模型塾【フィギュア原型-再入門(3)】
全4回の3回目です。折り返しっていうか、次で最後なのね。(^^;
今回のテーマは『凝ったポーズ』ということで、ポーズについてのお話しをあれこれ。「ポーズって案外バリエーションが少ないもんでね」って言われて、「あぁ、やっぱりそうなんだ」とみょーに納得しました。フィギュア雑誌とか見てて、なんとなく思っていたので。(笑)
ポーズの話の中で、“イラストをそのまま立体にする難しさ”というのもありました。“絵そのものと比べられてしまう”→“間違い探しに発展する”→“修行になる半面アラ探しにもなる”というもの。基本的に元絵を用意して立体化する自分には、身につまされる話です。
また、“絵(二次元)のウソが立体にすると誤魔化せない”ということも。これもよくある話で、自分の力不足なのか絵のウソなのか、もんもんと悩むことが多々あります。(^^; この辺の話は、大変面白かったです。先生の実演を交えた講義に会場からも笑いが・・・。動画で撮っておきたいくらいでした。(笑)
そして最後に人柱となってきました。(^^; 手が苦手なので、下手くそな手を持っていって添削です。修正点を説明していただいた後、実演もしていただきました。ほんの20~30分で写真のような手を、円柱から削り出されてました。製作工程を見せていただいて、とっても勉強になりました。
ラストは会場が西日暮里から浅草に!新しい教室での受講も楽しみです。
(byふらっと)
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で、コレ。
それとは別のつるバラも咲き始めました。こちらはちょっとフライングで咲いた一輪。満開を迎えるのは、まだまだ先のはず。(^^; 紫のクレマチスと一緒に咲いて欲しいと植えましたが、そう上手く行くはずもなく。みなさん気ままに咲いております。orz
そしていただき物のジャーマンアイリス。白しかないと思っていたら、今年初めて黄色が咲きました。(゚0゚) なんと2色もらっていたのか!知らなかった。(^^; どうせなら半々くらいの割合で咲いてくれると綺麗なのだが。9割り方白ですね。(--; ・・・と、もらい物のくせに文句を言ってみたり。(笑)
イベントで完成品提出を求められるのはよくあること。版元さまに見ていただけるのは、作る立場としてうれしいことと思っています。
イスラエル-パレスチナという複雑な地域で暮らす人々の日常。夢を持って日々を平和に暮らす人々の姿は、紛争の絶えない場所でも同じなんだなと。それでも“横行する車泥棒”、“アテにならない警察機構”という日本では考えられない部分も。まぁ、日本でも車ドロはいるけどね。(^^; 私のバカ兄(マークXだった)もやられました。(笑)
メインテーマは『早く作ってみよう』でした。日頃作りたいと思うモノが溢れているけど、手が遅いので結局年に数個が精一杯。思う早さで作れたら・・・と思っていたので、良いヒントを沢山いただきました。
場所柄から若い人も多く、けっこう賑わっていました。それでもスペースが広々とってあるので、ゆったりできるのは良いですね。いつも行く新宿西口は狭くて、待合室のベンチにみっちりって感じですから。(^^;)
ウィング・グリルはエンディングの設定画では平面に見えますが、実車のレガシィを参考にカーブを付けてみました。
「椎茸は30分くらいでもいいから、日に当てると美味しくなるのよ」と義母に教えられ、買ってくるといつも庭に出してました。しかし、最近は「椎茸は冷凍するとグッと美味しくなるのよ」と教えられています。(^^; まぁどっちも間違いじゃないんでしょう。(笑) 冷凍庫が狭いので、あまり冷凍モノを増やしたくないけどね。(^^;

身体全体の肉付けをしました。それでもまだ控えめです。(^^; 様子を見ながら盛っている状態です。特に足は左足の上げ方や角度に迷いがあるので、まだまだ棒のような状態です。
確かにそろそろ手入れしないとヤバイ状態ではありました。(笑) 伸び放題だった芝は枯れて汚かったし、その枯れ草に埋もれて、せっかく咲いた芝桜はイマイチだった。それに根切りや目土もしてなかったので、芝自体が弱ってました。
草花を上手く植えることが出来なくて、あっちこっちにちょっとずつ何かが咲いてます。(笑) 芝桜は今が見頃。
場所は西日暮里駅近く。この駅は独身時代乗換駅で使っていたので、と~っても懐かしいです。(≧∇≦) 十数年ぶりだな。(笑)
講習では座学の他に、実演、実習もあります。もうお腹一杯っす!(笑) はぁ~来週も楽しみですよ。
twitterでフォローしている方のつぶやきで、25周年記念サイトが本日より公開されていることを知りました。
「今回抽選はなかったのかな~」とか「どれくらいの参加数になったのかな~」とか、いろいろ思うところはありますが、一番感じたのは「参加費変わらないんだ」ってこと。(笑)
こちらは下町の谷根千(谷中・根津・千駄木)の名所をか~るく紹介しつつ、そこで暮らすネコくん達のほんわか日常を描いたマンガです。
予告はさんざん観ていましたが、本編はさらに深い。
霧雨が降ったり止んだりだった昨日は人っ子一人いなかった多摩川の土手も、今日の天気で大変な人出でした。バカ騒ぎするわけではない節度を持ったお花見に、少し安心しましたよ。
この声優陣にやられました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
「無かったから自作した」というのがスバリストの鑑ですね。
TrueTypeフォントなので拡大し放題。切り文字作ったりする時に便利そうです。
最初に足を分割。次に胴と思いましたが、どんなラインで割ればいいか分からないので、先にマントみたいな上着を作りました。そして大体のラインが決まったので、腕と胴を分割。今は写真のような状態です。(笑) まだやりませんが、手首と足(ニーソ)はさらに分割します。いやいや、細かくなっていくね。(^^;
さてさて、肝心の工房見学は初心者くんが一緒だったので、主に彼向きの内容。型起こし&複製を4時間程度で一通り見学。自分たちなら3日はかかる作業が数時間ですよ。(^^; さすがプロの仕事は鮮やかでした。
おっと写真がまたまたそばに!(笑) こっちは超辛い大根おろしでいただく盛り蕎麦。この辛さがくせになるお味です。
本来トップページに掲載されるのは優勝作品だけのところ、
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