「いざ志願! おひとりさま自衛隊」読了
酔った勢いで“予備自補”に応募し、晴れて“予備自衛官”になった岡田真理予備陸士長の体験談。
「“予備自衛官”なんて制度があったんだ」というのが、この本を見つけたときの第一印象です。
自衛隊の皆さんがどれだけ頑張ってくれているか、阪神淡路大震災や東日本大震災での逸話は多く聞きます。でも、自衛官の生の声というのはなかなか聞こえてきません。
実際の訓練の内容や自衛官の心構えといったものが、一人の予備自衛官を通して語られています。自衛官にとって「自分の命より重いもの」とは何か、心の底から「戦争反対」を願う気持ちとは。
「九条があれば戦争にならないんだから早く武力放棄を」なんてお花畑で夢を見ている人にこそ読んで欲しい本です。これを読んだ上で反論があるなら聞きましょう。
自衛官の皆さんが日本の平和を守るために、どれだけ(無駄な)努力をしてくれているか。しかも自らが「この努力がすべて無駄になれば良い」と思いながら。常に極限の訓練をしているからこそ、極限状態で救援活動ができるそうです。
他には国旗掲揚時の正しい振る舞い方なんかも紹介されています。
自分も国旗についてしっかり学ばずに育った世代です。この本を通して作法を学んだので、これからはきちんと振る舞いたいと思います。
自衛隊に理解を示すと、すぐに「右翼!」とか言われるご時世ですが、自衛隊を正しく理解するためにも日本国民の必読の書として良いくらい。中学の道徳かなんかの副読本にしてみてはいかが?
まぁ難しく考えずとも、面白おかしく読むだけで理解が深まる良書です。
(byぶらっと)
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水玉蛍之丞さんの記事に“不思議の国のなぎさ”が取り上げられていました。∑(゚∇゚*) twitterでもつぶやいてもらったけど、ここにまで。(感涙)
討ち入りは覚えていたのですが、討ち入りし忘れるという失態で、受け取りは一日遅れになりました。“藩士失格!”と言いたいところですが、気負いなく日々に流されるがままというのが、どうでしょうさん気質と思えばよろしいかと。(^^;
左から青サンバー、旧赤帽サンバーパネルバン、旧赤帽の塗装を一部剥がした新赤帽、そして今回の最終型赤帽サンバーバンです。(^-^) いやぁ、並べると気持ち良いですね。
エル・グレコ・・・なんとも不思議な画家です。万人受けする絵ではないと思うし、自分の趣味からも外れていると思うのに、好きな画家の一人だったりします。(^^;
何度も行ったことがある場所ですが、平日は初めて。
こちらは初めて行ってみたのですが、お堀に掛かる桜が見事でした。ここの桜を本当に満喫するならボートに乗るべきなのでしょうが、長蛇の列で2時間待ちとか。orz 平日...なんだよねぇ?(^^;)
ちょうど通勤ラッシュに当たってしまうので、電車での帰宅は止めてリムジンバスを使いました。都心は桜が満開のようです。散る前に帰ってこられて良かった。
飛行機の中でたっぷり寝たので、今日は時差ボケもなく過ごせるかと思ったら・・・。夕方、ひとっ風呂浴びて昼寝をしたら、既に10時を過ぎてました。∑q|゚Д゚|p 気分的には、まだ寝たりない感じですよ。もうこのまま朝まで寝ようかしら。orz
これからカンクンの空港からメキシコ・シティまで国内便、そして日本へ向けて15時間あまりの空の旅です。
さて、一日フリーの今日は、車をチャーターしてグラン・セノーテに行きました。数あるセノーテの中でもカンクンに近く、手軽に泳ぐことが出来る場所です。それでも片道2時間くらい掛かりますが。(^^;
水の透明度が高いので、太陽の光がまっすぐに泉の中に差し込みます。まぁ、綺麗な水なんですけど、魚もいますし水草も生えているので、泳いでみると浮遊物が多いのも目立っちゃうんですけどね。それでも鍾乳洞のようになっている泉を泳ぎ回るのは、そう出来ることではないので楽しかったです。
水着で泳ぎまくるなんて、何年ぶりでしょう。ちょっとはしゃぎすぎたかな。(笑) とりあえず、今日はもう寝ます。おやすみなさい。
金銀の積出港だったためカリブの海賊に狙われ、城壁を築いて抗戦した歴史があるそうです。建物毎に役所に色を届け出て調和を計っている街並みが綺麗でした。城壁は邪魔なんで壊しちゃった後、観光資源にするのに慌てて修復してる最中でしたが。(^^;)
説明は...暑さで朦朧として歩くのがやっとだったので、ここに書けるほどの記憶はありません。(^^;) 後日“ふらっと”に追記してもらうことにしましょう。
さて、本日はパレンケの遺跡を観光しました。ここの遺跡はとても景観演出が良いです。遺跡は森の中にあるので、周囲の緑と遺跡のバランスが絶妙です。遺跡に登り、上から見渡すとさらに深い森であることを実感できます。そしてテオティワカンやチチェン・イッツァよりマイナー(というかアクセスが悪い?)為か、観光客も少ないです。ゆっくり見ることが出来ます。
・・・と、良いことばかり書きましたが、今日は汗だくの観光でもありました。(笑)気温は30℃を超え、前日雨が降ったようで、湿度もありました。「朝の涼しいうちに」とか言って、もうヘトヘト。orz しかし、明日のメリダは38℃を越える予想だそうで。メキシコが“ぶらっと”くんにとどめを刺しに来ているようだ。(笑)

