橘子ちゃん&ニャンコ先生製作記(3)
着物キャラの楽しみは、なんといっても柄を考えること。橘子ちゃんの場合、浴衣なので“夏らしさ”や“涼しげ”なイメージで行きたいなと。それとちょっと妖しげな表情や手に持つ狐のお面とのバランスも考えたいところ。ひまわり柄じゃ~浮いちゃうよね。
そんな時、近所のスーパーで桔梗のクラフト・パンチ(型抜き)を発見。それも\100-というたたき売り!「使えそうじゃん、ラッキー!」と買っちゃいました。
さて買ってきたものの、何色にするか?抜いた柄を使うか?抜けた枠を使うか?あれこれパターンを考えるばかりで進まない。(^^; やっと方針が決まったので、色塗りに・・・。
なんか思ってたのとちがーう。
並んだふたつの花は濃いめと薄めに塗り分ける予定がほとんど同じになってしまった。濃い花を塗った後、マスキング越しに色を確かめながら薄く塗ったつもりが、出来てみるとこの通り。うーん、先に薄い方を塗れば良かったのか。最後に吹いた水色も柄を潰してしまいそうでビビリながら吹いてるし。明らかに手順ミスか。orz これもまた日々精進ってことでしょうか。人に塗らせるばかりの自分が言うのもなんですが。(笑)
さーこの後は帯を残して着物をマスキング。モノは小さいがマスキングの量は半端ない橘子ちゃんでした。orz
(byふらっと)
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