレが。f^_^;)
普通の文章より判りやすく、しかもテンポ良く書かなくちゃいけない。
並の才能じゃないよ、ラノベの作家さんたちは…。
しかも、次々と新刊出さなきゃいけないから、執筆スピードもハンパない。

私にはムリだね。(T ^ T)

投稿: 囃屋 佗助 | 2013年6月26日 (水) 21時53分

■佗助さん
確かに書く側で考えると大変そうですね。
ありきたりなストーリーじゃ被りまくりでしょうし、数が出ている中で選んでもらわなきゃいけないし。

読む方からしたらスピードはもう少し抑えてもらえると他のシリーズも読めるのですが、ペースを落として忘れられたり飽きられちゃうのも避けたいんでしょうね。

何にしても作家さんはスゴイと思いますよ。
佗助さんも頑張ってください!

投稿: ぶらっと | 2013年6月28日 (金) 00時02分

新作をチェックしているのはライトノベルよりさらにシンプルな脚本のような形式で書かれるTRPGリプレイですが、これもあっさり読めてしまいますね。でも文章の使い方とか作家性がでるからただのテープ起こしとも違います。
先日ライトノベルにもイラストを描き下ろしている絵描きさんの展示会を見に行きましたが、その方の同人誌に「最近のライトノベルはキャラクターのバストアップをさらりと描いたものばかりを求められててつまらない、イラストだけで感動を呼べるものを描きたいのに」という一言があったのが気になりました。意識して見ると確かにその傾向はあるみたいですが。

投稿: あのつくひと | 2013年6月29日 (土) 10時28分

■あのつくひとさん
「脚本のような」というと、ログ・ホライズンとか興味がありました。読み始める前にアニメ化されちゃいますが。(^^;)

ラノベのイラストレーターさんにも、いろいろな思いがあるんですね。
ラノベはイラストも選択基準のうちですから、イラストレーターさんにも頑張っていただきたいです。o(^^)o

投稿: ぶらっと | 2013年6月30日 (日) 00時28分

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