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2010年9月27日 (月)

二世の契り【感想1】

薄桜鬼のアニメで乙女ゲーの『オトメイト(女性向けゲームのブランド)』という存在を知り、久しぶりに乙女ゲーをやってみようかという気になりました。過去、はばたき学園&羽ヶ崎学園(ときメモGS)と星奏学院(金色のコルダ)への入学経験がある私です。「どこでも入学してやるぜ!」とゲーム探しをしていたら、今流行の戦国時代物がありました。「よし!戦国バトルだ!」(←既に勘違い)と鼻息も荒く購入。(笑) でも、一番の決め手は、“大塚明夫が落とせる”だったことは内緒さ。(^m^)
Nise1_1ちなみにゲームは主人公が『川中島の合戦』が起こる永禄4年に飛ばされ、上杉政虎(後の謙信)を助けるという設定です。
そしてゲームを始めて3時間、案の定寝落ち。(^^* オマケに保存しないで寝たようで、それまでのデータは全てパァでした。orz そんな『オトメイト』初心者の感想です。この先は興味のある方だけどうぞ。ゲーム知らないとまったく分からないから。(笑)

まず最初に落としたのが秋夜(前野智昭)。大層簡単でした。一回でスチルも揃ったし。他のメンバーに比べストーリーがあまりに単純で、正直終わった時「他もこの程度だったら最後まで保たないかも。
Σ(゚д゚;)」と思いました。キャラは乙女ウケするし、声も良いんだけど・・・。ただスチルの安定性はピカイチでは。特にちゅぅシーンが綺麗なのはこの方だけ。(一番萌えた勘助が、超ーがっかりだったヨ。orz)
Nise1_2 次に暁月(近藤隆)&翠炎(津田健次郎)。この二人はセットで一つのストーリー。信頼し合う二人だが、翠炎は実は敵方の間者だった・・・。裏切りと断罪という二人の苦悩が単純に恋愛しますって感じにならなくて良かった。まぁそういう設定を持ってくると、ゲームで表現している部分が少なくて物足りなくなるんだけど。(^^;
Nise1_3 そして暁月は主人公との会話が一番面白かった。なかなかよいコンビだと思う。彼には過去と現代ENDがありましたが、現代ENDはなくてよかったな。次期頭目候補という立場で、それをあっさり捨てて現代に主人公を追っかけて行くと決断するには、ストーリーが弱すぎる。
Nise1_4 そして翠炎に至っては、「ハッピーエンドを用意しなくていい!
ヽ(#゚Д゚)ノ」と乙女ゲーにあるまじき感想を持ってます。(笑) 彼とは現代で、それも生まれ変わりと出会ってハッピーなんて・・・。それは翠炎じゃないから。orz 顔が同じなら良いのかと言いたい。自分は勘助相手にあんなに嫌がったのに。(^^; 死んだことにして二人で現代に行くとかなら、まだ分かるが。
Nise1_5 さて、書き出してみると長いな。(笑) 他のキャラについては次回に持ち越しです。

(byふらっと)

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コメント

ゲーマーの血が流れてないので、ゲーム音痴なんですが(過去ときめもGSをやって途中でやめてしまったり、というへたれ…)今の乙女ゲーってスゴいんですね~豪勢な声優陣!キラキラしいキャラ!ハンパな歴史好きなんですが、フェロモン全開な上杉政虎様がすごいです…乙女ゲーの世界を垣間見れて、感想面白かったです。

投稿: 猫柳 | 2010年10月 1日 (金) 18時47分

ゲームを知らない人にも楽しんでいただけて良かった。(^^;
乙女ゲーってKONAMIかコーエーくらいしか知りませんでしたが、いろいろ出てるんですね。だからか、どれも声優陣は豪華でした。
こういう個別ストーリーものは初めてです。最初はどう楽しめばいいのか、分からず気が付いたら寝落ち。orz
あまり時間をかけずにコンプリート出来るのが良かったです。(^m^)
声優好きなので、たまには面白くていいかもと思いました。

投稿: ふらっと | 2010年10月 1日 (金) 22時37分

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