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2010年4月23日 (金)

河童が赤いのは遠野仕様です

Kappa_3

4月24日から岩手県の遠野市立博物館で「水木しげるの遠野物語」が常設展示として上映されるそうです。
民話の代表「遠野物語」と妖怪マンガの代表「水木しげる」の最強タッグ。これは観たい!

でも、遠野は去年の秋に行ったばっかりだよ。orz
そういえば今年が遠野物語の100周年ということで、博物館を改修してたっけ。とても良い場所でしたが、さすがにそうちょくちょく行くほどでもない。(^^;) 行く時期を間違えた敗北感で一杯です。
Kappa_1 水木しげるさんといえば、NHKの朝の連続テレビ小説で4月から「ゲゲゲの女房」をやっています。ちょうど最近「水木しげるのラバウル戦記」読んだところなので、その後のお話に当たる「ゲゲゲの女房」は土曜の朝の纏め再放送で極力チェックしています。
鳥取に旅行に行ったり、転職前の会社が調布だったり、微妙に馴染みがあるんですよね。

Kappa_2

ところで冒頭のリンク先に付いているコメントに「アニメの河童が肌色すぎ」とありますが、遠野物語には「遠野の河童は赤い」と書いてあります。※この写真のみ、クリックで読めるサイズに拡大します。
そう、アニメの河童は肌色じゃなくて、赤いんですよ。(^^;) で、冒頭に貼った写真は、小烏瀬川のカッパ渕にあった陶器の河童です。あまり発色が良くないですが、本当に赤かったです。

(byぶらっと)

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