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2012年4月 3日 (火)

ポルトガル土産

忘れてました!みやげ物。f(^^; ポルトガルはヨーロッパでも物価が安い方だったな。思いの外楽しくて、ちょっとハメを外しました。

Portugal_miyage_1_3 変な形の銅鍋が“カタプラーナ鍋”です。アルガルヴェ地方の漁師鍋で魚介類と野菜を入れて蒸し煮します。無水鍋なので、素材の旨みが凝縮されるとテレビで見ました。だから見つけたら買おうと思ってたのです。(^-^) たとえ「ジャマくさい!」と言われようとも。(笑)
左下がコニンブリガ焼きのオリーブ皿。広いところにオリーブを出し、小さいところに種を捨てるというお皿。模様が細かくなるほど高いです。(^^;
その横は『VISTA ALEGRE』のデミタス・カップです。伝統的な柄ではなく、デザイナーズ・カップのようです。とにかく旦那さまが気に入りまして。(^^; 友達へのお土産にも採用となりました。(笑)

Portugal_miyage_2 ナザレの朝市で買った蜂蜜と石けん。とにかく安い!(゚∀゚) こんなところで買わなくても(´Д`;・・・と思うような物ですが、安さにイチコロ!(笑) 花の種類はローズマリー(左)とユーカリ(右)です。蜂蜜の色も若干違うでしょ。味の違いを確かめるのが楽しみです。

Portugal_miyage_3 いわゆるお土産雑貨。イワシ(ポルトガルではお祝いの時に食べられる魚)をファド・ギターに見立てたデザインが可愛くて。(o^-^o)

Portugal_miyage_4その他、ぼちぼち。(笑) 左上から陶器の小箱。イスラム支配時代のなごりでしょうか、幾何学的な模様の雑貨も多かったです。それと【撮影不可】だった教会とレリョ書店の写真。コインブラで聴いた男性ファドのCDです。

Portugal_miyage_5食べ物編!左上から‘フロール・デ・サル(塩の華)’という天然塩です。スーパーで買うともっと安いかも。これは土産物屋で買ったモノ。隣が‘ジンジーニャ(黒さくらんぼのリキュール)’というオビドスの銘酒です。美味しかったので、バラマキ用に小瓶をたっぷり購入。(笑) スーツケースの中で1本割れて、私のTシャツを一枚ダメにしてくれました。orz ちなみにリスボンの立ち飲み屋で飲んだジンジーニャの方が美味しかった。(^^; アルコール度数がオビドスのより高いんですよ。食前酒としてはこっちをお薦め。となりはタコのオリーブオイル漬け。なんとなくスーパーで購入。(笑)
下に行ってよく分からないチョコバー。(笑) オビドスを散策してたらスペインからの観光客(多分)が「美味しい!美味しい!(多分)」と勧めるので買ってみた。(^^; 店員のおねえさんがそのスペイン人(多分)にどん引きだったのが面白かった。(笑) となりが本場ポルトガルはコインブラのコン・フェイト。日本の金平糖の元祖です。元々イースターの時に食べるお菓子らしく、その時期にしか出回らないとか。今はそれもあまり見かけなくなったそうです。もうすぐイースターなので、運良く手に出来ました。

Portugal_miyage_6 最後は適当にスーパーとかで買ったお菓子。なので値段を覚えてない。(^^; 左上の袋の中は下の写真を参照ください。真ん中のパプリカ・チップスはヨーロッパに行くと必ず買う。(笑) パプリカ味はクセになるのですよ。(^^; となりのクッキーは「ラングドシャかな?」と思って買ったらちょっと違いました。“サクッ”というより“ボキッ”って感じの歯ごたえ。日本で言うと泉屋のクッキーに近い。ちょっとスパイシーな堅焼きクッキーで美味しかった。
下の2つはソフトクッキーに固めのジャムが乗っていてチョコでコーティングしてあるお菓子。似たものをハンガリーで買って以来、見つけると必ず買う。(笑)
Portugal_miyage_7 袋の中はチョコレートが一杯!これがイースターの定番チョコらしい。中はアーモンドやマカダミアだったりお酒だったり。(^-^) ヨーロッパはお菓子が量り売りなのが楽しい。このチョコも味見させてもらったので、ドンと1kg買いました。(笑)

ポルトガルのお話しも、これでホントに全部終了。
はぁ~長かった。ε-(´▽`)

(byふらっと)

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コメント

量り売りのチョコは日本でもウケそうですね。
見た目もステキ(´ー`)

投稿: こじゃる | 2012年4月 4日 (水) 02時30分

お土産話で金平糖が気になったので調べてみたら日本では大きな回転鍋に時間をかけて蜜掛け以外に金平糖型に型押ししたグラニュー糖の表面に、コーンスターチを加えた蜜をコーティングして作る、というのもあって驚きました。安い物は後者でしょう。
逆に現地のコンフェイトが少しの間しか出回らないということは前者の手段で作っているのでしょうか。でも高額ではないようですし。

投稿: あのつくひと | 2012年4月 4日 (水) 12時19分

■こじゃるさん
くだものなんかも量り売りが多いです。少量買い(数グラム単位)できるので旅行中でも買えます。
日本も昔はこんな感じだったと思うんですけどね。(^^;

■あのつくひとさん
コンフェイトはガイドブックには紹介されてますが、実際買うのは時期も関係して難しいかも。(^^;
食感は粉砂糖を固めた感じで、口の中に入れるとポロッと溶けてしまいます。日本の製法とはちょっと違うかもです。

投稿: ふらっと | 2012年4月 4日 (水) 21時33分

>口に入れるととける
それ系のお菓子が大好きなのでむしろ本場版を食べたくなりました。
食品が日本上陸で洗練された別のものになるというのはよくありますが金平糖もそれの1つだったんですね。駄菓子だからおいしいもあるけど。

投稿: あのつくひと | 2012年4月 6日 (金) 10時37分

日本上陸で別物になったのは金平糖の他にカステラもです。
ポルトガルでは“パォン・デ・ロ”といいます。
スポンジケーキみたいなもんです。テレビでは半熟タイプを紹介していましたが、私が食べたのはホントに普通のスポンジケーキでした。日本のようにしっとりはしていません。
でも素朴で美味しかったですよ。

投稿: ふらっと | 2012年4月 6日 (金) 23時09分

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