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2012年5月12日 (土)

望遠レンズ

Lens_2

先日amazonさんでポチった300mmズームレンズが届きました。
左からカメラと同時購入したダブルレンズキットの14-42mm、40-150mm、そして今回購入した70-300mmです。
左の2本はさほど大きさに差がありませんが、右の1本だけ異様に大きいです。
※本日の写真はすべてクリックで拡大します。

Lens_2_2

さっそく金環日食を見に行こうと思っている場所へ、日食と同じ時間にリハーサルに行ってきました。普段ならまだ寝てる時間ですが、早朝の川原はジョギングや釣りをする人達で賑わっていましたよ。なんだろう、完全に住む世界が違うんだなぁと思ったり。(^^;) 皆さん健康的ですね。
そんなことを考えながらも、少々曇り気味でしたが、雲の切れ間を狙って撮影してみました。
※左が150mm、右が300mmです。
Sun_11 Sun_12
効果ありと言えば効果ありですが、「劇的に違う!」というほどでもない...。orz
既に持っていたレンズと70-150mmまでは被っているのも残念です。どちらも純正なので、どうせなら150-400mmくらいのレンズを用意してくれれば良かったのに。

上の画像をおなじピクセル数でトリミングしたのがこちらの写真。
Sun_13 Sun_14
CCDに占める太陽の直径が倍になった効果は明白で、鮮明さが違います。(* ̄ー ̄*)
300mmの方は、一昨日のmsnニュースでも取り上げられていた「モンスター級」な黒点もくっきり。これは、大満足でした。

写真の基本は「倍のズームレンズを使うより、倍近づく」なんでしょうけど、近づけない太陽はズームレンズに頼るしかないですね。
もう一つ、近づけない代表として鳥を想定して撮影してみました。
Tori
そうは言っても、本物の鳥はそうそう都合良く同じ場所でじっとしていないので代用品で。(^^;)

E-510は本体側に手ぶれ補正があるので、他社のように「手ぶれ補正付きレンズ」を選択するかで価格に大きな違いが出る心配がないのはオリンパスの利点ですね。光量さえ足りていれば、300mmを手持ちで撮ってもまったく問題なしです。
使う場面は限られるかもしれませんが、なんか面白くなってきました。

そういえば、気になる日食当日のお天気ですが、今日から天気予報が発表されています。「気象業務法」というので1週間までに制限されていた中期予報が、今年の3月1日から10日間まで予報を出して良いことになったそうです。
で、マーフィー君の予想通り雨です。(><)
これから10日、毎日発表される天気予報にヤキモキさせられる日が続きそうです。

(byぶらっと)

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コメント

 よく撮れていますね。今回のように少々アンダー気味なのが良いかもしれませんね。「オリンパス」は結構独自な機構が付いていますし、ライブビューの使い勝手も良いですからね。ある話ですと「CCD」の性能も良いらしいので。私が通っている「久喜プラネタリウム」の解説員さんの一人もオリンパスの愛好者で「E-5」に「OM-E」を使用していますからね。
 それにしても今日は「事前練習」としては絶好の日和でしたね。私も撮影をしていました。今回出現した黒点ですが、「肉眼黒点」と「肉眼で見れるほど」の黒点なようでして、夕日などの太陽高度が低いときに見れるとか見れないとか…。一時期全く黒点が無かった時期もあった太陽ですが、また活発になってきたようです。この黒点が21日まであると面白いのですがね。
 週間天気はあくまで予測ですからね、最近の不安定な天気ではどうなるか当日まではわかりませんから。ちなみにねらい目は「四国」だとか。

投稿: ハギハラ | 2012年5月12日 (土) 22時00分

おお、いいなぁ。フルサイズ換算で600mmだから、これ以上は、
レンズ買うお金もフィルター買うお金もないので、日食グラスで見るだけでがまんします。(笑)

あ、そうだ、三脚は、エレベータを全部のばして使うのは、ぶれの原因ですよ。本来のエレベータの使い方は、アイレベルの微調整ですよ。

投稿: MAKOTO(Cz75) | 2012年5月12日 (土) 23時41分

■ハギハラさん
オリンパスはマニアックな人にユーザーが多いみたいです。
私の場合は、購入した当時ライブビューがついていたのはオリンパス以外ではキャノンのEOS-40Dだけだったので「しかたなく」なんですが。(^^;)

練習は十分なので、当日の晴れを祈るばかり。
今日の予報では晴れに変わってますが、このところの不安定な天候では直前までどうなるか分かりませんね。黒点も気になりますが、まずは晴れてくれないと。
とはいえ、四国までは行けませんが。

■Cz75さん
「一生に一度」と言い訳してレンズやフィルターで相当な投資をしてしまいましたので、晴れてくれるのを祈るばかりです。\(^o^)/
一番は「自分で見た」という満足感ですよね。金環食は5分ちょっとと短いので、写真撮影に振り回されずに日食グラスでじっくり観察したいと思います。

初めのうちはエレベーターを上げずに撮っていたのですが、見上げる角度の撮影で姿勢が辛かったので一番上まで上げちゃいました。(^^;)
太陽を撮影するにはシャッター速度がものすごく短いから大丈夫じゃないかと思ったのですが、失敗できない本番には下げて挑みますね。

投稿: ぶらっと | 2012年5月13日 (日) 22時30分

 少々補足を。「金環日食」では「5分」は「長い」方になりますよ。最長は「7分」と言うのがありますが、ほとんどは3分程度。さらに「皆既」になると「2分」くらいなのでそれから比べると「長い」ですが、一般的な時間感覚としては「短い」のでしょうか?
 写真を撮るほうで肝心の肉眼での観測がおろそかになるのは定番な失敗の一つですからね。ある人は「写真は撮る人が多いから後からいくらでも良いのが見れるが、自分の目で見れるのはその一瞬しかない」と言っていましたね。目視観測で「目を休める」ついでで撮影がいいのではないでしょうか?

投稿: ハギハラ | 2012年5月13日 (日) 23時20分

■ハギハラさん
見かけ上の月が小さいから、太陽の直径を横切るのに皆既より長く時間がかかるということですね。
それにしても「世紀の天体ショー」としては短いですよ。(^^;) 下見の時も、雲が切れるのを待っているうちに5分なんてすぐ経っちゃいましたからね。

写真はプロの撮ったものにかないませんが、「自分でもこんな写真が撮れる」という満足感はありますよね。黒点の写真とか、けっこう嬉しかったり。
動きを意識した写真など専門的なのはハギハラさんにお任せするとして、私はほどほどでチャレンジしてみます。

投稿: ぶらっと | 2012年5月14日 (月) 19時29分

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