ポルトガルよもやま話【1】
旅行ネタをいつまで引っ張るんだ!って感じですが、もう少し。(^^;
■グロイ皿
観光初日に行ったシントラの王宮にて。晩餐の時に出すメイン料理を入れる皿がすごかった。(笑)
ガイドによると「いちいち今日は牛だ豚だと説明するのが面倒なので、牛の日は牛型の器、豚の日は豚型の器に盛って出した」とか。( ̄○ ̄;) 「その程度をメンドクサがるのか!」と思いつつ、その皿のグロさに「食欲落とすだろ。(*ノv`)」と爆笑。他にも鶏とか鴨のお皿もありました。
■マリみての穴
ナザレのシティオ岬には“ナザレの聖母伝説”というのがあります。詳しくはこちらを参照してください。
この奇跡の礼拝堂には巡礼者が絶えないそうです。こうしてみるとポルトガルは奇跡の宝庫ですな。
さて、この崖っぷちの礼拝堂の中には、マリア像が海の方を見るように納められています。ちゃんとマリア様に見えるように穴も開けてあります。
・・・ということで、うちではこれを『マリみての穴』と命名しました。(^^; 『マリみての穴』の向こうに広がる景色は、とても素晴らしいです。
■仕事の証
バターリャの修道院での話。とても見応えのあるこの修道院は、世界遺産にも登録されている歴史ある建物です。建築様式もその装飾も素晴らしい!中には代々の王家の人々が眠っています。また、作りかけの霊廟という珍しい状態の礼拝堂もありました。
そんなどこを取っても素晴らしい修道院の床に注目。全ての敷石になにかしらの目印が刻まれています。これは作業員個人を表すマークだそうです。自分が作業した証を残し、その数で給金を間違いなくもらっていたそうです。Σ(゚д゚;)
そこが王の眠る霊廟だろうと教会の身廊だろうとお構いなしですよ。(笑) 一番大事なのは、仕事をした証なのです。(^^;
(byふらっと)
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