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2012年12月20日 (木)

週刊朝日の表紙が酷いらしい

まずはお友達のサイトで画像を比べてください。
すごく恣意的で嗤っちゃいますね。どこの国の雑誌なのかと。

しかし、ネットを漁っていたら「この表紙は大変よくできている」と評価する記事を見つけました。ちょっと長いですが、朝日新聞出版の思想から出版業界のカラクリまでよく分かるので、ぜひ目を通していただきたいです。
面倒な方のために一言でまとめると「部数減少でジリ貧の週刊朝日は極左におもねるしか延命の手立てはなく、ピンポイントで購買層にアピールするには秀逸な表紙である」という感じ。
週刊朝日の凋落ぶりを計ると思うと、今後も表紙を見守るだけで楽しめそうです。

安倍バッシングについては、報道の内部からも公平性に欠けると告発されるようになってきています。msnなんかにバンバン貼られるようになったんじゃ、世間に周知されるのも時間の問題でしょう。
安倍氏も「テレビ局が捏造報道しても、ネット利用者が増えたので通用しなくなった(※リンク先は2ちゃんねるの纏めサイトです。インタビュー全文は纏めサイト内のリンク先を見てください。)と、印象操作はバレ易い時代になったと指摘しているようです。これは報道する側も感じていることだと思うのですが、まだ「捏造が見破られるデメリット」より「捏造でだませるメリット」の方が大きいのかな。(--;)

今のネット社会では、マスコミの情報操作には綻びが出ています。ネットの情報も鵜呑みにするには危険ですが、自分で情報を集めて取捨選択するようにしたいものです。

(byぶらっと)

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