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2011年8月30日 (火)

“文学少女”シリーズ~オマケ~

4月末の“文学少女”最終巻5月末の野村美月さんの新シリーズの両方を買うと応募できた新旧シリーズのキャンペーン小冊子が届きました。Bungakusyoujo_1 「“文学少女”の後輩な僕が幽霊だったころ・・・・・・」と、まさに両シリーズのコラボに相応しいタイトルです。たぶん内容も。って、まだ読んでません。\(^o^)/
オマケ的な短編も含めて“文学少女”の未読は、この小冊子と5月に買った「“文学少女”の追想画廊2」に書き下ろされた短編のみ。すぐにでも読みたいような、読み終わっちゃったら寂しいような...そんな感じ。(^^;)

送付状の最後の2行を拡大すると...Bungakusyoujo_2 最近よく聞くのが、キャンペーンなどのプレゼントをオークションに流してしまう行為。サイン色紙やレアグッズなど、法外な落札額になってたりするモノもあるようです。
ガレージキットなんかも同じようなことが問題視されていますが、始めから転売目的っていうのは作り手からすると悲しいことです。出版社の方も同じように感じているんだなぁと、ちょっと身近に思ったり。
送付状には「今後もエンターブレインをヨロシク!」(意訳)なんてことも書いてあります。フィギュアでもお世話になってますし、もちろんずっとヨロシクしちゃいますよ。

そうそう、小冊子の表紙裏には新シリーズ第2巻「夕顔」発売のお知らせも載っていました。おぉ!昨日じゃん!Σ(・ω・ノ)ノ! 忘れてた。
さっそく明日、買いに行こう。
うん、この小冊子の届くタイミングは絶妙だ。(*^ー゚)b

(byぶらっと)

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コメント

前にテルマエロマエのマウスパッドを当てたことがありますが、転売注意が描かれていたのはエンターブレインぐらいしかおぼえがありませんでした。悪いことではありません。

話は変わってとあるアニメーターのコミケ限定画集(アニメののラフ画とか)の上下巻、下巻だけを持ってるのですが、上巻が入手できる機会は参加できなかった前回コミケだけだったのです。再販もしないとのことで。(旬があるからわからないでもないけど)上巻発売の時に入手機会はそのコミケ限定のアナウンスをhpなどで強調してくれればスケジュールも考えたと思うとなんか引っかかります。
それで上巻は現在元値2500円が転売で1万越えになってるし、そこまで来ると入手する気は起きなくなります。
プロだからこそアナウンスは適当で見本も見せず売り切ったら終わりのビジネスライク過ぎてくるのかしら。と愚痴りたくなりました。

投稿: あのつくひと | 2011年9月 2日 (金) 01時45分

■あのつくひとさん
エンターブレインって、ワンフェスの版権申請でも専用の誓約書を使っていたりするので、しっかりした考えを持っている会社なのかもしれませんね。
しかし、露骨な転売を快く思わない方が多数だと思うので、転売注意を謳う会社はこれから増えるんじゃないでしょうか。

転売で値がつり上がるのも人気のバロメーターかもしれませんが、弊害が多すぎると思います。
転売屋が買い占めることで本当のファンが入手できないのも残念ですが、高騰する転売価格をみて作家さんがバカバカしく感じてしまったりしたら最悪です。だって、右から左に商品を流すだけの人が、一生懸命作った作家さんの何倍もの収入を得るって聞いたら、モチベーションを保てませんよね。(--;)

ワンフェスの人気ディーラーさんは、抽選販売など本当に欲しい人に渡るような工夫をされていますが、コミケ作家さんもファンサービスとしてアナウンスや再販など考えてくれても良さそうなものですね。ただ、作家さんは商売人ではないので、そこまで気を遣うのは難しいのかも。(^^;)
ただ、1~2割増しくらいなら、地方の方など交通費をかけるよりは転売屋から買った方が安いという利点もあったりするので、転売問題は根が深いようです。(;´д`)トホホ…

投稿: ぶらっと | 2011年9月 2日 (金) 22時09分

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