スーツケースのキャスター修理
スーツケースのキャスターが、1輪だけ偏って摩耗してしまいました。
前回の旅行のときに転がらなくなり、使い物にならなくなっていました。(><)
キャスターの修理をネットで検索すると、タイヤだけの交換で1カ所千円ちょっと。キャスターごと交換すると3千円くらい。往復の送料も考えると、どうせ修理に出すなら4輪全部交換したくなります。
が、元々が量販店で買った1万円前後という安物のスーツケースだし、本体もそこそこ痛んできているので、いっそ買い替えた方が安上がりな気がします。(^^;) とは言えキャスター1つでスーツケースを捨てるのも忍びない。なにより既に絶版のナデシコステッカーも貼ってあるしね。
そういえばDIYのお店でタイヤだけって売ってるよね...ということで、ダメ元の修理をしてみることに。
まずはタイヤ(95円)とボルト・ナット(3本160円)を購入。
偏摩耗したタイヤの軸を金鋸で切断して外し、ボルトでタイヤを固定しました。タイヤの穴の直径が6mmだったので、ボルトは5mmのものを購入したのですが、思った以上にスカスカだったのでスペーサーを入れてみました。
超お手軽だけど、これで無事に旅行を終えられるか!?
という訳で、今日からしばらく旅に出ます。\(^o^)/ 行き先はメキシコ。ネジがゆるんで外れたときに備えて、予備パーツと小さなレンチも持っていきましょう。
ホテルでネットが使えるはずなので、修理したキャスターの状態は逐一レポートしたいと思います。あ、もちろん旅行記もね。(^^;)
(byぶらっと)
| 固定リンク


コメント