原型からの逃避-その1-
最近すっかり本を手にしていないので、なんか買いたく読みたくなりました。旦那さまがチビチビ買っている本は溜まってて「それを読め!」と言われてるんだけど、それでは私の買いたい衝動は治まらないのですよ。っつーことで本屋にGO!
まず、表紙買いで賀東招二氏の『COP CRAFT』と『レンタルマギカ』の作者だってことで『イスカリオテ』を買ってみました。もうひとつの『秋季限定栗きんとん事件』は、今まで読んでいたシリーズの続きです。
COP~はまだ読んでません。表紙の民族衣装的な女の子の可愛さにやられた。(><) その後ろのおじさんのくたびれ加減もなかなかgood。(^-^) これは以前出版された『ドラグネット・ミラージュ』という話に加筆して出版し直したもののようです。そう言う意味では純粋な新作ではないのですね。“賀東さん、こんなの書いてないでフルメタ決着つけようよ”と思いましたが、これすら昔の焼き直しなのか。orz
イスカリオテ(断罪衣)は2巻まで読了。話のベースに聖書の逸話が使われているところに惹かれました。どれくらいその逸話のもつ意味を取り込むつもりなのか分かりませんが、あまり表面的にならないでくれることを期待。
秋季限定~もまだ。夏期限定~のショックが冷めやらず、出来ればシリーズが終わってから一気に読み切りたいところ。冬季限定~がラストで、それもこの冬に出るんじゃないか!と自分の都合にぴったりくるように思ってるんですけど。(^^; とりあえず、衝動も収まり読書も順調なので、ヨカッタ!ヨカッタ!・・・原型は未だ一個も上がってませんけどね。orz
(byふらっと)
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