ありあけのぉハ~バ~♪
近所のスーパーで「横浜・湘南フェア」をやってました。
“かをりのレーズンサンド”も売っていたのですが、そちらは以前ネタにしたことがあったので、今回は“ありあけのハーバー(復刻版)”の方を。食べたいものよりネタに走るのはブロガーの悲しい性です。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
復刻については先日も紹介したはまれぽ.comさんに詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。
ハーバーは子供の頃からたまに食べていましたが、記憶にあるのは銀紙に包まれていたもの。ネットで検索すると、同じように「昔はアルミ箔に包んでなかったっけ?」という記述がたくさん引っかかります。しかし、当時の画像がある訳でもなく、皆さん「確かそんな気が...」という感じ。中には「シャトレーゼの梨恵夢と間違えているのでは?」なんて書き込みも。なにせ子供の頃の事だし、そういわれると自信がなくなってきます。(^^;)
前述のはまれぽ.comにしても、ありあけの公式サイトにしても、「船の形にちなんで“ハーバー”という名前になった」という記述ばかり。ハーバーの歴史的な事には、ほとんど触れていません。もはや“黒歴史”なのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
倒産前には銀紙に包んだ形だった時期があったのか、それとも自分の記憶違いなのか、結局どちらとも確証が得られずじまいでした。
ところで、現在の“ハーバー”は、以前は“ロイヤルハーバー”と呼ばれていた1ランク上の物らしいです。刻んだ栗の欠片が沢山入っています。もちろん美味さはアップしているのですが、銀紙の件はべつにしても自分の馴染んだ“ハーバー”ではないんですよね。
せっかくの復刻版ですが、微妙に「懐かしい」という気持ちにはなれないのが残念です。(´・ω・`)
(byぶらっと)
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コメント
先日、三浦半島へ行った際に横横道路の横須賀PAで見つけて買いました。私も幼少の頃に食べた記憶がありますが、確かに銀紙に包んでありました。
確かに食べてあまり懐かしさを感じなかったのはクリの粒が多かったからですかね。
投稿: 夢の助 | 2011年10月14日 (金) 22時59分
■夢の助さん
あ、やっぱり銀紙でしたよね。
ちょっと安心しました。
形も栗も、懐かしさという意味ではちょっと残念ですね。
いや、もちろんお菓子としては美味しいので、横浜銘菓として機会があれば食べたいと思いますけど。
投稿: ぶらっと | 2011年10月15日 (土) 21時12分