日本にもレプリカがシャボテン公園にありますが、こっちは正真正銘オリジナルですよ。(^^;
さて、観光の方はというと、まずはソカロ広場を経由して大聖堂へ。背景がものすごい青空ですが、冬のメキシコでこんなに綺麗に晴れるのは1シーズンに数日しかないそうです。乾期でも寒冷前線が下りてきて雨が3日ほど続くことが何度かあるらしく、ちょうどその雨が上がって良い風が吹いたおかげだろうということ。
写真は月の神殿中腹から、死者の道とその先にある太陽の神殿を臨む景色。景観としては太陽の神殿頂上より、こちらの方が良いらしいので結果オーライ。
そんなこんなで、2日目も充実した観光でした。
まず、アフリカからアメリカ大陸への人類の移動や狩猟の様子と種類、当時の壁画(レプリカ)などの説明を受けました。その後、マヤとアステカ時代の遺跡から出土した品々を見ました。日本でも時々博物館で見ますが、当然の事ながら量・内容はさすがです。(^-^)
そして造形的に楽しいモノばかり。(≧∇≦) ガイコツもいいのですが、この魚のかぶり物をしているように見える頭が気に入った。真面目なもののように見えないけどね。(^m^*
スーツケースのキャスターが、1輪だけ偏って摩耗してしまいました。
超お手軽だけど、これで無事に旅行を終えられるか!?
ざんね~ん。(笑) 卵はすっかり固ゆででした。(ノ∀`)・゚・。



店を出た後、先日火事で焼けてしまった“かんだやぶそば”を見てみました。外観は結構残ってますが、再建にあたって建て替えだそうです。( ´・ω・`)
ちょっと懐かしいしっとり系アップルパイです。わたし好み!今度はホールで買って帰ろう。今回はお店で食べちゃったので、パウンドケーキを買ってみました。しっとり、ずっしり系のケーキです。シンプルだからこそ、素材の味を楽しめます。まぁ~ひとつ難を言うと、ケーキの底に干しぶどうが入っています。私、干しぶどう苦手なんです。(ノ_-。) これじゃないもの、もしくは入ってない方が良かったぁ。(^^;
いつもの事ながら、今回も新作をギリギリまで決めかねていました。版権枠に制限がなければ、とりあえず仮申請してもう少し悩んだかもしれません。だからって思うもの全部作れるわけないから、いずれ決めることなんですけどね。f(^^;



大きな箱の中身は、こんな感じです。背景板と背景紙が折れないから、必然的に箱が大きくなるのですね。
モノはコンパクトでも、撮影するとなるとそれ相応の広さが必要です。良い場所がなかったので、床にセッティング。これでも撮れないことはない。カメラマンが匍匐前進みたいな恰好になるけど。(笑)
よく分からないなりに撮影しても、この程度には撮れます。一方向の光が強くて陰が出来てしまうとか、暗くて全体的に沈んでしまうなどの心配がありません。これがラクなんだねぇ。(^^;






コップ1杯の水に、食器洗い用の中性洗剤を数滴というのが普通じゃないかと思います。で、使い古しの歯ブラシなどでゴシゴシ洗います。
洗った後は綺麗な水ですすぐことになりますが、大事なのは、小さなパーツを間違って流してしまわないこと。小さいパーツをなくすリスクが一番高いのは、このタイミングです。ハードタイプのコンタクトレンズを扱うように慎重に洗いましょう。コンタクトレンズと違ってお金じゃ取り戻せないので、流してしまった場合の被害は甚大ですよ。
日本でこれだけの数が揃うのが凄いというのは分かるのですが、普段のノリで絵画鑑賞と思うとやっぱり小粒感が否めません。(^^; 「えぇーもう終わり~( ´・ω・`)」みたいな。
余談になりますが、大本命の“大公の聖母”や“エゼキエルの幻視”などなど、フィレンツェのパラティーナ美術館の所蔵です。フィレンツェというとウフィツィ美術館が超有名ですが、このパラティーナ美術館は大穴です。(≧∇≦) まぁ、ラファエロの“小椅子の聖母”が有名ですから、大穴と言えるか微妙ですが。f(^^; とにかく、展示されている絵は、量・質共に半端ないです。もし、フィレンツェに行く機会がありましたら、是非!とオススメします。







うちも型を持ってたのですが、出すタイミングを逸してしまいました。この後の宴会場で披露したら、みんな立ち上がっちゃって焼肉屋らしからぬ風景が・・・。(^^; うちのはそんな珍しい型じゃないと思ったんだけど。
イスラム同様に偶像崇拝を否定しているユダヤ教の祈祷書に描かれた細密な宗教画。どうしてそのような本が成立したのか、そしてその本が宗教対立による焚書の危機をどのようにかいくぐってきたのか。古書に付いた染み等の痕跡を頼りに、時代を遡りながら本に関わった人々の物語を紡いでいくという展開で、読み進めるほど本の物語が解き明かされます。




今までの参加はWFが15回、(今は無き)ホビコンが1回、トレフェスが1回でした。なんだかんだで、もう8年目なんですね。進歩してるかな・・・。(;´▽`A``
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