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2012年10月19日 (金)

しぶざるくん

先日の渋温泉で、面白いディスプレイに惹かれて入ってしまったお土産屋さんがありました。
こちらの西山製菓店さん。※写真はクリックで拡大します。
Shibuzaru_01 Shibuzaru_02
カネゴンを中心に、怪獣ソフビがいっぱい。どうもご主人の趣味で蒐集されている様子。
お店の人に「写真撮らせてもらって良いですか?」と聞いたら、奥のご主人に向かって「カネゴンの写真撮っていいですか?ってー」だって。∑(゚∇゚|||)
ご家族にとってはカネゴンで一括りなんですね。\(^o^)/
フィギュア好き・手作り好きの私的には、注目は女性隊員フィギュアや木工レッドキングだったりしたのですが。(^^;)
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他にも昭和っぽい物が展示されていて、ちょっとしたアンティーク博物館みたいになってました。
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こちらのお店では「しぶざるくんまんじゅう」なるものも売っています。
Shibuzaru_08_2渋温泉の少し奥にサルが入浴する地獄谷があり、サルは温泉街のマスコットにもなっているのですが、こちらの「しぶざるくん」はちょっと特別。

渋温泉には、千と千尋の神隠しのモデルの一つと言われる老舗旅館の「金具屋」さんがあります。
今回は急に思い立って行くことになったので満室で予約が取れませんでしたが、いつかは泊まりたい宿です。
そちらの若旦那さんが描かれた「渋温泉の渋いオヤジ猿」だそうで、そちらとは縁戚関係で宿におまんじゅうを卸していることもあってキャラクターを使用させてもらっているとか。元々はチョイワルオヤジ風のヤサグレキャラだったものが、最近のゆるキャラブームで少しずつ可愛らしいデザインに変遷してきているそうです。

Shibuzaru_09

若旦那さんが個人でキャラクター商品も展開していて、カレンダーやラバー・キーホルダーなどもありました。
我が家でもケロリン風の洗面器と、会社のバラマキ菓子に「しぶざるくんまんじゅう」を買ってきました。
渋温泉に行かれるオタクな方には、西山製菓店さんを訪ねてみることをお薦めします。

(byぶらっと)

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コメント

これらを見て善光寺門前町の画材屋さんの店先に世界大戦にも参加したというおじいさんが木彫りで作ったというワンオフ飛行機が数体並んでいたのを思い出しました。
オタ要素がまったくないような観光地でその手のものを見るとすごく和みます。

投稿: あのつくひと | 2012年10月21日 (日) 00時53分

■あのつくひとさん
善光寺には昨年行きましたが、画材屋さんにそんな素晴らしいものがあったとは! 次に行く機会があれば、立ち寄ってみたいと思います。

趣味の分野は様々ですが、何かにこだわる“オタク魂”に共感できるものに旅先で出会うと嬉しくなりますね。

投稿: ぶらっと | 2012年10月21日 (日) 01時50分

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