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2008年4月 1日 (火)

「さくら」の歌詞って?

Sakura_2 一昨日“ふらっと”が書いた「さくら♪さくら♪」のタイトルを読んで、ふと口ずさんでみるとチョットあやふや。子供の頃、文語体の歌詞を意味も分からず歌ってたので、意味を考えながら歌おうと思っても出てきません。
ネットで検索すると、あっさり見つかったのですが...

 さくら さくら
 弥生(やよい)の空は 見渡すかぎり
 霞(かすみ)か雲か 匂(にお)いぞ出(い)ずる
 いざや いざや 見にゆかん

おぉ、そうそう。こんなでしたね。
明治21年に「箏曲集」としてまとめられたもので、江戸時代から歌われていたそうです。これは確かに幼稚園児には難しいです。(^^;) 本当に音だけで覚えて歌っていたんでしょう。
ところがこの歌詞、昭和16年に文部省の「うたのほん」に掲載される際に下の歌詞に改められたそうです。

 さくら さくら
 野山も里も 見わたす限り
 かすみか雲か 朝日ににおう
 さくら さくら 花ざかり

あれ?こっちも知ってる。
いろいろ検索してみると、自分の世代では学校で習うのはこっちの歌詞でした。
平成元年以降は中学になると上の歌詞も教えているそうですが、それはさすがに世代が違う。(^^;)
でも、なぜか古い歌詞の方が馴染んでいる気がします。きっと、親から教わったんでしょうね。親も小学校入る頃は下の歌詞のはずですが、そのまた親から教わったのかも。親から子へと歌い継がれる歌っていうのも良いものですね。

(byぶらっと)

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