秋田って...(´・ω・`)
ここ数日、某国の瀬戸際外交のおかげでヘンに注目を集めている秋田県。父親の転勤で“ぶらっと”が中学と高校の6年間を過ごした街でもあります。「いかに田舎だったか」という話題を拾ったので、話の種にリンクしておきます。
かつてはひどかった! 今も厳しい秋田県の悲しい9の事実
※ソースがずいぶん古いようなので、鵜呑みにするのでなく楽しむくらいが吉。
市内でクマが出没って...そういえばあったなぁ。いや、普通なら「そんな馬鹿な!?」って驚くところでしょうが、カモシカくらいだと頻繁に出没していてニュースにならないくらいなので、たまにはクマだって出るクマー。(^^;) 民放が2局とか、今みたいにネットもレンタルも整っていないン十年前のアニオタには厳しい環境でしたよ。
それでも離れてみると懐かしいですね。東京のようにゴミゴミ、ギスギスしてないのは暮らしやすいし、小さな街に一通りのお店が揃ってるから便利と言えば便利。
「仕事があって生活が成り立つなら、地方の生活も良いなぁ」なんて考えるとき、とりあえず秋田を基準にしちゃうくらいには良い所だったと思います。
日本全国で人口が増えていた時代に、秋田と鳥取だけが例外的に人口が減少していると当時の先生が力説されていました。リンク先の事例の信憑性はともかく、日本全体で人口が減少に転じるなか、活性化が緊急命題なのは確かでしょう。しかし、最近では小学生の学力向上が著しいようですし、「活性化」の手だても考え方次第で色々ありそうだと思いますよ。ただ、頑張って活性化してほしいような、昔の長閑さを失ってほしくないような、複雑な気持ちだったりはしますが。
(byぶらっと)
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