『yom yom』なの?
小野不由美さんの人気小説『十二国記』。アニメ化されたりいろいろあったけど、もう新作は出ないと諦めていました。そしたらなんと!今年2月の『yom yom』(新潮社)に読みきりの短編小説が掲載されていたとか。うわ~~~ん、チェックして無かったよ。(涙)とにかくネットでまだ買えるか検索だーーーーってことで、買いました。f(^^;
タイトルは『丕緒(ひしょ)の鳥』慶国に陽子が新王として立つ直前の話でした。本編で活躍したみなさんは出ないし、陽子もちょっとしか出ない。でも、やっぱり『十二国記』は面白い。今回主人公の丕緒さんは、ちょっと鬱々とした方で、若干イラッとしたけど、慶の歴史の中では仕方ない。短編のくせに(え?笑)最後の2ページはちょっとうるっと来たぜ。短編を書くくらいだもん、まだ『十二国記』は終わってないねと大喜びしています。
ところで・・・新潮社なのね。本編は講談社だったけど、『魔性の子』は新潮だったか。う~ん、今後の展開は?
(byふらっと)
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コメント
えぇっ
そんなことになっていたのですかぁぁ!
『十二国記』あなどりがたし
投稿: ゆかりん | 2008年9月10日 (水) 20時19分
読みますかい?
今度送るよ。
投稿: ふらっと | 2008年9月11日 (木) 16時50分