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2012年11月15日 (木)

迷車ベスト5!?

MSNさんが愉快な記事を掲載していました。
今乗ってみたい、バブル期に登場した迷車ベスト5!」だそうです。

スバリストが“バブル期の迷車”と言われて一番に思い浮かべるのはSVXでしょう。
個人的には、友人が乗っているAZ-1なんかも立派な迷車だと思います。だって、軽自動車にガルウィングですよ!
が、どちらもベスト5に入っていませんでした。Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ、それはそれとして納得の5台なので、詳細はリンク先の記事をご覧ください。(一部、文章が入り繰っていて読みづらいですが。)
なんと、スバルの代表は初代のアルシオーネ。確かに良い意味で迷車ですね。(MSNの記事が期限切れで消えるかもしれないので、「続きを読む」にその部分だけ引用しておきます。)
先日の工場祭でも知人と話していたのですが、「SVXは今でも新車として通用するデザインだけど、初代の方は今でも“未来の車”に見えるデザインだ」と思います。

あえてSVXではなく初代アルシオーネを持ってくる辺り、この記事を書いた方もなかなかやりますね。

(byぶらっと)

---(以下、MSNよりアルシオーネの部分を引用です)---A35f79a0a3664dcdb1c0bcb358feef7a_l【国産初のCD値0.3を切ったクルマ】

スバル・アルシオーネ

スバリストでなくとも、2ドアスペシャリティカ―ブームのバブル期に、いろんな意味で皆が注目したクルマ。

現在でも人気の高い後継モデルのアルシオーネSVXと比べると、時代を感じる直線基調のスタイリングですが、当時としてはスタイリッシュで、斬新な装備も満載された一台でした。

何より話題となったのはそのインテリア。L字型のスポークを持つステアリングやオプションのデジタルメーターは、当時のテレビゲームの画面のようで、奥から手前に流れてくるタコメーターとブーストメーターのバーグラフは、とても近未来的ではあるものの、オーナーからは、ただ見づらいだけ!と言う話も聞いた事があります。

登場当時は水平対向4気筒ターボを搭載したVRが最上級グレードとして存在しましたが、後にマイナーチェンジで6気筒モデルの2.7VXを追加。

名実ともにスバルのフラッグシップカーとして君臨していました。

デザインは国産車で初めてCD値0.3を切り、0.29という数値に達したのは当時としてはかなり革命的でした。

空気抵抗を減らす為、ドアハンドルがフラットになっている所等、R35GT-Rに通じる物があると思いませんか?

デビュー当時の新車価格:1.8 VRターボ 4WD 231万5000円

---(以上、引用でした)---

直線基調のデザインについては、先日リンクを張ったこちらの記事も合わせて読んでいただきたいです。

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コメント

迷車ですか
別に迷ったわけではなく、突き詰めていった結果、生まれただけなんですけどね

結果的に迷車になったものってのは、ある意味、試作品、テストベッドとも受け止められますね
販売結果や評価はともかく、技術者さん達の熱意の塊であることは間違いありません
最近の車のように個性や癖の少ない車を見ていると、こんな熱意最優先の車こそ物を作るということの醍醐味だと感じさせられます

投稿: ぼつ | 2012年11月17日 (土) 15時57分

ちょっと修正
「別に迷ったわけではなく、迷うことなく突き詰めていった結果、生まれただけなんですけどね」
ですね

投稿: ぼつ | 2012年11月17日 (土) 15時59分

■ぼつさん
引用した記事はともかく、私の個人的な基準では「迷車」は前提として「名車」であることだと思っています。
時代を先取りしすぎた「名車」や、世間に理解されずに売れなかった「名車」が「迷車」と呼ばれるものだと。

本当にダメな車には「迷車」なんて称号は使いませんよ。例えばインプレッサの「グラなんとかX」とか、私は「富士重工業の汚点」「スバル唯一の駄作車」と呼んでます。(^^;)

投稿: ぶらっと | 2012年11月17日 (土) 18時21分

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