寄付金控除
東日本大震災で日赤に託した義援金の受領証が届きました。
日赤など特定の団体への寄付をした場合、年度末の確定申告で控除が受けられます。
ネットで検索したら、「寄付金控除を使うのやめませんか?」という問題提起をされている方がいました。ただでさえ少ない日本の税収が減るとか、そもそも心根が卑しい(意訳\(^o^)/)など、確かに一理あるようなことを書かれています。
でも、回答を見ると「寄付の動機付けになるなら良いのでは」という意見が大半でした。私も同じ考えだったので、控除は使わせてもらうつもりで、日赤さんに受領証のお手数をおかけしてしまいました。
一般のサラリーマンが出せる金額なので大した額ではありませんが、それでも自分にとっては決して安くもない額。控除が受けられるというのは大きいです。そういう意味でも、寄付金控除は十分に動機付けの効果を上げていると思います。
日赤では、9月末まで東日本大震災の義援金を受け付けているそうです。
「自分だって生活厳しいし」と義援金を出せずにいた方。控除を上手く利用すれば、実質的な負担を減らして被災者の助けになることができます。
「義援金なんてどこで中抜きされているか分からない」と思って寄付していなかった方。日赤では経費を活動費から出すことで、義援金は全額を被災者へ届けているそうです。
「そんな偽善者みたいなこと」と斜に構えている方。偽善でも自己満足でも構わないじゃないですか。ボランティアに参加するほどの善意はなくても、募金程度の偽善なら私にもできます。(≧m≦)
まったく役に立たない政府の所為で一向に良くならない被災地の状況は、これまたさっぱり役に立たないマスコミを通してさえ伝わってきます。(--;)
今さらではありますが、できることから是非!
(byぶらっと)
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